【募集】「令和8(2026)年度アジア諸国海外研究・調査助成」公募のお知らせ(R7.12.1-R8.5.11)

公益財団法人中村元東方研究所では、1982年より、インド学・仏教学の研究を促進するため、アジア諸国に研究・調査のための研究者を派遣して参りました。
本年度も引き続き派遣することとなりましたので、希望者は下記の要領で令和8(2026)年5月11日(月)までに必要書類をご提出ください。

「アジア諸国海外研究・調査助成」とは

応募要項

応募資格:下記のいずれかに該当する者
①大学院博士課程在学中もしくは修了(満期退学含む)した者で、インド哲学・仏教学を中心とした、東洋思想・文化について博士論文執筆中の者
②インド哲学・仏教学を中心とした、東洋思想・文化の研究に従事している者

渡航期間:令和8(2026)年6月1 日~令和9(2027)年3月31日の任意の期間

支給金額・使途:
一人あたり上限を30万円とする。ただし、本金額は渡航費用の総額である必要は無く、一部負担金などにも適用可能とする。

採用人数:若干名

渡航先:アジア域内の諸地域

選考方法:書類選考とする。(二次選考として面接する事がある)

提出書類:下に示す4点をご提出ください。申請書以外は定まった書式はありません。
———
①申請書(所定の様式、下記よりダウンロードできます)
https://www.toho.or.jp/wp-content/uploads/2025/12/form_josei2026.pdf

Word版はこちらからダウンロードできます

②研究計画書(10.5 ポイントA4 版1 枚にて適宜作成してください)

③渡航計画書(日程表)および見積書(航空運賃、滞在費など)※要・見積もり会社印
★旅行会社を介さない場合:
応募者がWebで調べた当該日程の航空券運賃や宿泊代金、現地の移動のための料金を、
調査期間中の日程分を一覧にして「見積り」を応募者ご自身がご作成ください。こちらに応募者の印鑑をお願い致します。
また、上記に加え、それらの金額が分かる画面のスクリーンショットをプリントした用紙を同封してください。こちらには印鑑は必要ありません。

④履歴書(写真添付)・業績表および推薦書(各1通、書式自由)
———

締め切り:令和8(2026)年5月11日(月)必着(郵送のみ)

採否発表:令和8(2026)年6月上旬

報告義務:帰朝後、①調査報告書の提出、②新春研究発表会における講演、③研究紀要『東方』への報告論考投稿の義務(日本語による)があります。

問い合わせ・提出先:
101-0021 東京都千代田区外神田2-17-2
公益財団法人中村元東方研究所 アジア海外研究・調査助成担当
電話:03-3251-4081                           以上