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東方学院の講義
真に教えたい一人と真に学びたい一人が集まれば、学院は成り立つ
東方学院は、東京本校・関西教室・中部教室で開かれており、4月より開校する2012年度講座の研究会員(受講生・有料)を募集しています。1973年の設立から、インド哲学や仏教思想などの東洋思想を中心として、講師と受講者である研究会員とが共に学び、 共に真理を探究するという理念の下に、現代の寺子屋として発展してまいりました。 受講者がお一人でも開講するため、多岐にわたる講座のなかにはマンツーマンで行われる講座も少なくありません。
学院の理想に賛同して集まった最高レベルの講師陣が、学歴・職業・年齢・性別・国籍にとらわれず、 真に学問を愛する人のために、懇切丁寧に指導にあたっています。 現在の研究会員は、現役大学生から90歳の方まで、約200名の方が学んでいます。
一人でも多くの方にこの集いに加わっていただけますよう、心からお待ちしております。
| 2012年度 東方学院年間スケジュール |
| 4月 9日(月) | 受講希望者(研究会員)ガイダンス ※中部教室ガイダンスは4月6日(金) |
| 4月 16日(月) | 前期講義開始 |
| 7月 15日(日) | 前期講義終了 |
| 7月 16日(月) ~ 9月 23日(日) 夏期休講 |
| 9月 24日(月) | 後期講義開始 |
| 10月 10日(水) | 中村元東方学術賞授賞式(東方研究会・インド大使館共催) 東方学院講義休講 |
| 12月 15日(土) | 年末最終講義 |
| 12月 16日(日) ~ 1月 6日(日) 年末年始休講 |
| 1月 7日(月) | 講義再開 |
| 1月 27日(日) | 後期講義終了 |
| ※ | 原則として、4月1日より1年間(ほぼ25回程度の講義)を1学年としますが、講師の都合等でやむをえず短期間となる場合もございます。 |
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東京本校 講義一覧
神田明神(お茶の水駅徒歩10分)の鳥居をくぐった場所にあります。
前田專學学院長をはじめとする40名ほどの講師陣が、入門講座から大学院レベルの専門的な講座まで、50もの多彩な講座が開かれています。
2012年度からは、中国儒学についての「理学と心学」(森和也講師)、日本仏教の入門講座「日本仏教の思想と歴史」(西村玲講師)がひらかれます。語学部門では、新しく林隆嗣講師による「パーリ語入門」、タゴールの言葉であるベンガル語を学べる「ベンガル語入門」(我妻絅子講師)が始まります。仏像彫刻講座や、南インド古典音楽講座などの実習部門も、高い人気を博しています。
| 部門 |
講義名 |
講師名 |
曜日 |
時間 |
場所 |
備考 |
| Ⅰ 研究部門 |
1. 一般思想 |
 |
仏教入門 |
|
前田 專學 |
月 |
19:10~20:00 |
402号室 |
|
|
 |
比較思想 |
|
川崎 信定 |
木 |
13:00~14:30 |
401号室 |
|
|
 |
仏教入門 |
|
黒川 文子 |
金 |
18:00~19:00 |
401号室 |
|
2. 思想と文化 |
 |
インドの思想と文化 |
|
前田 專學 |
月 |
18:00~18:50 |
402号室 |
|
|
 |
チベット仏教入門 |
|
田中 公明 |
火 |
13:00~14:30 |
402号室 |
|
|
 |
陰陽の宇宙論と東アジア |
|
鈴木 一馨 |
火 |
15:00~16:30 |
402号室 |
|
|
 |
仏教論理学入門 |
|
林 慶仁 |
水 |
12:40~14:10 |
402号室 |
|
|
 |
仏教論理学の魅力 |
|
林 慶仁 |
水 |
14:20~15:50 |
402号室 |
|
|
 |
近代インドの哲人たち:シュリー・オーロビンドの生涯と思想 |
|
山口 泰司 |
水 |
18:30~20:00 |
403号室 |
受講会員の希望に応じて時間と曜日は変更可 |
|
 |
仏典に見られる医術 |
|
中田 直道 |
木 |
13:00~15:00 |
403号室 |
前期のみ |
|
 |
大乗とは何であったのか-仏教思想論考- |
|
津田 眞一 |
木 |
15:00~17:00 |
402号室 |
|
|
 |
東南アジアの宗教・歴史・文化 |
|
奈良 修一 |
木 |
16:30~18:00 |
401号室 |
|
|
 |
理学と心学-儒教と仏教のあわいから- [新講座] |
|
森 和也 |
木 |
18:00~19:30 |
402号室 |
|
|
 |
「近代」を再考する |
|
奈良 修一 |
木 |
18:30~20:00 |
401号室 |
|
|
 |
アジア宗教文化論 |
|
釈 悟震 |
金 |
13:00~14:30 |
402号室 |
|
|
 |
インド哲学の探求 |
|
宮元 啓一 |
金 |
14:00~15:10 |
401号室 |
|
|
 |
韓国仏教入門 |
|
釈 悟震 |
土 |
10:30~12:00 |
403号室 |
|
|
 |
英語による仏教入門 |
|
Mathew Varghese |
土 |
15:30~17:00 |
402号室 |
|
3. 仏典 |
 |
仏教聖典入門 |
|
堀内 伸二 |
月 |
11:00~12:30 |
402号室 |
|
|
 |
『南海寄帰内法伝』の解読 |
|
加藤 榮司 |
月 |
15:00~16:30 |
402号室 |
|
|
 |
唯識思想入門 |
|
下川邊 季由 |
火 |
10:30~12:00 |
402号室 |
|
|
 |
法華経を読む |
|
渡邊 寶陽 |
火 |
15:00~16:30 |
402号室 |
|
|
 |
アビダルマ研究(佛教学演習 3) |
|
三友 健容 |
木 |
14:30~16:00 |
403号室 |
|
|
 |
日蓮『開目抄』を読む |
|
関戸 堯海 |
金 |
10:30~12:00 |
402号室 |
|
|
 |
中論の思想 |
|
奥住 毅 |
土 |
11:00~12:30 |
402号室 |
|
|
 |
唯識説 |
|
奥住 毅 |
土 |
13:30~15:00 |
402号室 |
|
|
 |
『華厳経』講読 |
|
吉野 恵子 |
土 |
15:00~17:00 |
401号室 |
|
4. 日本 |
 |
日本の仏教と文化-平安仏教の諸相- |
|
水上 文義 |
月 |
14:00~15:30 |
401号室 |
|
|
 |
日本仏教の思想と歴史 [新講座] |
|
西村 玲 |
水 |
14:00~15:30 |
401号室 |
|
|
 |
聖徳太子 |
|
田村 晃祐 |
木 |
09:30~11:00 |
402号室 |
|
|
 |
法然と親鸞 |
|
田村 晃祐 |
木 |
11:10~12:40 |
402号室 |
|
|
 |
親鸞の生涯と思想 |
|
常磐井 慈裕 |
金 |
12:50~14:50 |
403号室 |
月2回:第2・4週4月27日より |
| Ⅱ 語学部門 |
|
 |
ヒンディー語初級 |
|
坂田 貞二 |
月 |
18:00~19:10 |
401号室 |
|
|
 |
ヒンディー語中級 |
|
坂田 貞二 |
月 |
19:20~20:30 |
401号室 |
|
|
 |
サンスクリット語中級(2) |
|
水野 善文 |
火 |
18:20~19:40 |
402号室 |
|
|
 |
サンスクリット語初級 |
|
水野 善文 |
火 |
19:45~21:00 |
402号室 |
|
|
 |
インド哲学原典講読 |
|
有賀 弘紀 |
水 |
16:10~17:40 |
402号室 |
|
|
 |
サンスクリット語中級(1) |
|
有賀 弘紀 |
水 |
18:30~20:00 |
402号室 |
|
|
 |
初級チベット語 |
|
石川 巌 |
水 |
19:00~20:30 |
401号室 |
|
|
 |
チベット語仏典講読 |
|
川崎 信定 |
木 |
10:30~12:00 |
401号室 |
|
|
 |
パーリ語文献講読 |
|
森 祖道 |
木 |
13:00~14:30 |
402号室 |
|
|
 |
韓国の言語と文化 |
|
釈 悟震 |
金 |
15:00~16:30 |
401号室 |
|
|
 |
パーリ語入門 [新講座] |
|
林 隆嗣 |
金 |
16:00~17:30 |
402号室 |
|
|
 |
ベンガル語入門 [新講座] |
|
我妻 絅子 |
土 |
13:00~16:00 |
401号室 |
隔週 |
| Ⅲ 実習部門 |
|
 |
仏像彫刻の実技基礎 |
|
西山 多寿子 |
土 |
13:00~17:00 |
阿遮院(あしゃいん) |
月1回:第2
(8月のみ休講) |
|
 |
仏像彫刻の実技 |
|
小田谷 史弥 |
土 |
13:00~17:00 |
阿遮院(あしゃいん) |
月1回:第2
(8月のみ休講) |
|
 |
絵画(宗教画他)実技 |
|
菅沼 荘二郎 |
土 |
14:00~17:00 |
菅沼アトリエ |
第1・第3 |
|
 |
南インド古典音楽 |
|
的場 裕子 |
土 |
16:00~17:30 |
吉祥寺稽古場 |
|
| Ⅳ 集中講義 |
|
 |
インド文化論 |
|
保坂 俊司 |
|
10:30~16:30 |
401号室 |
8月、2月 |
|
 |
インドの宗教思想論 |
|
保坂 俊司 |
|
10:30~16:30 |
401号室 |
8月、2月 |
| 本年度休講 |
|
 |
中国仏教史 |
|
丘山 新 |
|
|
|
|
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 |
正法眼蔵を読む |
|
田上 太秀 |
|
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東京本校 講義詳細
| 講義名 |
仏教入門 |
|
| 講師 |
前田 專學 |
財団法人東方研究会理事長兼東方学院長、東京大学名誉教授、武蔵野大学名誉教授、史跡足利学校庠主、Ph.D.(ペンシルヴァニア大学)、文学博士 |
| 部門 |
Ⅰ 研究部門 |
1. 一般思想 |
| 曜日 |
月 |
時間 |
19:10~20:00 |
| レベル |
初級 |
| 内容 |
仏教について知りたいと思っておられる方への入門講義です。本学院の創立者である中村元先生は沢山の書物をお書きになりましたが、その中の一つに先生がNHKラジオ第二で連続講義をされたときのテキストに基づいて編纂された平易な『仏典をよむ』全4巻(岩波書店)があります。本書を使い、仏教を知ると同時に中村先生の学徳にも触れることができるようにしたいと思っています。今年度は第2巻『真理のことば』を勉強する予定です。 (金曜の講義は、黒川文子講師が同じテキストを使って致します。)
【テキスト】中村元 (前田專學監修)『仏典をよむ2 真理のことば』 岩波書店 【参考書】前田専学『ブッダを語る』[NHKライブラリー] NHK出版 【受講料】¥40,000 |
| 備考 |
|
| 場所 |
東京本校 |
場所詳細 |
402号室 |
| 郵便番号 |
101-0021 |
住所 |
東京都千代田区外神田2-17-2 東京本校 事務局 |
| 電話番号 |
03-3251-4081 |
FAX番号 |
03-3251-4082 |
| アクセス |
・JR御茶ノ水駅 聖橋口から徒歩5分 ・地下鉄丸の内線御茶ノ水駅から徒歩5分 ・地下鉄千代田線新御茶ノ水駅から徒歩5分 |
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東京本校 講義詳細
| 講義名 |
比較思想 |
|
| 講師 |
川崎 信定 |
筑波大学名誉教授、財団法人東洋文庫研究員、文学博士 |
| 部門 |
Ⅰ 研究部門 |
1. 一般思想 |
| 曜日 |
木 |
時間 |
13:00~14:30 |
| レベル |
初級 |
| 内容 |
「思想」に関して「比較」の手法と手続きはなぜ必要とされ、また有効であるのか。東西の思想文化圏において、どの時代においても問題とされている、人間にとっての普遍的問題のいくつかを取り上げ、思想を比較して論ずる意義を分析したい。
【テキスト】教室でご案内いたします。 【受講料】¥40,000 |
| 備考 |
|
| 場所 |
東京本校 |
場所詳細 |
401号室 |
| 郵便番号 |
101-0021 |
住所 |
東京都千代田区外神田2-17-2 東京本校 事務局 |
| 電話番号 |
03-3251-4081 |
FAX番号 |
03-3251-4082 |
| アクセス |
・JR御茶ノ水駅 聖橋口から徒歩5分 ・地下鉄丸の内線御茶ノ水駅から徒歩5分 ・地下鉄千代田線新御茶ノ水駅から徒歩5分 |
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東京本校 講義詳細
| 講義名 |
仏教入門 |
|
| 講師 |
黒川 文子 |
NHK学園講師 |
| 部門 |
Ⅰ 研究部門 |
1. 一般思想 |
| 曜日 |
金 |
時間 |
18:00~19:00 |
| レベル |
初級 |
| 内容 |
仏教について知りたいと思っておられる方への入門講義です。本学院の創立者である中村元先生は沢山の書物をお書きになりましたが、その中の一つに先生がNHKラジオ第二で連続講義をされたときのテキストに基づいて編纂された平易な『仏典をよむ』全4巻(岩波書店)があります。本書を使い、仏教を知ると同時に中村先生の学徳にも触れることができるようにしたいと思っています。今年度は第2巻『真理のことば』を勉強する予定です。 (金曜の講義は、黒川文子講師が同じテキストを使って致します。)
【テキスト】中村元 (前田專學監修)『仏典をよむ2 真理のことば』 岩波書店 【参考書】前田専学『ブッダを語る』[NHKライブラリー] NHK出版 【受講料】¥40,000 |
| 備考 |
|
| 場所 |
東京本校 |
場所詳細 |
401号室 |
| 郵便番号 |
101-0021 |
住所 |
東京都千代田区外神田2-17-2 東京本校 事務局 |
| 電話番号 |
03-3251-4081 |
FAX番号 |
03-3251-4082 |
| アクセス |
・JR御茶ノ水駅 聖橋口から徒歩5分 ・地下鉄丸の内線御茶ノ水駅から徒歩5分 ・地下鉄千代田線新御茶ノ水駅から徒歩5分 |
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東京本校 講義詳細
| 講義名 |
インドの思想と文化 |
|
| 講師 |
前田 專學 |
財団法人東方研究会理事長兼東方学院長、東京大学名誉教授、武蔵野大学名誉教授、史跡足利学校庠主、Ph.D.(ペンシルヴァニア大学)、文学博士 |
| 部門 |
Ⅰ 研究部門 |
2. 思想と文化 |
| 曜日 |
月 |
時間 |
18:00~18:50 |
| レベル |
初級 |
| 内容 |
本学院創立者中村元先生が、最晩年の15年間、178回にわたって、ある雑誌に連載された原稿をまとめて、先生の7回忌の追悼記念に出版されたのが『構造倫理講座』全3巻(春秋社、2005)です。東洋の誇るべき碩学が、怨念と我執が渦巻き、テロの恐怖におののく現代人に何を語ろうとするのか。今年度は第3巻を続けて読みます。 第3巻を終わり次第、2012年は日印平和条約締結60周年に当たりますので、拙著の『インド哲学へのいざない―ヴェーダとウパニシャッド―』を読み、インド思想の源泉を探求し、インドの思想と文化への理解を深めたいと思っています。
【テキスト】中村元著『構造倫理講座』第3巻 春秋社、2005年 【参考書】前田專學『インド哲学へのいざない―ヴェーダとウパニシャッド』(NHKライブラリー)NHK出版、第4刷、2010 【受講料】¥40,000 |
| 備考 |
|
| 場所 |
東京本校 |
場所詳細 |
402号室 |
| 郵便番号 |
101-0021 |
住所 |
東京都千代田区外神田2-17-2 東京本校 事務局 |
| 電話番号 |
03-3251-4081 |
FAX番号 |
03-3251-4082 |
| アクセス |
・JR御茶ノ水駅 聖橋口から徒歩5分 ・地下鉄丸の内線御茶ノ水駅から徒歩5分 ・地下鉄千代田線新御茶ノ水駅から徒歩5分 |
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東京本校 講義詳細
| 講義名 |
チベット仏教入門 |
|
| 講師 |
田中 公明 |
財団法人東方研究会研究員、慶應義塾大学講師、博士(文学) |
| 部門 |
Ⅰ 研究部門 |
2. 思想と文化 |
| 曜日 |
火 |
時間 |
13:00~14:30 |
| レベル |
中級 |
| 内容 |
講師が1993年に刊行した『チベット密教』(春秋社)は、歴史・教理・美術・儀礼を包括的に扱ったチベット仏教の概説書として、幅広く読まれて四刷を重ね、2010年にはその韓国語版である『チベット密教概論』(韓国佛光出版社)も刊行された。 しかし版を改める度に改訂を重ねてきたとはいえ、初版以後20年弱が経過し、その内容は大幅に改訂する必要が出てきた。そこで今回、前著『チベット密教』を絶版とし、その内容を全面的に増補・改訂した『図説 チベット密教』を、2012年春に同じ春秋社から刊行することになった。 そこで本年は、新刊の同著を教科書として、はじめての通年講義を行うことにした。受講に当たっては、チベット語やサンスクリット語の知識は必要としないが、通常の「仏教入門」や「チベット入門」よりは高度な内容になるので、講義のレベルは「中級」とした。
【テキスト】田中公明著『図解チベット密教』春秋社(未定) 【受講料】¥40,000 |
| 備考 |
|
| 場所 |
東京本校 |
場所詳細 |
402号室 |
| 郵便番号 |
101-0021 |
住所 |
東京都千代田区外神田2-17-2 東京本校 事務局 |
| 電話番号 |
03-3251-4081 |
FAX番号 |
03-3251-4082 |
| アクセス |
・JR御茶ノ水駅 聖橋口から徒歩5分 ・地下鉄丸の内線御茶ノ水駅から徒歩5分 ・地下鉄千代田線新御茶ノ水駅から徒歩5分 |
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東京本校 講義詳細
| 講義名 |
陰陽の宇宙論と東アジア |
|
| 講師 |
鈴木 一馨 |
財団法人東方研究会研究員、駒沢大学・亜細亜大学各講師 |
| 部門 |
Ⅰ 研究部門 |
2. 思想と文化 |
| 曜日 |
火 |
時間 |
15:00~16:30 |
| レベル |
初級 |
| 内容 |
「陰陽」とは、中国に成立した天の理念や元気論、陰陽説や五行説あるいは易などのさまざまな宇宙論と、それを基礎とした占いや風水・医術などの諸技術の総称です。広く東アジアに共有されるこれらの思想・技術は、単に中国起源の宗教である道教を成立させているだけではなく、仏教をはじめとした東アジアの諸宗教・文化と深く結びついています。本講義は東アジアの宗教・文化を理解する手がかりとして、この陰陽の宇宙論について講説することにします。
【参考書】鈴木一馨『陰陽道』 講談社、2002年 【受講料】¥40,000 |
| 備考 |
|
| 場所 |
東京本校 |
場所詳細 |
402号室 |
| 郵便番号 |
101-0021 |
住所 |
東京都千代田区外神田2-17-2 東京本校 事務局 |
| 電話番号 |
03-3251-4081 |
FAX番号 |
03-3251-4082 |
| アクセス |
・JR御茶ノ水駅 聖橋口から徒歩5分 ・地下鉄丸の内線御茶ノ水駅から徒歩5分 ・地下鉄千代田線新御茶ノ水駅から徒歩5分 |
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東京本校 講義詳細
| 講義名 |
仏教論理学入門 |
|
| 講師 |
林 慶仁 |
財団法人東方研究会研究員、早稲田大学講師 |
| 部門 |
Ⅰ 研究部門 |
2. 思想と文化 |
| 曜日 |
水 |
時間 |
12:40~14:10 |
| レベル |
初級 |
| 内容 |
インドで発生、発展した仏教の論理学を初歩より学んでゆきます。仏教論理学は思考の過程が重要であり結論を急がれる方には向きません。ブッダが規範師であることの証明、輪廻の論証、刹那滅の論証など、仏教の宗教哲学を論理の視点から追求します。継続ですが、初心の方もわかるように工夫します。
【テキスト】コピーでお渡しします。 【参考書】桂紹隆『インド人の論理学』 中公新書 【受講料】¥40,000 |
| 備考 |
|
| 場所 |
東京本校 |
場所詳細 |
402号室 |
| 郵便番号 |
101-0021 |
住所 |
東京都千代田区外神田2-17-2 東京本校 事務局 |
| 電話番号 |
03-3251-4081 |
FAX番号 |
03-3251-4082 |
| アクセス |
・JR御茶ノ水駅 聖橋口から徒歩5分 ・地下鉄丸の内線御茶ノ水駅から徒歩5分 ・地下鉄千代田線新御茶ノ水駅から徒歩5分 |
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東京本校 講義詳細
| 講義名 |
仏教論理学の魅力 |
|
| 講師 |
林 慶仁 |
財団法人東方研究会研究員、早稲田大学講師 |
| 部門 |
Ⅰ 研究部門 |
2. 思想と文化 |
| 曜日 |
水 |
時間 |
14:20~15:50 |
| レベル |
中級 |
| 内容 |
仏教論理学の大成者ダルマキールティの『プラマーナ・ヴァールティカ』の推理章をマノータラナンディン注を使用しながらサンスクリット語(希望があればチベット語)より読解していきます。サンスクリットの初級を終わられた方ならどなたでも可です。
【テキスト】コピーでお渡しします。 【受講料】¥40,000 |
| 備考 |
|
| 場所 |
東京本校 |
場所詳細 |
402号室 |
| 郵便番号 |
101-0021 |
住所 |
東京都千代田区外神田2-17-2 東京本校 事務局 |
| 電話番号 |
03-3251-4081 |
FAX番号 |
03-3251-4082 |
| アクセス |
・JR御茶ノ水駅 聖橋口から徒歩5分 ・地下鉄丸の内線御茶ノ水駅から徒歩5分 ・地下鉄千代田線新御茶ノ水駅から徒歩5分 |
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東京本校 講義詳細
| 講義名 |
近代インドの哲人たち:シュリー・オーロビンドの生涯と思想 |
|
| 講師 |
山口 泰司 |
明治大学教授 |
| 部門 |
Ⅰ 研究部門 |
2. 思想と文化 |
| 曜日 |
水 |
時間 |
18:30~20:00 |
| レベル |
初級 |
| 内容 |
上記のテーマでオーロビンドの主著『神の生命』The Life Divineを中心に読み解きながら、その前後の、近・現代インド思想の流れの特色にも言及していく。
【テキスト】シュリー・オーロビンド著 (山口泰司訳)『神の生命 霊的進化の哲学』 文化書房博文社 【受講料】¥40,000 |
| 備考 |
受講会員の希望に応じて時間と曜日は変更可 |
| 場所 |
東京本校 |
場所詳細 |
403号室 |
| 郵便番号 |
101-0021 |
住所 |
東京都千代田区外神田2-17-2 東京本校 事務局 |
| 電話番号 |
03-3251-4081 |
FAX番号 |
03-3251-4082 |
| アクセス |
・JR御茶ノ水駅 聖橋口から徒歩5分 ・地下鉄丸の内線御茶ノ水駅から徒歩5分 ・地下鉄千代田線新御茶ノ水駅から徒歩5分 |
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東京本校 講義詳細
| 講義名 |
仏典に見られる医術 |
|
| 講師 |
中田 直道 |
元鶴見大学短期大学部教授、文学博士、Ph.D.(デリー大学) |
| 部門 |
Ⅰ 研究部門 |
2. 思想と文化 |
| 曜日 |
木 |
時間 |
13:00~15:00 |
| レベル |
初級 |
| 内容 |
大智度論では精進は行為・行動・はたらきのもとと説かれている。その精進を軸として考察されている般若への宗教的状況転換がトピックとなっている。精進(但し薬効)の例として巴豆という薬があげられるが、トピックに対する例の意義をまず探る。その際、薬についてのインドの理論を紹介する。ついで、類例となる宗教的状況転換についての諸説(仏典・インドの医書に於ける)を探していきます。そこに見られる論理の構造を紹介します。このトピックにかかわる前史・後史の一端にも触れる。
【テキスト】必要に応じて梵文・漢訳文を和文に書き下したものを配布いたします。 【参考書】『比較思想事典』 東京書籍、「くすり」の項目(pp.139-140) 『東方』第10号・特集1「インド伝承医学」(pp.5-155) 【受講料】¥20,000 |
| 備考 |
前期のみ |
| 場所 |
東京本校 |
場所詳細 |
403号室 |
| 郵便番号 |
101-0021 |
住所 |
東京都千代田区外神田2-17-2 東京本校 事務局 |
| 電話番号 |
03-3251-4081 |
FAX番号 |
03-3251-4082 |
| アクセス |
・JR御茶ノ水駅 聖橋口から徒歩5分 ・地下鉄丸の内線御茶ノ水駅から徒歩5分 ・地下鉄千代田線新御茶ノ水駅から徒歩5分 |
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東京本校 講義詳細
| 講義名 |
大乗とは何であったのか-仏教思想論考- |
|
| 講師 |
津田 眞一 |
国際仏教学大学院大学教授、文学博士、Ph.D.(オーストラリア国立大学) |
| 部門 |
Ⅰ 研究部門 |
2. 思想と文化 |
| 曜日 |
木 |
時間 |
15:00~17:00 |
| レベル |
上級 |
| 内容 |
津田講師が今執筆中の(仮)『シェリングの仏教学』の原稿を研究会員の前で読み上げながら訂正していきます。初級者でも受講可です。
【受講料】¥40,000 |
| 備考 |
|
| 場所 |
東京本校 |
場所詳細 |
402号室 |
| 郵便番号 |
101-0021 |
住所 |
東京都千代田区外神田2-17-2 東京本校 事務局 |
| 電話番号 |
03-3251-4081 |
FAX番号 |
03-3251-4082 |
| アクセス |
・JR御茶ノ水駅 聖橋口から徒歩5分 ・地下鉄丸の内線御茶ノ水駅から徒歩5分 ・地下鉄千代田線新御茶ノ水駅から徒歩5分 |
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東京本校 講義詳細
| 講義名 |
東南アジアの宗教・歴史・文化 |
|
| 講師 |
奈良 修一 |
財団法人東方研究会研究員、駒澤大学講師 |
| 部門 |
Ⅰ 研究部門 |
2. 思想と文化 |
| 曜日 |
木 |
時間 |
16:30~18:00 |
| レベル |
初級 |
| 内容 |
東南アジアと言われる地域は、中国文明とインド文明の狭間にあると考えられています。それだけに、交易を中心とする国家を成立してきた歴史があります。また、その土地の文化の上にインド宗教文化などを受容し、それをその土地のものとして変容してきました。 日本との関わりも深いこの地域ではありますが、その宗教・歴史・文化はあまり知られていません。本講義では、この地域の歴史を概観すると共に、受容してきた文化も考察してゆきたいと考えています。さらに、この土地の受容してきた宗教(仏教、イスラーム)の歴史と発展も考察してゆく予定です。
【テキスト】教室でご案内いたします。 【参考書】石井米雄他『東南アジア史』(全9巻・別巻1) 岩波書店 【受講料】¥40,000 |
| 備考 |
|
| 場所 |
東京本校 |
場所詳細 |
401号室 |
| 郵便番号 |
101-0021 |
住所 |
東京都千代田区外神田2-17-2 東京本校 事務局 |
| 電話番号 |
03-3251-4081 |
FAX番号 |
03-3251-4082 |
| アクセス |
・JR御茶ノ水駅 聖橋口から徒歩5分 ・地下鉄丸の内線御茶ノ水駅から徒歩5分 ・地下鉄千代田線新御茶ノ水駅から徒歩5分 |
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東京本校 講義詳細
| 講義名 |
理学と心学-儒教と仏教のあわいから- [新講座] |
|
| 講師 |
森 和也 |
財団法人東方研究会研究員、早稲田大学オープンカレッジ講師、中央大学政策文化総合研究所客員研究員 |
| 部門 |
Ⅰ 研究部門 |
2. 思想と文化 |
| 曜日 |
木 |
時間 |
18:00~19:30 |
| レベル |
初級 |
| 内容 |
いわゆる新儒教(朱子学、陽明学)が仏教(および道教)との葛藤の中から立ち現れてきた姿を、新儒学の特徴を表す「理学」と「心学」という視点を中心にして探ってゆきたいと思います。本講座はテキスト講読ではありませんが、南宋の陳淳が著した朱子学の入門書『北渓字義』を糸口にして講義を進めてゆく予定です。
【テキスト】陳淳『北渓字義』中華書局(理学叢書) 【参考書】教室でご案内いたします。 【受講料】¥40,000 |
| 備考 |
|
| 場所 |
東京本校 |
場所詳細 |
402号室 |
| 郵便番号 |
101-0021 |
住所 |
東京都千代田区外神田2-17-2 東京本校 事務局 |
| 電話番号 |
03-3251-4081 |
FAX番号 |
03-3251-4082 |
| アクセス |
・JR御茶ノ水駅 聖橋口から徒歩5分 ・地下鉄丸の内線御茶ノ水駅から徒歩5分 ・地下鉄千代田線新御茶ノ水駅から徒歩5分 |
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東京本校 講義詳細
| 講義名 |
「近代」を再考する |
|
| 講師 |
奈良 修一 |
財団法人東方研究会研究員、駒澤大学講師 |
| 部門 |
Ⅰ 研究部門 |
2. 思想と文化 |
| 曜日 |
木 |
時間 |
18:30~20:00 |
| レベル |
初級 |
| 内容 |
現代、さまざまな問題が議論される時代になりましたが、改めて、「近代」とは何であるのか、どういう時代であるのか、さらに、それ故にどのような問題があるのかを、宗教的、社会的、文化的な面から再考が迫られています。 この状況の根元的な特徴を考察することを目的として、まず、マックス・ウェーバーの『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』から学んでいきたいと思います。本書は、ドイツ語で書かれたものですが、日本語訳をテキストに使い、必要に応じて、ドイツ語原典に当たる予定です。 さらに、歴史の実例などを参照にし、ヨーロッパ、アメリカだけでなく、日本の近代化が何故、成功したのかという問題も、宗教文化を背景に考察していきたいと思います。
【テキスト】大塚久雄訳『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』岩波文庫 【参考書】教室でご紹介します。 【受講料】¥40,000 |
| 備考 |
|
| 場所 |
東京本校 |
場所詳細 |
401号室 |
| 郵便番号 |
101-0021 |
住所 |
東京都千代田区外神田2-17-2 東京本校 事務局 |
| 電話番号 |
03-3251-4081 |
FAX番号 |
03-3251-4082 |
| アクセス |
・JR御茶ノ水駅 聖橋口から徒歩5分 ・地下鉄丸の内線御茶ノ水駅から徒歩5分 ・地下鉄千代田線新御茶ノ水駅から徒歩5分 |
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東京本校 講義詳細
| 講義名 |
アジア宗教文化論 |
|
| 講師 |
釈 悟震 |
財団法人東方研究会研究員、文学博士、韓国・国立ソウル大学客員研究員、スリランカ・国立ペラデニア大学客員研究員、前東京大学・駿河台大学講師 |
| 部門 |
Ⅰ 研究部門 |
2. 思想と文化 |
| 曜日 |
金 |
時間 |
13:00~14:30 |
| レベル |
初級 |
| 内容 |
中村元博士の『原始仏教の思想』を講読しながら、アジアの宗教、殊に南方上座仏教と北方仏教とりわけ漢字文化圏の中国・韓国・日本の仏教を中心に取りあげ、生活様式の「文化」としてとらえます。それによって自ずと明らかになる「宗教文化」という意味を講じると共にアジア宗教文化を正しく知り、世界をより明らかな形で理解し、異文化や文明との「共存」の意味を探求します。
【テキスト】中村元『原始仏教の思想Ⅱ』 春秋社、1993年 【参考書】中村元『宗教と社会倫理』 岩波書店、1959年 【受講料】¥40,000 |
| 備考 |
|
| 場所 |
東京本校 |
場所詳細 |
402号室 |
| 郵便番号 |
101-0021 |
住所 |
東京都千代田区外神田2-17-2 東京本校 事務局 |
| 電話番号 |
03-3251-4081 |
FAX番号 |
03-3251-4082 |
| アクセス |
・JR御茶ノ水駅 聖橋口から徒歩5分 ・地下鉄丸の内線御茶ノ水駅から徒歩5分 ・地下鉄千代田線新御茶ノ水駅から徒歩5分 |
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東京本校 講義詳細
| 講義名 |
インド哲学の探求 |
|
| 講師 |
宮元 啓一 |
國學院大学教授、博士(文学) |
| 部門 |
Ⅰ 研究部門 |
2. 思想と文化 |
| 曜日 |
金 |
時間 |
14:00~15:10 |
| レベル |
初級 |
| 内容 |
ブッダが目覚めた人となってから、ブッダが何を説き、仏教教団がどのようにして形成されていったのかを、インド思想史上から考察する。
【テキスト】宮元啓一『仏教かく始まりき─パーリ仏典『大品』を読む』春秋社 【受講料】¥40,000 |
| 備考 |
|
| 場所 |
東京本校 |
場所詳細 |
401号室 |
| 郵便番号 |
101-0021 |
住所 |
東京都千代田区外神田2-17-2 東京本校 事務局 |
| 電話番号 |
03-3251-4081 |
FAX番号 |
03-3251-4082 |
| アクセス |
・JR御茶ノ水駅 聖橋口から徒歩5分 ・地下鉄丸の内線御茶ノ水駅から徒歩5分 ・地下鉄千代田線新御茶ノ水駅から徒歩5分 |
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東京本校 講義詳細
| 講義名 |
韓国仏教入門 |
|
| 講師 |
釈 悟震 |
財団法人東方研究会研究員、文学博士、韓国・国立ソウル大学客員研究員、スリランカ・国立ペラデニア大学客員研究員、前東京大学・駿河台大学講師 |
| 部門 |
Ⅰ 研究部門 |
2. 思想と文化 |
| 曜日 |
土 |
時間 |
10:30~12:00 |
| レベル |
初級 |
| 内容 |
中国及び日本の仏教思想や文化を語る時、欠かすことのできない韓国仏教。古くから幾多の時代を経て近代・現代へと変遷する時の流れの中で日本や中国とは著しく異なる独自の仏教文化を築きあげた韓国仏教。中村元博士の独創的な思想形態を踏まえながら、韓国激動の仏教思想や文化を歴史的解明できるよう努めます。
【テキスト】一然著、 金 思燁 完訳 三国遺事、明石書店、1997年 【参考書】 中村元『チベット人・韓国人の思惟方法』春秋社、1989年 【受講料】¥40,000 |
| 備考 |
|
| 場所 |
東京本校 |
場所詳細 |
403号室 |
| 郵便番号 |
101-0021 |
住所 |
東京都千代田区外神田2-17-2 東京本校 事務局 |
| 電話番号 |
03-3251-4081 |
FAX番号 |
03-3251-4082 |
| アクセス |
・JR御茶ノ水駅 聖橋口から徒歩5分 ・地下鉄丸の内線御茶ノ水駅から徒歩5分 ・地下鉄千代田線新御茶ノ水駅から徒歩5分 |
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東京本校 講義詳細
| 講義名 |
英語による仏教入門 |
|
| 講師 |
Mathew Varghese |
青山学院大学・和光大学・神奈川大学講師、Ph.D.(マドラス大学) |
| 部門 |
Ⅰ 研究部門 |
2. 思想と文化 |
| 曜日 |
土 |
時間 |
15:30~17:00 |
| レベル |
中級 |
| 内容 |
The course is intended to introduce Buddhism as a philosophical system with highly coherent and rational systems of thought. We try to learn Buddhist philosophy in retrospective to other systems of classical Indian and modern western philosophy. The procedure of discussion would be reading from the original Sanskrit works of Buddhist philosophers like Nāgārjuna,Buddhagosha,Dignāgā,Vasubandu etc,to make one acquainted with the argumentative structure of Buddhism. We will discuss the textual discourses both in English and Japanese with an aim of developing Bilingual skills in discussing and understanding philosophy.
【テキスト】 The students are expected to have basic understanding ofIndian philosophy. It is absolutely necessary for them to have an understanding and aptitude for the Eastern ways of thinking. The students are requested to read the works of Japanese Indian philosophers. Other required reading and reference materials would be given in the class.The classes are in the form of discussion and debate. 【受講料】¥40,000 |
| 備考 |
|
| 場所 |
東京本校 |
場所詳細 |
402号室 |
| 郵便番号 |
101-0021 |
住所 |
東京都千代田区外神田2-17-2 東京本校 事務局 |
| 電話番号 |
03-3251-4081 |
FAX番号 |
03-3251-4082 |
| アクセス |
・JR御茶ノ水駅 聖橋口から徒歩5分 ・地下鉄丸の内線御茶ノ水駅から徒歩5分 ・地下鉄千代田線新御茶ノ水駅から徒歩5分 |
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東京本校 講義詳細
| 講義名 |
仏教聖典入門 |
|
| 講師 |
堀内 伸二 |
財団法人東方研究会研究員、明治大学等講師 |
| 部門 |
Ⅰ 研究部門 |
3. 仏典 |
| 曜日 |
月 |
時間 |
11:00~12:30 |
| レベル |
初級 |
| 内容 |
仏教の聖典は膨大です。本講座は、その全体像を把握するために、仏教聖典についての入門的講義を行うことを主な目的としています。 そこで、総論的概説を行い、その上で数多くの仏教聖典の中から、仏教を学ぶ上で大切な聖典にできるだけ多く触れることを心がけています。具体的には、釈尊が最初に説かれたとされる『初転法輪経』を初めとする阿含経典や、『妙法蓮華経』、浄土三部経などの大乗経典、あるいは『摩訶止観』『夜船閑話』といった各宗の祖師方による諸論書など、とりわけインドや中国、そして日本において成立した学派や宗派のよりどころとなっている聖典の主要な部分に焦点をあて、できるだけ多くの仏典を読みたいと思います。 本年は昨年に続き、諸仏典を比較宗教学的に位置づけ説明している『天台四教儀』を、まず読んでいきます。その際、このテキストでとりあげられている諸仏典の重要箇所を随時併せて読んでいくことにします。
【テキスト】『昭和校訂 天台四教儀』 山喜房仏書林 その他のものについては必要な箇所をコピーし配付いたします。 【受講料】¥40,000 |
| 備考 |
|
| 場所 |
東京本校 |
場所詳細 |
402号室 |
| 郵便番号 |
101-0021 |
住所 |
東京都千代田区外神田2-17-2 東京本校 事務局 |
| 電話番号 |
03-3251-4081 |
FAX番号 |
03-3251-4082 |
| アクセス |
・JR御茶ノ水駅 聖橋口から徒歩5分 ・地下鉄丸の内線御茶ノ水駅から徒歩5分 ・地下鉄千代田線新御茶ノ水駅から徒歩5分 |
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東京本校 講義詳細
| 講義名 |
『南海寄帰内法伝』の解読 |
|
| 講師 |
加藤 榮司 |
財団法人東方研究会研究員 |
| 部門 |
Ⅰ 研究部門 |
3. 仏典 |
| 曜日 |
月 |
時間 |
15:00~16:30 |
| レベル |
初級 |
| 内容 |
インド仏教僧伽の暮らしはどんなだったのか? 玄奘三蔵に遅れること五十年、同じく七世紀、同じくナーランダー綜合大学に留学した中国人入竺僧義浄三蔵の『南海寄帰内法伝』は、当時の僧院生活について衣・食・住、食う寝るところに住むところを詳細に語ります。衣の着方、主食の五品目、朝の歯磨き、トイレの作法、絶食療法、お葬式から遺産相続まで。抽象思弁の仏教哲学ではなく具象具体の徹底形而下の日常生活現場報告を読みます。
【テキスト】教室で配付いたします。 【参考書】王邦維校注 『南海寄歸内法傳校注』中華書局、2000年4月 北京第2次印刷、同 『大唐西域求法高僧傳校注』中華書局、 2000年4月北京 第2次印刷 義浄撰、宮林昭彦・加藤榮司訳 『現代語訳南海寄帰内法伝-7世紀インド仏教僧伽の日常生活-』法蔵館、2003年 【受講料】¥40,000 |
| 備考 |
|
| 場所 |
東京本校 |
場所詳細 |
402号室 |
| 郵便番号 |
101-0021 |
住所 |
東京都千代田区外神田2-17-2 東京本校 事務局 |
| 電話番号 |
03-3251-4081 |
FAX番号 |
03-3251-4082 |
| アクセス |
・JR御茶ノ水駅 聖橋口から徒歩5分 ・地下鉄丸の内線御茶ノ水駅から徒歩5分 ・地下鉄千代田線新御茶ノ水駅から徒歩5分 |
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東京本校 講義詳細
| 講義名 |
唯識思想入門 |
|
| 講師 |
下川邊 季由 |
元立正大学講師、文学博士 |
| 部門 |
Ⅰ 研究部門 |
3. 仏典 |
| 曜日 |
火 |
時間 |
10:30~12:00 |
| レベル |
初級 |
| 内容 |
唯識思想は世親によって完成されました。その人による入門書である『唯識二十論』を読み、唯識思想の基本的理解を目指します。漢文・サンスクリットの知識は必要ありません。
【テキスト】宇井伯寿 『四訳対照唯識二十論研究』岩波書店 【参考書】最初の講義でお知らせいたします。 【受講料】¥40,000 |
| 備考 |
|
| 場所 |
東京本校 |
場所詳細 |
402号室 |
| 郵便番号 |
101-0021 |
住所 |
東京都千代田区外神田2-17-2 東京本校 事務局 |
| 電話番号 |
03-3251-4081 |
FAX番号 |
03-3251-4082 |
| アクセス |
・JR御茶ノ水駅 聖橋口から徒歩5分 ・地下鉄丸の内線御茶ノ水駅から徒歩5分 ・地下鉄千代田線新御茶ノ水駅から徒歩5分 |
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東京本校 講義詳細
| 講義名 |
法華経を読む |
|
| 講師 |
渡邊 寶陽 |
立正大学名誉教授、文学博士 |
| 部門 |
Ⅰ 研究部門 |
3. 仏典 |
| 曜日 |
火 |
時間 |
15:00~16:30 |
| レベル |
初級 |
| 内容 |
『法華経』は平安時代以降、「諸経の王」とよばれ、国文学にも大きな足跡を遺しています。インド・中国・日本へと伝来する間に諸国の文化に影響を与え、日本では伝教大師最澄以来、天台宗系統を中心に重要視され、道元や白隠・良寛らに伝えられ、殊に日蓮らにとって重要な経典です。昨年は改めて岩波文庫『法華経』上巻を講読し、今年は中巻を講読します。下巻については、来年度に引き継ぎたいと念じます。『法華経』中巻(化城喩品第七〜従地湧出品第十五)は初期仏教教団を背景に、「法説」「譬説」から大きく転換する諸相が説かれています。
【テキスト】坂本幸男・岩本裕訳『法華経』(中) 岩波文庫 【参考書】三枝充悳『法華経現代語訳』 レグルス文庫 渡邊寶陽『法華経・久遠の教え』『ブッダ永遠のいのちを説く』 (いずれも) NHKライブラリー 【受講料】¥40,000 |
| 備考 |
|
| 場所 |
東京本校 |
場所詳細 |
402号室 |
| 郵便番号 |
101-0021 |
住所 |
東京都千代田区外神田2-17-2 東京本校 事務局 |
| 電話番号 |
03-3251-4081 |
FAX番号 |
03-3251-4082 |
| アクセス |
・JR御茶ノ水駅 聖橋口から徒歩5分 ・地下鉄丸の内線御茶ノ水駅から徒歩5分 ・地下鉄千代田線新御茶ノ水駅から徒歩5分 |
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東京本校 講義詳細
| 講義名 |
アビダルマ研究(佛教学演習 3) |
|
| 講師 |
三友 健容 |
立正大学教授、文学博士 |
| 部門 |
Ⅰ 研究部門 |
3. 仏典 |
| 曜日 |
木 |
時間 |
14:30~16:00 |
| レベル |
上級 |
| 内容 |
世親の『成業論』を読んでいきます。『アビダルマディーパ』が批判するように、世親は『倶舎論』を書いた後に大乗へと転向します。『倶舎論』では経量部的見地から有部教理を批判しましたが、『成業論』は世親がその後大乗へ転向していった過程を示す重要な論書です。
【テキスト】チベット語訳『成業論』・『善慧戒註』、漢訳(玄奘訳・毘目智仙訳) 【参考書】山口益『世親の成業論』、佐藤密雄『大乗成業論』(仏典講座)、三友健容『アビダルマディーパの研究』、櫻部建 『倶舎論の研究』、加藤純章『経量部の研究』ほか 【受講料】¥40,000 |
| 備考 |
|
| 場所 |
東京本校 |
場所詳細 |
403号室 |
| 郵便番号 |
101-0021 |
住所 |
東京都千代田区外神田2-17-2 東京本校 事務局 |
| 電話番号 |
03-3251-4081 |
FAX番号 |
03-3251-4082 |
| アクセス |
・JR御茶ノ水駅 聖橋口から徒歩5分 ・地下鉄丸の内線御茶ノ水駅から徒歩5分 ・地下鉄千代田線新御茶ノ水駅から徒歩5分 |
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東京本校 講義詳細
| 講義名 |
日蓮『開目抄』を読む |
|
| 講師 |
関戸 堯海 |
立正大学日蓮教学研究所研究員、元身延山大学助教授、博士(文学) |
| 部門 |
Ⅰ 研究部門 |
3. 仏典 |
| 曜日 |
金 |
時間 |
10:30~12:00 |
| レベル |
初級 |
| 内容 |
日蓮の『開目抄』を読んでいきます。高山樗牛が瀑布のような文章であると評した『開目抄』では、精神文化の頂点に仏教、なかでも『法華経』があることを述べ、一仏乗の思想と釈尊の久遠の救いを高揚して、末法における衆生救済について論究しています。また、日蓮の生涯と思想についても概観します。
【テキスト】教室でコピーを配布致します(日本の仏典9 『日蓮』筑摩書房) 【参考書】渡邊寶陽・小松邦彰編『日蓮聖人全集』(第2巻) 春秋社 【受講料】¥40,000 |
| 備考 |
|
| 場所 |
東京本校 |
場所詳細 |
402号室 |
| 郵便番号 |
101-0021 |
住所 |
東京都千代田区外神田2-17-2 東京本校 事務局 |
| 電話番号 |
03-3251-4081 |
FAX番号 |
03-3251-4082 |
| アクセス |
・JR御茶ノ水駅 聖橋口から徒歩5分 ・地下鉄丸の内線御茶ノ水駅から徒歩5分 ・地下鉄千代田線新御茶ノ水駅から徒歩5分 |
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東京本校 講義詳細
| 講義名 |
中論の思想 |
|
| 講師 |
奥住 毅 |
元千葉敬愛短期大学助教授 |
| 部門 |
Ⅰ 研究部門 |
3. 仏典 |
| 曜日 |
土 |
時間 |
11:00~12:30 |
| レベル |
中級 |
| 内容 |
龍樹の『中論』(唯一の梵語原典であるチャンドラキールティの註釈書『プラサンナパダー』)を読んで、空の思想について考えてみたいと思います。テキストは講師による和訳(奥住毅著『中論注釈書の研究』大蔵出版)を使用します。(仏教の初歩的知識が必要です。)
【テキスト】奥住毅『中論註釈書の研究』 大蔵出版 【参考書】中村元『龍樹』 講談社 【受講料】¥40,000 |
| 備考 |
|
| 場所 |
東京本校 |
場所詳細 |
402号室 |
| 郵便番号 |
101-0021 |
住所 |
東京都千代田区外神田2-17-2 東京本校 事務局 |
| 電話番号 |
03-3251-4081 |
FAX番号 |
03-3251-4082 |
| アクセス |
・JR御茶ノ水駅 聖橋口から徒歩5分 ・地下鉄丸の内線御茶ノ水駅から徒歩5分 ・地下鉄千代田線新御茶ノ水駅から徒歩5分 |
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東京本校 講義詳細
| 講義名 |
唯識説 |
|
| 講師 |
奥住 毅 |
元千葉敬愛短期大学助教授 |
| 部門 |
Ⅰ 研究部門 |
3. 仏典 |
| 曜日 |
土 |
時間 |
13:30~15:00 |
| レベル |
中級 |
| 内容 |
中観派とならんでインド大乗仏教の二大学派の一つである唯識派の基本教説の理解に目標をおいて、根本教典である『成唯識論』(漢訳)を読みながら、なるべく平易に解釈したいと思います。(仏教の初歩的知識が必要です。)
【テキスト】『新導成唯識論』 法隆寺 【参考書】多川俊映『はじめての唯識』 春秋社 良遍『法相二巻抄』(『日本思想大系15 鎌倉旧仏教』岩波書店所収ほか)、その解説書等 【受講料】¥40,000 |
| 備考 |
|
| 場所 |
東京本校 |
場所詳細 |
402号室 |
| 郵便番号 |
101-0021 |
住所 |
東京都千代田区外神田2-17-2 東京本校 事務局 |
| 電話番号 |
03-3251-4081 |
FAX番号 |
03-3251-4082 |
| アクセス |
・JR御茶ノ水駅 聖橋口から徒歩5分 ・地下鉄丸の内線御茶ノ水駅から徒歩5分 ・地下鉄千代田線新御茶ノ水駅から徒歩5分 |
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東京本校 講義詳細
| 講義名 |
『華厳経』講読 |
|
| 講師 |
吉野 恵子 |
財団法人東方研究会研究員 |
| 部門 |
Ⅰ 研究部門 |
3. 仏典 |
| 曜日 |
土 |
時間 |
15:00~17:00 |
| レベル |
中級 |
| 内容 |
『華厳経』を最初から講読し華厳の世界観を探ります。また経典に親しむことも目的とします。書き下し文を中心に必要に応じて漢文を参照し、読んでゆきます。さらに、経典に出てくる教義の意味を解説しながら、仏教的な考え方を探ります。新年度は「入法界品」の始めからの予定です。(仏教の基礎知識が必要です。)
【テキスト】『国訳大蔵経』・『大正新修大蔵経』より該当個所をプリントして配布いたします。 【参考書】水野弘元『仏教要語の基礎知識』 春秋社 【受講料】¥40,000 |
| 備考 |
|
| 場所 |
東京本校 |
場所詳細 |
401号室 |
| 郵便番号 |
101-0021 |
住所 |
東京都千代田区外神田2-17-2 東京本校 事務局 |
| 電話番号 |
03-3251-4081 |
FAX番号 |
03-3251-4082 |
| アクセス |
・JR御茶ノ水駅 聖橋口から徒歩5分 ・地下鉄丸の内線御茶ノ水駅から徒歩5分 ・地下鉄千代田線新御茶ノ水駅から徒歩5分 |
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東京本校 講義詳細
| 講義名 |
日本の仏教と文化-平安仏教の諸相- |
|
| 講師 |
水上 文義 |
財団法人東方研究会研究員、大正大学大学院・実践女子大学各講師、博士(仏教学) |
| 部門 |
Ⅰ 研究部門 |
4. 日本 |
| 曜日 |
月 |
時間 |
14:00~15:30 |
| レベル |
初級 |
| 内容 |
天台・真言の平安仏教には加持祈祷の迷信的貴族仏教という印象がありますが、最近は日本仏教文化形成の基盤であったと再評価されています。最澄と空海に始まる日本仏教の源流と展開を、文献資料などを読むことも含めて、探っていきたいと思います。
【テキスト】適宜に講義要旨や資料のプリントを配付します。 【参考書】講義のなかで紹介します。 【受講料】¥40,000 |
| 備考 |
|
| 場所 |
東京本校 |
場所詳細 |
401号室 |
| 郵便番号 |
101-0021 |
住所 |
東京都千代田区外神田2-17-2 東京本校 事務局 |
| 電話番号 |
03-3251-4081 |
FAX番号 |
03-3251-4082 |
| アクセス |
・JR御茶ノ水駅 聖橋口から徒歩5分 ・地下鉄丸の内線御茶ノ水駅から徒歩5分 ・地下鉄千代田線新御茶ノ水駅から徒歩5分 |
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東京本校 講義詳細
| 講義名 |
日本仏教の思想と歴史 [新講座] |
|
| 講師 |
西村 玲 |
財団法人東方研究会研究員、国際日本文化研究センター共同研究員、東洋大学講師、博士(文学) |
| 部門 |
Ⅰ 研究部門 |
4. 日本 |
| 曜日 |
水 |
時間 |
14:00~15:30 |
| レベル |
初級 |
| 内容 |
古代に伝来した仏教は、移り変わる社会と歴史の中で人々の願いと祈りに応えて変容しながら、日本人の魂を支えてきました。初めて仏教に興味を持った方、初めて仏教を学ばれる方のために、日本仏教の歴史と思想を分かりやすくご紹介いたします。 基礎知識となる各宗の祖師の思想を中心に、近代や現代の歴史にも触れながら、日本で仏教思想がどのように歴史的に展開したかを、古代から時代を追ってお話しします。
【テキスト】教室でプリントを配付いたします 【受講料】¥40,000 |
| 備考 |
|
| 場所 |
東京本校 |
場所詳細 |
401号室 |
| 郵便番号 |
101-0021 |
住所 |
東京都千代田区外神田2-17-2 東京本校 事務局 |
| 電話番号 |
03-3251-4081 |
FAX番号 |
03-3251-4082 |
| アクセス |
・JR御茶ノ水駅 聖橋口から徒歩5分 ・地下鉄丸の内線御茶ノ水駅から徒歩5分 ・地下鉄千代田線新御茶ノ水駅から徒歩5分 |
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東京本校 講義詳細
| 講義名 |
聖徳太子 |
|
| 講師 |
田村 晃祐 |
東洋大学名誉教授、文学博士 |
| 部門 |
Ⅰ 研究部門 |
4. 日本 |
| 曜日 |
木 |
時間 |
09:30~11:00 |
| レベル |
初級 |
| 内容 |
前年度に引き続き、聖徳太子の『維摩経義疏』を講読します。併せて仏教の基礎知識を得るため、空の思想について考えていきます。
【テキスト】教室で『維摩経義疏』のコピーを配付いたします。 【受講料】¥40,000 |
| 備考 |
|
| 場所 |
東京本校 |
場所詳細 |
402号室 |
| 郵便番号 |
101-0021 |
住所 |
東京都千代田区外神田2-17-2 東京本校 事務局 |
| 電話番号 |
03-3251-4081 |
FAX番号 |
03-3251-4082 |
| アクセス |
・JR御茶ノ水駅 聖橋口から徒歩5分 ・地下鉄丸の内線御茶ノ水駅から徒歩5分 ・地下鉄千代田線新御茶ノ水駅から徒歩5分 |
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東京本校 講義詳細
| 講義名 |
法然と親鸞 |
|
| 講師 |
田村 晃祐 |
東洋大学名誉教授、文学博士 |
| 部門 |
Ⅰ 研究部門 |
4. 日本 |
| 曜日 |
木 |
時間 |
11:10~12:40 |
| レベル |
初級 |
| 内容 |
法然の『選択集』を読みながら、親鸞の『教行信証』と比較検討していきます。
【テキスト】『選択本願念仏集』、『教行信証』岩波文庫 【参考書】 赤沼智善・山辺習学『教行信證講義』 【受講料】¥40,000 |
| 備考 |
|
| 場所 |
東京本校 |
場所詳細 |
402号室 |
| 郵便番号 |
101-0021 |
住所 |
東京都千代田区外神田2-17-2 東京本校 事務局 |
| 電話番号 |
03-3251-4081 |
FAX番号 |
03-3251-4082 |
| アクセス |
・JR御茶ノ水駅 聖橋口から徒歩5分 ・地下鉄丸の内線御茶ノ水駅から徒歩5分 ・地下鉄千代田線新御茶ノ水駅から徒歩5分 |
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東京本校 講義詳細
| 講義名 |
親鸞の生涯と思想 |
|
| 講師 |
常磐井 慈裕 |
財団法人東方研究会研究員、栄中日文化センター講師 |
| 部門 |
Ⅰ 研究部門 |
4. 日本 |
| 曜日 |
金 |
時間 |
12:50~14:50 |
| レベル |
初級 |
| 内容 |
親鸞の生涯は伝説に塗り固められたままで、その大半は謎に包まれています。いかにして親鸞の歴史的実像を解明してゆけば良いでしょうか。本講義では、親鸞の生涯と思想について再検討した上で、いかなる史料に依るべきか考えてゆきたいと思います。本願寺第3世覚如の『伝絵』に加えて近世高田派の聖人伝である『正統伝』『正明伝』を参照してみたいと思います。
【テキスト】教室でご案内いたします。 【受講料】¥20,000 |
| 備考 |
月2回:第2・4週4月27日より |
| 場所 |
東京本校 |
場所詳細 |
403号室 |
| 郵便番号 |
101-0021 |
住所 |
東京都千代田区外神田2-17-2 東京本校 事務局 |
| 電話番号 |
03-3251-4081 |
FAX番号 |
03-3251-4082 |
| アクセス |
・JR御茶ノ水駅 聖橋口から徒歩5分 ・地下鉄丸の内線御茶ノ水駅から徒歩5分 ・地下鉄千代田線新御茶ノ水駅から徒歩5分 |
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東京本校 講義詳細
| 講義名 |
ヒンディー語初級 |
|
| 講師 |
坂田 貞二 |
拓殖大学名誉教授 |
| 部門 |
Ⅱ 語学部門 |
|
| 曜日 |
月 |
時間 |
18:00~19:10 |
| レベル |
初級 |
| 内容 |
-音と文字からはじめて、新聞・雑誌の記事を読むまで- ヒンディー語は北インドの広大な地域で話され、インド連邦の公用語になっている。ヒンディー語を学ぶことによってわたしたちは、現在のインドの人たちの心を感じとれよう。 講義は、音と文字(サンスクリット語と同じナーガリー文字)の初歩からはじめ、年度末には新聞・雑誌の簡単な記事が読めるように進める。ヒンディー語は、不規則変化が少ないうえに語順が日本語とほぼ同じなので、日本語話者にとって学びやすい。
【テキスト】坂田貞二『入門ヒンディー語』 鳳書房、2003 (2,800+税)。希望者にはガイダンス時に割引頒布。CDは教室で実費配布。 【参考書】辞典は5月末から必要。第1回の講義で辞典を紹介。 【受講料】¥40,000 |
| 備考 |
|
| 場所 |
東京本校 |
場所詳細 |
401号室 |
| 郵便番号 |
101-0021 |
住所 |
東京都千代田区外神田2-17-2 東京本校 事務局 |
| 電話番号 |
03-3251-4081 |
FAX番号 |
03-3251-4082 |
| アクセス |
・JR御茶ノ水駅 聖橋口から徒歩5分 ・地下鉄丸の内線御茶ノ水駅から徒歩5分 ・地下鉄千代田線新御茶ノ水駅から徒歩5分 |
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東京本校 講義詳細
| 講義名 |
ヒンディー語中級 |
|
| 講師 |
坂田 貞二 |
拓殖大学名誉教授 |
| 部門 |
Ⅱ 語学部門 |
|
| 曜日 |
月 |
時間 |
19:20~20:30 |
| レベル |
中級 |
| 内容 |
-ヒンディー語の昔話を聴き、読む- ヒンディー語初級程度を学んだ人を対象に、昔話を聴き、読む。 ヒンディー語の昔話にはその地域独自のものがある一方で、日本で親しまれている話に類似するものもある。古典インド世界の説話が仏教を通じて日本に伝わり受容されたためである。 インドではヒンディー語はじめ諸現代語で、古くからの話が語り継がれてきている。その録音を聴くうちに、日本とインドの文化的なつながりを実感することになろう。
【テキスト】プリントを配布。 【参考書】坂田貞二(採録・訳注)『ヒンディー語民話集』 大学書林、1999。 【受講料】¥40,000 |
| 備考 |
|
| 場所 |
東京本校 |
場所詳細 |
401号室 |
| 郵便番号 |
101-0021 |
住所 |
東京都千代田区外神田2-17-2 東京本校 事務局 |
| 電話番号 |
03-3251-4081 |
FAX番号 |
03-3251-4082 |
| アクセス |
・JR御茶ノ水駅 聖橋口から徒歩5分 ・地下鉄丸の内線御茶ノ水駅から徒歩5分 ・地下鉄千代田線新御茶ノ水駅から徒歩5分 |
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東京本校 講義詳細
| 講義名 |
サンスクリット語中級(2) |
|
| 講師 |
水野 善文 |
東京外国語大学教授 |
| 部門 |
Ⅱ 語学部門 |
|
| 曜日 |
火 |
時間 |
18:20~19:40 |
| レベル |
中級 |
| 内容 |
サンスクリット語初級程度を修了した人を対象とします。テキストは受講者の語学力に応じて選択します。 (サンスクリット語初級程度の知識が必要です。)
【テキスト】教室でご案内いたします。 【受講料】¥40,000 |
| 備考 |
|
| 場所 |
東京本校 |
場所詳細 |
402号室 |
| 郵便番号 |
101-0021 |
住所 |
東京都千代田区外神田2-17-2 東京本校 事務局 |
| 電話番号 |
03-3251-4081 |
FAX番号 |
03-3251-4082 |
| アクセス |
・JR御茶ノ水駅 聖橋口から徒歩5分 ・地下鉄丸の内線御茶ノ水駅から徒歩5分 ・地下鉄千代田線新御茶ノ水駅から徒歩5分 |
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東京本校 講義詳細
| 講義名 |
サンスクリット語初級 |
|
| 講師 |
水野 善文 |
東京外国語大学教授 |
| 部門 |
Ⅱ 語学部門 |
|
| 曜日 |
火 |
時間 |
19:45~21:00 |
| レベル |
初級 |
| 内容 |
初等文法の習得と平易なサンスクリット文の読解を目指します。テキストは J.ゴンダ『サンスクリット語初等文法』(春秋社)を使用します。
【テキスト】J.ゴンダ『サンスクリット語初等文法』 春秋社 【参考書】辻直四郎『サンスクリット文法』 岩波書店 【受講料】¥40,000 |
| 備考 |
|
| 場所 |
東京本校 |
場所詳細 |
402号室 |
| 郵便番号 |
101-0021 |
住所 |
東京都千代田区外神田2-17-2 東京本校 事務局 |
| 電話番号 |
03-3251-4081 |
FAX番号 |
03-3251-4082 |
| アクセス |
・JR御茶ノ水駅 聖橋口から徒歩5分 ・地下鉄丸の内線御茶ノ水駅から徒歩5分 ・地下鉄千代田線新御茶ノ水駅から徒歩5分 |
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東京本校 講義詳細
| 講義名 |
インド哲学原典講読 |
|
| 講師 |
有賀 弘紀 |
財団法人東方研究会研究員、東京外国語大学講師 |
| 部門 |
Ⅱ 語学部門 |
|
| 曜日 |
水 |
時間 |
16:10~17:40 |
| レベル |
中級 |
| 内容 |
インド哲学文献の読み方の習得を目指しながら、原典を講読します。 今年度も『ヨーガ・スートラ』の注釈書を用います。テキストについては最初の講義でお話します。
【参考書】『世界の名著』第1巻(バラモン教典・原始仏典)、中央公論社 【受講料】¥40,000 |
| 備考 |
|
| 場所 |
東京本校 |
場所詳細 |
402号室 |
| 郵便番号 |
101-0021 |
住所 |
東京都千代田区外神田2-17-2 東京本校 事務局 |
| 電話番号 |
03-3251-4081 |
FAX番号 |
03-3251-4082 |
| アクセス |
・JR御茶ノ水駅 聖橋口から徒歩5分 ・地下鉄丸の内線御茶ノ水駅から徒歩5分 ・地下鉄千代田線新御茶ノ水駅から徒歩5分 |
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東京本校 講義詳細
| 講義名 |
サンスクリット語中級(1) |
|
| 講師 |
有賀 弘紀 |
財団法人東方研究会研究員、東京外国語大学講師 |
| 部門 |
Ⅱ 語学部門 |
|
| 曜日 |
水 |
時間 |
18:30~20:00 |
| レベル |
中級 |
| 内容 |
インド文学史でもっとも著名な詩人カーリダーサの『ラグ・ヴァンシャ』を、昨年度に続いて読み進めます。また、サンスクリット語の理解を深めるため、インド文法学のテキストの講読を並行して行います。 詳細については、最初の講義で相談したいと思います。
【テキスト】コピーで配付いたします。 【受講料】¥40,000 |
| 備考 |
|
| 場所 |
東京本校 |
場所詳細 |
402号室 |
| 郵便番号 |
101-0021 |
住所 |
東京都千代田区外神田2-17-2 東京本校 事務局 |
| 電話番号 |
03-3251-4081 |
FAX番号 |
03-3251-4082 |
| アクセス |
・JR御茶ノ水駅 聖橋口から徒歩5分 ・地下鉄丸の内線御茶ノ水駅から徒歩5分 ・地下鉄千代田線新御茶ノ水駅から徒歩5分 |
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東京本校 講義詳細
| 講義名 |
初級チベット語 |
|
| 講師 |
石川 巌 |
財団法人東方研究会研究員 |
| 部門 |
Ⅱ 語学部門 |
|
| 曜日 |
水 |
時間 |
19:00~20:30 |
| レベル |
初級 |
| 内容 |
文法など、チベット文献を読解するための基礎を養成します。前期にチベット語の正書法と発音の関係を講じ、後期に文語文法を講じます。チベット文を音読し、翻訳できるよう実践的な指導を心がけたいと思います。また研究会員の要望があれば、できるだけそれを授業に反映させるようにしたいと考えています。
【テキスト】随時プリント配布 【受講料】¥40,000 |
| 備考 |
|
| 場所 |
東京本校 |
場所詳細 |
401号室 |
| 郵便番号 |
101-0021 |
住所 |
東京都千代田区外神田2-17-2 東京本校 事務局 |
| 電話番号 |
03-3251-4081 |
FAX番号 |
03-3251-4082 |
| アクセス |
・JR御茶ノ水駅 聖橋口から徒歩5分 ・地下鉄丸の内線御茶ノ水駅から徒歩5分 ・地下鉄千代田線新御茶ノ水駅から徒歩5分 |
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東京本校 講義詳細
| 講義名 |
チベット語仏典講読 |
|
| 講師 |
川崎 信定 |
筑波大学名誉教授、財団法人東洋文庫研究員、文学博士 |
| 部門 |
Ⅱ 語学部門 |
|
| 曜日 |
木 |
時間 |
10:30~12:00 |
| レベル |
中級 |
| 内容 |
チベット語による仏典の講読をおこない、梵語原典・漢訳との比較対照を通じて、チベット語の特質を究明してゆきたいと思います。チベット語1年以上の既修者を対象とします。
【テキスト】教室でご案内いたします。 【受講料】¥40,000 |
| 備考 |
|
| 場所 |
東京本校 |
場所詳細 |
401号室 |
| 郵便番号 |
101-0021 |
住所 |
東京都千代田区外神田2-17-2 東京本校 事務局 |
| 電話番号 |
03-3251-4081 |
FAX番号 |
03-3251-4082 |
| アクセス |
・JR御茶ノ水駅 聖橋口から徒歩5分 ・地下鉄丸の内線御茶ノ水駅から徒歩5分 ・地下鉄千代田線新御茶ノ水駅から徒歩5分 |
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東京本校 講義詳細
| 講義名 |
パーリ語文献講読 |
|
| 講師 |
森 祖道 |
大正大学綜合仏教研究所特別講師、パーリ文献協会(英国)日本代表、文学博士 |
| 部門 |
Ⅱ 語学部門 |
|
| 曜日 |
木 |
時間 |
13:00~14:30 |
| レベル |
中級 |
| 内容 |
原則として、パーリ語の文法(パーリ語入門)を一通り学習した人を対象とする原典講読のクラスです。文法既習者は是非、こちらに進んで、その知識能力を活かし、かつ、みがき上げて下さい。今年度も『ミリンダパンハ』(ミリンダ王の問い)を輪読します。翻訳では味わえない原典の持つ雰囲気や深い味わいを理解しながら授業を進めますが、そのスピードやレベルは受講者次第です。また「パーリ語入門」クラスとの同時受講も、人によっては不可能ではないでしょうが、この場合、熱心な人なら大体、半年ぐらいでこの「講読」に追いつくはずです。さらにサンスクリット文法既習者も、この「講読」クラスには参加しやすいと思います。
【テキスト】教室で配付いたします。 【参考書】水野弘元『パーリ語文法』 山喜房仏書林 水野弘元 『増補改訂 パーリ語辞典』 春秋社 森祖道(共著)『ミリンダ王』 清水書院 【受講料】¥40,000 |
| 備考 |
|
| 場所 |
東京本校 |
場所詳細 |
402号室 |
| 郵便番号 |
101-0021 |
住所 |
東京都千代田区外神田2-17-2 東京本校 事務局 |
| 電話番号 |
03-3251-4081 |
FAX番号 |
03-3251-4082 |
| アクセス |
・JR御茶ノ水駅 聖橋口から徒歩5分 ・地下鉄丸の内線御茶ノ水駅から徒歩5分 ・地下鉄千代田線新御茶ノ水駅から徒歩5分 |
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東京本校 講義詳細
| 講義名 |
韓国の言語と文化 |
|
| 講師 |
釈 悟震 |
財団法人東方研究会研究員、文学博士、韓国・国立ソウル大学客員研究員、スリランカ・国立ペラデニア大学客員研究員、前東京大学・駿河台大学講師 |
| 部門 |
Ⅱ 語学部門 |
|
| 曜日 |
金 |
時間 |
15:00~16:30 |
| レベル |
初級 |
| 内容 |
本年度は韓国語を習得しながら日韓両国において大きな衝撃で受けとめられた一人の人物をとりあげ、韓国人の思想と文化を今日的視点から探求したいと思います。
【テキスト】教室でご案内いたします。 【参考書】中村元『チベット人・韓国人の思惟方法』 春秋社、1989年 【受講料】¥40,000 |
| 備考 |
|
| 場所 |
東京本校 |
場所詳細 |
401号室 |
| 郵便番号 |
101-0021 |
住所 |
東京都千代田区外神田2-17-2 東京本校 事務局 |
| 電話番号 |
03-3251-4081 |
FAX番号 |
03-3251-4082 |
| アクセス |
・JR御茶ノ水駅 聖橋口から徒歩5分 ・地下鉄丸の内線御茶ノ水駅から徒歩5分 ・地下鉄千代田線新御茶ノ水駅から徒歩5分 |
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東京本校 講義詳細
| 講義名 |
パーリ語入門 [新講座] |
|
| 講師 |
林 隆嗣 |
こども教育宝仙大学教授、Ph.D.(デリー大学) |
| 部門 |
Ⅱ 語学部門 |
|
| 曜日 |
金 |
時間 |
16:00~17:30 |
| レベル |
初級 |
| 内容 |
スリランカや東南アジアに伝わる仏典の言語、パーリ語の基礎を勉強します。年度の前半は文法の説明を行い、後半はパーリ語で書かれた仏典を講読します。
【テキスト】水野弘元『パーリ語文法』山喜房佛書林 【参考書】水野弘元『増補改訂パーリ語辞典』春秋社 【受講料】¥40,000 |
| 備考 |
|
| 場所 |
東京本校 |
場所詳細 |
402号室 |
| 郵便番号 |
101-0021 |
住所 |
東京都千代田区外神田2-17-2 東京本校 事務局 |
| 電話番号 |
03-3251-4081 |
FAX番号 |
03-3251-4082 |
| アクセス |
・JR御茶ノ水駅 聖橋口から徒歩5分 ・地下鉄丸の内線御茶ノ水駅から徒歩5分 ・地下鉄千代田線新御茶ノ水駅から徒歩5分 |
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東京本校 講義詳細
| 講義名 |
ベンガル語入門 [新講座] |
|
| 講師 |
我妻 絅子 |
ベンガル文化研究家、元外務省研修所講師 |
| 部門 |
Ⅱ 語学部門 |
|
| 曜日 |
土 |
時間 |
13:00~16:00 |
| レベル |
初級 |
| 内容 |
ベンガル語の文字から始めて、簡単な会話、白水社刊『ニューエクスプレス ベンガル語』(丹羽京子著)をテキストとして、タゴールの作った教科書「ショポジュ・パト」も使いながら、時にはベンガル語の歌も歌います。
【テキスト】『ニューエクスプレス ベンガル語』(丹羽京子著 白水社刊) 【受講料】¥40,000 |
| 備考 |
隔週 |
| 場所 |
東京本校 |
場所詳細 |
401号室 |
| 郵便番号 |
101-0021 |
住所 |
東京都千代田区外神田2-17-2 東京本校 事務局 |
| 電話番号 |
03-3251-4081 |
FAX番号 |
03-3251-4082 |
| アクセス |
・JR御茶ノ水駅 聖橋口から徒歩5分 ・地下鉄丸の内線御茶ノ水駅から徒歩5分 ・地下鉄千代田線新御茶ノ水駅から徒歩5分 |
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東京本校 講義詳細
| 講義名 |
仏像彫刻の実技基礎 |
|
| 講師 |
西山 多寿子 |
仏像彫刻家、元女子美術大学講師 |
| 部門 |
Ⅲ 実習部門 |
|
| 曜日 |
土 |
時間 |
13:00~17:00 |
| レベル |
初級 |
| 内容 |
(1)当講座開設以来、講師を務められてきた西村公朝先生のご遺志を継ぎ、受講者の個性を生かした仏像表現を目指します。従って受講者個々人ごとの指導です。 初めての方もお気軽に自分の心にある「ほとけさま」を作ってみませんか。 (2)初心者も経験者も学びたい内容、指導を受けたい技法等個々の希望により自由にカリキュラムを組むことが出来ます。自分にあった仕方でじっくり基礎力を養って下さい。 ※申込書には「仏像彫刻」とのみお書き下さい。講師名は不要です。
【テキスト】必要に応じプリントを配付いたします。 【参考書】西村公朝『やさしい仏像の造り方』 法蔵館 【受講料】¥40,000 |
| 備考 |
月1回:第2 (8月のみ休講) |
| 場所 |
阿遮院(あしゃいん) |
場所詳細 |
|
| 郵便番号 |
116-0012 |
住所 |
東京都荒川区東尾久3-6-25 |
| 電話番号 |
03-3895-3242 |
FAX番号 |
|
| アクセス |
・都電荒川線「東尾久3丁目」下車 ・JR日暮里・西日暮里駅より 都営バス里48:舎人二ツ橋行 →「尾久本町通り」下車 ・JR田端駅より 都営バス 端44:北千住駅行 →「尾久本町通り」下車 |
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東京本校 講義詳細
| 講義名 |
仏像彫刻の実技 |
|
| 講師 |
小田谷 史弥 |
修復工房東京文化財修復所主宰、仏像彫刻家 |
| 部門 |
Ⅲ 実習部門 |
|
| 曜日 |
土 |
時間 |
13:00~17:00 |
| レベル |
中級 |
| 内容 |
(1)造像技法の実技を学びます。自由課題による仏像制作(木彫、その他の材質)。 (2)必要に応じて、古典造像技法等の講義を行います。 ※道具を扱える程度の経験が必要ですが、不足の点は受講後学ぶことが出来ます。 ※申込書には「仏像彫刻」とのみお書き下さい。講師名は不要です。
【テキスト】随時プリントを配付いたします。 【参考書】西村公朝『仏像の再発見』 吉川弘文館、倉田文作『仏像のみかた―技法と表現』 第一法規出版 【受講料】¥40,000 |
| 備考 |
月1回:第2 (8月のみ休講) |
| 場所 |
阿遮院(あしゃいん) |
場所詳細 |
|
| 郵便番号 |
116-0012 |
住所 |
東京都荒川区東尾久3-6-25 |
| 電話番号 |
03-3895-3242 |
FAX番号 |
|
| アクセス |
・都電荒川線「東尾久3丁目」下車 ・JR日暮里・西日暮里駅より 都営バス里48:舎人二ツ橋行 →「尾久本町通り」下車 ・JR田端駅より 都営バス 端44:北千住駅行 →「尾久本町通り」下車 |
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東京本校 講義詳細
| 講義名 |
絵画(宗教画他)実技 |
|
| 講師 |
菅沼 荘二郎 |
菅沼アトリエ主宰、画家(現代絵画) |
| 部門 |
Ⅲ 実習部門 |
|
| 曜日 |
土 |
時間 |
14:00~17:00 |
| レベル |
初級 |
| 内容 |
民画、素朴画、宗教画の模写(正確さを求めない)と自由創作を行う。素朴な絵画の内にある原初性に触れ、それによって自由創作を豊かなものにする。 画材・・・紙、板、キャンバス、鉛筆、パステル、アクリル、油絵の具。好みに応じて使い分ける。
【受講料】¥40,000 |
| 備考 |
第1・第3 |
| 場所 |
菅沼アトリエ |
場所詳細 |
|
| 郵便番号 |
|
住所 |
|
| 電話番号 |
|
FAX番号 |
|
| アクセス |
|
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東京本校 講義詳細
| 講義名 |
南インド古典音楽 |
|
| 講師 |
的場 裕子 |
日本女子体育大学名誉教授、ヴィーナー奏者 |
| 部門 |
Ⅲ 実習部門 |
|
| 曜日 |
土 |
時間 |
16:00~17:30 |
| レベル |
中級 |
| 内容 |
インドの古典音楽は今日南北に大きく分かれていますが、古い伝統を多く残している南インドのカルナータカ音楽について概説します。インド音楽にはラーガ(音階・旋法)とターラ(拍子)の理論体系があり、鑑賞する側にもそれらの知識が要求されます。バラモンたちが主な担い手となって発展して来たカルナータカ音楽の理論をヴィーナー(弦楽器)とムリダンガム(太鼓)の実習を通して実践的な側面から理解します。 現地で撮影した映像や録音などの資料を使い、わかりやすく解説いたします。 受講者の皆様のご希望や進度に合わせて個人指導を行っており、曜日や時間の変更も可能です。
【テキスト】プリントを配付いたします。 【参考書】『民族音楽概論』東京書籍 【受講料】¥40,000 |
| 備考 |
|
| 場所 |
吉祥寺稽古場 |
場所詳細 |
|
| 郵便番号 |
|
住所 |
|
| 電話番号 |
|
FAX番号 |
|
| アクセス |
|
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東京本校 講義詳細
| 講義名 |
インド文化論 |
|
| 講師 |
保坂 俊司 |
中央大学教授 |
| 部門 |
Ⅳ 集中講義 |
|
| 曜日 |
|
時間 |
10:30~16:30 |
| レベル |
初級 |
| 内容 |
インドにおける多様な宗教文化をヒンドゥー・イスラム・仏教など宗教と思想を中心に紹介します。特に、人々が宗教に何を求めて、信仰してきたかを探求したいと思います。
【テキスト】教室でご案内いたします。 【受講料】¥40,000 |
| 備考 |
8月、2月 |
| 場所 |
東京本校 |
場所詳細 |
401号室 |
| 郵便番号 |
101-0021 |
住所 |
東京都千代田区外神田2-17-2 東京本校 事務局 |
| 電話番号 |
03-3251-4081 |
FAX番号 |
03-3251-4082 |
| アクセス |
・JR御茶ノ水駅 聖橋口から徒歩5分 ・地下鉄丸の内線御茶ノ水駅から徒歩5分 ・地下鉄千代田線新御茶ノ水駅から徒歩5分 |
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東京本校 講義詳細
| 講義名 |
インドの宗教思想論 |
|
| 講師 |
保坂 俊司 |
中央大学教授 |
| 部門 |
Ⅳ 集中講義 |
|
| 曜日 |
|
時間 |
10:30~16:30 |
| レベル |
中級 |
| 内容 |
イスラム教伝播以後のインドにおける仏教・ヒンドゥー教・イスラム教の三つ巴を解きほぐします。特に仏教の衰亡について考察します。
【テキスト】教室でご案内いたします。 【受講料】¥40,000 |
| 備考 |
8月、2月 |
| 場所 |
東京本校 |
場所詳細 |
401号室 |
| 郵便番号 |
101-0021 |
住所 |
東京都千代田区外神田2-17-2 東京本校 事務局 |
| 電話番号 |
03-3251-4081 |
FAX番号 |
03-3251-4082 |
| アクセス |
・JR御茶ノ水駅 聖橋口から徒歩5分 ・地下鉄丸の内線御茶ノ水駅から徒歩5分 ・地下鉄千代田線新御茶ノ水駅から徒歩5分 |
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東京本校 講義詳細
| 講義名 |
中国仏教史 |
|
| 講師 |
丘山 新 |
東京大学東洋文化研究所教授 |
| 部門 |
本年度休講 |
|
| 曜日 |
|
時間 |
|
| レベル |
初級 |
| 内容 |
|
| 備考 |
|
| 場所 |
|
場所詳細 |
|
| 郵便番号 |
|
住所 |
|
| 電話番号 |
|
FAX番号 |
|
| アクセス |
|
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東京本校 講義詳細
| 講義名 |
正法眼蔵を読む |
|
| 講師 |
田上 太秀 |
駒澤大学名誉教授、文学博士 |
| 部門 |
本年度休講 |
|
| 曜日 |
|
時間 |
|
| レベル |
初級 |
| 内容 |
|
| 備考 |
|
| 場所 |
|
場所詳細 |
|
| 郵便番号 |
|
住所 |
|
| 電話番号 |
|
FAX番号 |
|
| アクセス |
|
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|
関西教室 講義一覧
20名ほどの講師陣が寺社や自宅を教室として、約25講座を開いています。年に二回、誰でも参加できる「中村元インド哲学カフェ」をひらいており、気軽に参加できる入口として大人気です。毎年、1月から2月にかけてひらいている「東方学院体験講座インド文化入門」(全5回、1回から受講できます)では受講者と講師がいっしょになって、インド文化を体験しています。2012年度は、これまでのインド哲学やインド仏教を中心とする豊富な講義に加えて、2012年度からモンゴル仏教を専門とする山口周子講師による「モンゴル語講座」が、新たに開講します。モンゴル文字から始めて、民話や説話まで読むことをめざします。
| 部門 |
講義名 |
講師名 |
曜日 |
時間 |
場所 |
備考 |
| Ⅰ 研究部門 |
1. 思想と文化 |
 |
ブッダとその教え |
|
勝本 華蓮 |
月 |
18:30~20:00 |
真宗大谷派茨木別院 |
前期のみ |
|
 |
古典インドの世界観 |
|
佐藤 宏宗 |
火 |
13:30~15:00 |
福聚禅院 |
|
|
 |
臨床人間学入門 |
|
西岡 秀爾 |
火 |
18:30~20:00 |
崇禅寺 |
第2・第4 |
|
 |
インド近代思想 |
|
北川 清仁 |
水 |
18:30~20:00 |
密蔵院 |
|
|
 |
仏教入門 |
|
沖本 克己 |
木 |
15:40~17:10 |
キャンパスプラザ京都(予定) |
第2・第4 |
|
 |
チベット仏教史年表講読 |
|
西岡 祖秀 |
金 |
18:30~20:00 |
崇禅寺 |
|
|
 |
インド古典と美術 |
|
平岡 昇修 |
日 |
13:30~15:00 |
東大寺 上之坊 |
第2 |
|
 |
インド古典と美術 |
|
平岡 三峰子 |
日 |
15:30~17:00 |
東大寺 上之坊 |
第4 |
2. 仏典 |
 |
初期仏典を読む-生老病死の考え方 |
|
山口 務 |
月 |
19:00~20:30 |
願照寺 |
|
|
 |
中観思想入門 -空の思想へのいざないー |
|
佐藤 宏宗 |
火 |
10:00~11:30 |
福聚禅院 |
|
|
 |
律文献の講読 |
|
龍口 明生 |
火 |
12:30~14:00 |
講師自宅 |
|
|
 |
古典文学に現れた仏教 |
|
龍口 恭子 |
火 |
14:30~16:00 |
講師自宅 |
|
|
 |
禅文献を読む |
|
沖本 克己 |
火 |
16:00~17:30 |
自肯院 |
第1・第3 |
|
 |
般若経典を読む |
|
佐藤 宏宗 |
火 |
18:30~20:00 |
福聚禅院 |
|
|
 |
インドの法華経を読む |
|
苅谷 定彦 |
金 |
14:30~16:00 |
岡松寺 |
|
| Ⅱ 語学部門 |
|
 |
パーリ語入門 |
|
平木 光二 |
水 |
17:40~18:40 |
真宗大谷派茨木別院 |
|
|
 |
パーリ語講読 |
|
橋本 哲夫 |
水 |
19:00~20:30 |
JR高槻駅周辺の施設又は自宅 |
|
|
 |
モンゴル語講座 [新講座] |
|
山口 周子 |
木 |
17:00~18:30 |
真宗大谷派茨木別院 |
第2・第4 |
|
 |
サンスクリット語中級 |
|
西尾 秀生 |
木 |
18:30~20:00 |
真宗大谷派茨木別院 |
|
|
 |
サンスクリット語入門 |
|
茨田 通俊 |
土 |
14:30~16:00 |
願光寺 |
|
|
 |
サンスクリット語基礎講読 |
|
茨田 通俊 |
土 |
16:00~17:30 |
願光寺 |
|
|
 |
サンスクリット語初級 |
|
茨田 通俊 |
土 |
17:30~19:00 |
願光寺 |
|
| Ⅲ 集中講義 |
|
 |
陰陽の宇宙論と東アジア |
|
鈴木 一馨 |
|
10:00~17:00 |
真宗大谷派茨木別院 |
予定:2月21日(木)~23日(土) |
|
 |
パーリ語入門 |
|
勝本 華蓮 |
|
10:30~16:00 |
調整中 |
6月土日(週未定)
〔計2日〕 |
|
 |
インドの美術から考える |
|
畠中 光享 |
|
10:30~16:30 |
調整中 |
(前)7月14~16日(土日月)
(後)2月1日~3日(金土日) |
|
 |
仏教と芸術~観音の説話と造形~ |
|
佐久間 留理子 |
|
16:30~20:30 |
茨木別院又は崇禅寺 |
2月第1週(調整中)
〔計2日〕 |
| 本年度休講 |
|
 |
アーユルヴェーダ文献講読 |
|
北田 信 |
|
|
|
|
|
 |
漢文仏典講読 |
|
末木 文美士 |
|
|
|
|
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関西教室 講義詳細
| 講義名 |
ブッダとその教え |
|
| 講師 |
勝本 華蓮 |
叡山学院・姫路市立生涯学習大学校各講師、天台宗典編纂所研究員、元ケラニヤ大学パーリ学仏教学大学院客員研究員、博士(文学) |
| 部門 |
Ⅰ 研究部門 |
1. 思想と文化 |
| 曜日 |
月 |
時間 |
18:30~20:00 |
| レベル |
初級 |
| 内容 |
仏教は、一人の「覚った人」(ブッダ)が出現したことから始まりました。この講座は、インドでお生まれになったブッダ(釈尊)の 生涯とその教法(ダンマ)を学びます。仏教を初めて学ぶ方のための入門講座ですので、仏教知識のある方には向いていません。用語や知識を憶えるのではなく、ブッダの教えの本質を心につかんでいただきたいと思います。
【テキスト】教室で配布いたします。 【参考書】教室でご案内いたします。 【受講料】¥20,000 |
| 備考 |
前期のみ |
| 場所 |
真宗大谷派茨木別院 |
場所詳細 |
|
| 郵便番号 |
567-0817 |
住所 |
大阪府茨木市別院町3-31 |
| 電話番号 |
0726-22-2903 |
FAX番号 |
|
| アクセス |
阪急京都線茨木市駅下車すぐ |
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関西教室 講義詳細
| 講義名 |
古典インドの世界観 |
|
| 講師 |
佐藤 宏宗 |
財団法人東方研究会研究員、博士(文学)、Ph.D.(プーナ大学) |
| 部門 |
Ⅰ 研究部門 |
1. 思想と文化 |
| 曜日 |
火 |
時間 |
13:30~15:00 |
| レベル |
中級 |
| 内容 |
本講座はサンスクリット語文法習得者を対象とした文献講読講座です。本年度は世界最大の叙事詩『マハーバーラタ』中に収められるヒンドゥー教屈指の聖典『バガヴァッド・ギーター』を最初から読み進めます。悠久の時の流れと雄大な大地、そこで織りなされた深淵で詩情豊かなインド神話に秘められる人類不朽の叡知に触れたいと思います。必要に応じて、インド六派哲学の文献併読を致します。
【テキスト】プリントを配布いたします。 【参考書】The BhagavadgItA in the MahAbhArata, Translated and Edited by J.A.B. van Buitenen, Chicago: the University of Chicago Press. その他邦訳等はプリント配布時にお伝えいたします。 【受講料】¥40,000 |
| 備考 |
|
| 場所 |
福聚禅院 |
場所詳細 |
|
| 郵便番号 |
520-0242 |
住所 |
滋賀県大津市本堅田2-15-21 |
| 電話番号 |
077-572-0528 |
FAX番号 |
|
| アクセス |
JR湖西線堅田駅下車徒歩15分 |
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関西教室 講義詳細
| 講義名 |
臨床人間学入門 |
|
| 講師 |
西岡 秀爾 |
財団法人東方研究会研究員、大阪大谷大学・花園大学・堺看護専門学校各講師 |
| 部門 |
Ⅰ 研究部門 |
1. 思想と文化 |
| 曜日 |
火 |
時間 |
18:30~20:00 |
| レベル |
初級 |
| 内容 |
臨床人間学は、「老・病・死」を見据えることにより、より充実した「生」を省察することを主な目的としています。 「生(いのち)」を支える「ケア」の視座から、人間の実存的問題を考え直したい。特に、人間が辿らざるを得ない四苦(生・老・病・死の苦しみ)の問題に焦点を当て、釈尊以来連綿と受け継がれてきた仏教の生命観を学んでゆきたいと思います。
【テキスト】プリントを配布いたします。 【参考書】中村元『人生を考える』 青土社、中村元『構造倫理講座Ⅲ〈生命〉の倫理』 春秋社、他(適宜紹介いたします) 【受講料】¥20,000 |
| 備考 |
第2・第4 |
| 場所 |
崇禅寺 |
場所詳細 |
|
| 郵便番号 |
533-0033 |
住所 |
大阪府大阪市東淀川区東中島5-27-44 |
| 電話番号 |
06-6322-9309 |
FAX番号 |
|
| アクセス |
阪急京都線崇禅寺駅下車すぐ |
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関西教室 講義詳細
| 講義名 |
インド近代思想 |
|
| 講師 |
北川 清仁 |
近畿大学講師 |
| 部門 |
Ⅰ 研究部門 |
1. 思想と文化 |
| 曜日 |
水 |
時間 |
18:30~20:00 |
| レベル |
初級 |
| 内容 |
インド近代から現代に至る宗教家、思想家の思想を解明します。
【テキスト】教室にて指示 【受講料】¥40,000 |
| 備考 |
|
| 場所 |
密蔵院 |
場所詳細 |
|
| 郵便番号 |
673-0026 |
住所 |
兵庫県明石市船上町3-8 |
| 電話番号 |
078-922-4488 |
FAX番号 |
|
| アクセス |
|
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関西教室 講義詳細
| 講義名 |
仏教入門 |
|
| 講師 |
沖本 克己 |
自肯院住職、花園大学名誉教授、文学博士 |
| 部門 |
Ⅰ 研究部門 |
1. 思想と文化 |
| 曜日 |
木 |
時間 |
15:40~17:10 |
| レベル |
初級 |
| 内容 |
仏教の歴史・思想・文化をインドから日本にわたって巾広く、かつ簡潔に、ゲストを交えながら論じて行きます。
講師ホームページ「自肯院・禅宗学研究所」 http://www.sky.zaq.jp/oki/index.html
【テキスト】随時配布 【参考書】適宜指示 【受講料】¥20,000 |
| 備考 |
第2・第4 |
| 場所 |
キャンパスプラザ京都 |
場所詳細 |
キャンパスプラザ京都(予定) |
| 郵便番号 |
|
住所 |
|
| 電話番号 |
|
FAX番号 |
|
| アクセス |
|
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関西教室 講義詳細
| 講義名 |
チベット仏教史年表講読 |
|
| 講師 |
西岡 祖秀 |
四天王寺大学教授 |
| 部門 |
Ⅰ 研究部門 |
1. 思想と文化 |
| 曜日 |
金 |
時間 |
18:30~20:00 |
| レベル |
上級 |
| 内容 |
17世紀から18世紀にかけて活躍した著名なチベット人学僧のジャムヤン・シェーパとスムパ・ケンポが作成した仏教史年表を対照・比較しつつ講義いたします。
【テキスト】ジャムヤン・シェーパおよびスムパ・ケンポ全集より 【参考書】Alaka Chattopadhyaya,“Tibetan Chronological Tables” 【受講料】¥40,000 |
| 備考 |
|
| 場所 |
崇禅寺 |
場所詳細 |
|
| 郵便番号 |
533-0033 |
住所 |
大阪府大阪市東淀川区東中島5-27-44 |
| 電話番号 |
06-6322-9309 |
FAX番号 |
|
| アクセス |
阪急京都線崇禅寺駅下車すぐ |
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関西教室 講義詳細
| 講義名 |
インド古典と美術 |
|
| 講師 |
平岡 昇修 |
東大寺財務執事 |
| 部門 |
Ⅰ 研究部門 |
1. 思想と文化 |
| 曜日 |
日 |
時間 |
13:30~15:00 |
| レベル |
初級 |
| 内容 |
平岡昇修がインド思想を講じ、また『般若心経』等の重要仏典のサンスクリット原典を紹介。平岡三峰子がスライドショーによりインドの遺跡や美術作品を解説。インド思想・文化への理解を深めることを目的とし、文献と造形作品両面からそれぞれの専門者がアプローチします。
【参考書】講義時に指示 【受講料】¥20,000 |
| 備考 |
第2 |
| 場所 |
東大寺 上之坊 |
場所詳細 |
|
| 郵便番号 |
630-8211 |
住所 |
奈良市雑司町406-1 |
| 電話番号 |
|
FAX番号 |
|
| アクセス |
|
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関西教室 講義詳細
| 講義名 |
インド古典と美術 |
|
| 講師 |
平岡 三峰子 |
愛知学院大学・花園大学・帝塚山大学・京都造形芸術大学各講師、博士(文学) |
| 部門 |
Ⅰ 研究部門 |
1. 思想と文化 |
| 曜日 |
日 |
時間 |
15:30~17:00 |
| レベル |
初級 |
| 内容 |
平岡昇修がインド思想を講じ、また『般若心経』等の重要仏典のサンスクリット原典を紹介。平岡三峰子がスライドショーによりインドの遺跡や美術作品を解説。インド思想・文化への理解を深めることを目的とし、文献と造形作品両面からそれぞれの専門者がアプローチします。
【参考書】講義時に指示 【受講料】¥20,000 |
| 備考 |
第4 |
| 場所 |
東大寺 上之坊 |
場所詳細 |
|
| 郵便番号 |
630-8211 |
住所 |
奈良市雑司町406-1 |
| 電話番号 |
|
FAX番号 |
|
| アクセス |
|
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関西教室 講義詳細
| 講義名 |
初期仏典を読む-生老病死の考え方 |
|
| 講師 |
山口 務 |
茶道表千家講師、財団法人東方研究会連携研究員 |
| 部門 |
Ⅰ 研究部門 |
2. 仏典 |
| 曜日 |
月 |
時間 |
19:00~20:30 |
| レベル |
初級 |
| 内容 |
生老病死という人生に対して、ゴータマ・ブッダはどのように考えていたのか。今、一方では自殺が増加し、他方では長生きすることを目標とする人々がいる。このような現代に対して、仏教は、どのような意見を持ち、どのようなお役に立てるのかを見ていきたい。
【テキスト】短くてしかも味わい深い詩を中心に扱います。 毎回コピーを配付いたします。 【受講料】¥40,000 |
| 備考 |
|
| 場所 |
願照寺 |
場所詳細 |
|
| 郵便番号 |
604-0952 |
住所 |
京都府京都市中京区富小路二条下ル |
| 電話番号 |
075-231-5902 |
FAX番号 |
|
| アクセス |
|
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関西教室 講義詳細
| 講義名 |
中観思想入門 -空の思想へのいざないー |
|
| 講師 |
佐藤 宏宗 |
財団法人東方研究会研究員、博士(文学)、Ph.D.(プーナ大学) |
| 部門 |
Ⅰ 研究部門 |
2. 仏典 |
| 曜日 |
火 |
時間 |
10:00~11:30 |
| レベル |
中級 |
| 内容 |
八宗の祖師とされる龍樹(ナーガルジュナ)の主著『中論』の註釈書の一つである月称(チャンドラキールティ)作『プラサンナパダー』のサンスクリット語テキストを中心に読み進めます。サンスクリット語の宇宙観をとおしてインド大乗仏教に流れる空思想に触れたいと思います。(本講座はサンスクリット語文法習得者を対象とした文献講読講座です)
【テキスト】教室で配付いたします。 【参考書】中村元『現代語訳大乗仏典7 論書・他』 東京書籍、その他 【受講料】¥40,000 |
| 備考 |
|
| 場所 |
福聚禅院 |
場所詳細 |
|
| 郵便番号 |
520-0242 |
住所 |
滋賀県大津市本堅田2-15-21 |
| 電話番号 |
077-572-0528 |
FAX番号 |
|
| アクセス |
JR湖西線堅田駅下車徒歩15分 |
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関西教室 講義詳細
| 講義名 |
律文献の講読 |
|
| 講師 |
龍口 明生 |
龍谷大学名誉教授 |
| 部門 |
Ⅰ 研究部門 |
2. 仏典 |
| 曜日 |
火 |
時間 |
12:30~14:00 |
| レベル |
初級 |
| 内容 |
戒律は悟りへ向かわんとする修行者個人の行為を正しい方向へ導くものであり、同時に教団の規則でもある。この規定を読解することにより各規定が制定されている根拠を学んで行きたい。このことにより仏教の特色が明確に読み取れるであろう。
【テキスト】随時コピー等を配付致します。 【参考書】随時紹介致します。 【受講料】¥40,000 |
| 備考 |
|
| 場所 |
講師自宅 |
場所詳細 |
|
| 郵便番号 |
|
住所 |
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| 電話番号 |
|
FAX番号 |
|
| アクセス |
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関西教室 講義詳細
| 講義名 |
古典文学に現れた仏教 |
|
| 講師 |
龍口 恭子 |
龍谷大学講師 |
| 部門 |
Ⅰ 研究部門 |
2. 仏典 |
| 曜日 |
火 |
時間 |
14:30~16:00 |
| レベル |
初級 |
| 内容 |
日本文学の担い手として僧侶の存在は極めて大きい。本年度は「僧と旅」をテーマに古典作品を読み進めたい。
【テキスト】教室で配付いたします。 【受講料】¥40,000 |
| 備考 |
|
| 場所 |
講師自宅 |
場所詳細 |
|
| 郵便番号 |
|
住所 |
|
| 電話番号 |
|
FAX番号 |
|
| アクセス |
|
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関西教室 講義詳細
| 講義名 |
禅文献を読む |
|
| 講師 |
沖本 克己 |
自肯院住職、花園大学名誉教授、文学博士 |
| 部門 |
Ⅰ 研究部門 |
2. 仏典 |
| 曜日 |
火 |
時間 |
16:00~17:30 |
| レベル |
初級 |
| 内容 |
禅宗史の流れに沿って、様々な禅文献を読んでいきます。
講師ホームページ「自肯院・禅宗学研究所」 http://www.sky.zaq.jp/oki/index.html
【テキスト】随時配付 【参考書】適宜指示 【受講料】¥20,000 |
| 備考 |
第1・第3 |
| 場所 |
自肯院 |
場所詳細 |
|
| 郵便番号 |
657-0068 |
住所 |
兵庫県神戸市灘区篠原北町3-6-15 |
| 電話番号 |
|
FAX番号 |
|
| アクセス |
|
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関西教室 講義詳細
| 講義名 |
般若経典を読む |
|
| 講師 |
佐藤 宏宗 |
財団法人東方研究会研究員、博士(文学)、Ph.D.(プーナ大学) |
| 部門 |
Ⅰ 研究部門 |
2. 仏典 |
| 曜日 |
火 |
時間 |
18:30~20:00 |
| レベル |
初級 |
| 内容 |
日本人に広く親しまれる『般若波羅蜜多心経』、禅宗などでもしばしば諷経される『金剛般若波羅蜜多経』をサンスクリット語と漢訳とを対照させつつできる限りゆっくりと現代語訳して読んでいきます。サンスクリット語に関する分野は講師が懇切に解説いたしますので、受講される研究会員の方はそれに関する知識を必要とはしません。これら般若経典を通じてインドの古典思想に触れたいと思います。
【テキスト】教室で配付いたします。 【参考書】中村元・紀野一義訳註『般若心経・金剛般若経』 岩波文庫 中村元『現代語訳大乗仏典1 般若経典』 東京書籍 【受講料】¥40,000 |
| 備考 |
|
| 場所 |
福聚禅院 |
場所詳細 |
|
| 郵便番号 |
520-0242 |
住所 |
滋賀県大津市本堅田2-15-21 |
| 電話番号 |
077-572-0528 |
FAX番号 |
|
| アクセス |
JR湖西線堅田駅下車徒歩15分 |
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関西教室 講義詳細
| 講義名 |
インドの法華経を読む |
|
| 講師 |
苅谷 定彦 |
種智院大学名誉教授、文学博士 |
| 部門 |
Ⅰ 研究部門 |
2. 仏典 |
| 曜日 |
金 |
時間 |
14:30~16:00 |
| レベル |
初級 |
| 内容 |
「法華経」はインドの仏教が産んだ宗教文学の精華で、しかも私たち一般の人々に向けての「語りもの」です。この視点から梵文原典をじっくりと読んで、法華経の真髄、仏教の心を探究します。(サンスクリット語の知識は全く必要ありません。)
【テキスト】『大乗仏典 4 法華経Ⅰ』、『大乗仏典 5 法華経Ⅱ』 中公文庫、中央公論新社 【参考書】教室でご案内いたします。 【受講料】¥40,000 |
| 備考 |
|
| 場所 |
岡松寺 |
場所詳細 |
|
| 郵便番号 |
553-0003 |
住所 |
大阪府大阪市福島区福島4-8-20 |
| 電話番号 |
|
FAX番号 |
|
| アクセス |
JR環状線福島駅下車徒歩10分 |
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関西教室 講義詳細
| 講義名 |
パーリ語入門 |
|
| 講師 |
平木 光二 |
近畿大学・花園大学各講師 |
| 部門 |
Ⅱ 語学部門 |
|
| 曜日 |
水 |
時間 |
17:40~18:40 |
| レベル |
初級 |
| 内容 |
パーリ語聖典を読みつつ文法を学びます。
【テキスト】James W.Gair,W.S.Karunatillake,“A New Course in Reading Pāli”,Motilal Banarsidass,India. 【参考書】Andersen's “Glossary of A PALI READER ”(辞書) (http://www2s.biglobe.ne.jp/~pali-bud/よりダウンロードできます。) 【受講料】¥40,000 |
| 備考 |
|
| 場所 |
真宗大谷派茨木別院 |
場所詳細 |
|
| 郵便番号 |
567-0817 |
住所 |
大阪府茨木市別院町3-31 |
| 電話番号 |
0726-22-2903 |
FAX番号 |
|
| アクセス |
阪急京都線茨木市駅下車すぐ |
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関西教室 講義詳細
| 講義名 |
パーリ語講読 |
|
| 講師 |
橋本 哲夫 |
種智院大学准教授 |
| 部門 |
Ⅱ 語学部門 |
|
| 曜日 |
水 |
時間 |
19:00~20:30 |
| レベル |
中級 |
| 内容 |
パーリ語聖典を読みつつ文法を学びます。講読中心の授業です。講読用のテキストはスッタニパータ等をこちらで用意いたします。
【テキスト】プリントを配布いたします。 【参考書】Andersen's“Glossary of A PALI READER ”(辞書) (http://www2s.biglobe.ne.jp/~pali-bud/ よりダウンロードできます。) 【受講料】¥40,000 |
| 備考 |
|
| 場所 |
|
場所詳細 |
JR高槻駅周辺の施設又は自宅 |
| 郵便番号 |
|
住所 |
|
| 電話番号 |
|
FAX番号 |
|
| アクセス |
|
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関西教室 講義詳細
| 講義名 |
モンゴル語講座 [新講座] |
|
| 講師 |
山口 周子 |
財団法人東方研究会研究員、博士(文学) |
| 部門 |
Ⅱ 語学部門 |
|
| 曜日 |
木 |
時間 |
17:00~18:30 |
| レベル |
初級 |
| 内容 |
モンゴルは、チベットの影響を受け、おそくとも元朝時代から仏教信仰が始まっていました。近代に入ると、政治的な事情により、弾圧を受けた時期もありましたが、現在では復興を遂げ、信仰も盛んです。また、仏教テキストの研究も進められつつありますので、学術的にも発展してきている分野といえるでしょう。 本講座では、文字の学習から始め、最終的には、仏教説話の講読を目指します。民話の中にも、仏教的なものが見られますので、そういった物語も、折に触れてご紹介していきたいと思います。原形に当たるインドの物語との比較も楽しんで戴けると思います。
【受講料】¥20,000 |
| 備考 |
第2・第4 |
| 場所 |
真宗大谷派茨木別院 |
場所詳細 |
|
| 郵便番号 |
567-0817 |
住所 |
大阪府茨木市別院町3-31 |
| 電話番号 |
0726-22-2903 |
FAX番号 |
|
| アクセス |
阪急京都線茨木市駅下車すぐ |
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関西教室 講義詳細
| 講義名 |
サンスクリット語中級 |
|
| 講師 |
西尾 秀生 |
近畿大学教授、元オックスフォード大学東洋学研究所客員研究員 |
| 部門 |
Ⅱ 語学部門 |
|
| 曜日 |
木 |
時間 |
18:30~20:00 |
| レベル |
中級 |
| 内容 |
サンスクリット語の基礎を学び、ヒンドゥー教の聖典である『バガヴァッド・ギーター』を読みます(サンスクリット語中級程度の知識が必要です)。
【テキスト】教室でプリントを配布いたします。 【参考書】上村勝彦訳『バガヴァッド・ギーター』岩波文庫 【受講料】¥40,000 |
| 備考 |
|
| 場所 |
真宗大谷派茨木別院 |
場所詳細 |
|
| 郵便番号 |
567-0817 |
住所 |
大阪府茨木市別院町3-31 |
| 電話番号 |
0726-22-2903 |
FAX番号 |
|
| アクセス |
阪急京都線茨木市駅下車すぐ |
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関西教室 講義詳細
| 講義名 |
サンスクリット語入門 |
|
| 講師 |
茨田 通俊 |
財団法人東方研究会研究員、大阪大学講師、真宗大谷派大阪教区教化センター主任研究員 |
| 部門 |
Ⅱ 語学部門 |
|
| 曜日 |
土 |
時間 |
14:30~16:00 |
| レベル |
初級 |
| 内容 |
初心者を対象に、「サンスクリット語初級」と合わせて2年間の予定で、サンスクリット文法の基礎を学びます。ここでは、サンスクリットを基本から理解することに主眼を置きます。
【テキスト】サンスクリット語文法(所定のテキスト) 【参考書】辻直四郎『サンスクリット文法』岩波全書 【受講料】¥40,000 |
| 備考 |
|
| 場所 |
願光寺 |
場所詳細 |
|
| 郵便番号 |
535-0021 |
住所 |
大阪府大阪市旭区清水3-22-27 |
| 電話番号 |
06-6952-1668 |
FAX番号 |
|
| アクセス |
地下鉄今里筋線清水駅下車徒歩5分 京阪本線千林駅下車徒歩7分 |
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関西教室 講義詳細
| 講義名 |
サンスクリット語基礎講読 |
|
| 講師 |
茨田 通俊 |
財団法人東方研究会研究員、大阪大学講師、真宗大谷派大阪教区教化センター主任研究員 |
| 部門 |
Ⅱ 語学部門 |
|
| 曜日 |
土 |
時間 |
16:00~17:30 |
| レベル |
中級 |
| 内容 |
親しみ易い物語を読み進めながら、サンスクリットの読解力をさらに高めることを目的とします。本年度は、前期は『ヒトーパデーシャ』、後期は『カターサリットサーガラ』を読み進めます。サンスクリット文法を習得済みの方の受講を勧めます。
【テキスト】Charles Rockwell Lanmann,“A Sanskrit Reader”(コピーを配布します) 【受講料】¥40,000 |
| 備考 |
|
| 場所 |
願光寺 |
場所詳細 |
|
| 郵便番号 |
535-0021 |
住所 |
大阪府大阪市旭区清水3-22-27 |
| 電話番号 |
06-6952-1668 |
FAX番号 |
|
| アクセス |
地下鉄今里筋線清水駅下車徒歩5分 京阪本線千林駅下車徒歩7分 |
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関西教室 講義詳細
| 講義名 |
サンスクリット語初級 |
|
| 講師 |
茨田 通俊 |
財団法人東方研究会研究員、大阪大学講師、真宗大谷派大阪教区教化センター主任研究員 |
| 部門 |
Ⅱ 語学部門 |
|
| 曜日 |
土 |
時間 |
17:30~19:00 |
| レベル |
初級 |
| 内容 |
前年度開講の「サンスクリット語入門」の続講。未履修の文法事項の習得と、サンスクリットにさらに慣れ親しむことに主眼を置きます。
【テキスト】サンスクリット語文法(所定のテキスト) 【参考書】辻直四郎『サンスクリット文法』岩波全書 【受講料】¥40,000 |
| 備考 |
|
| 場所 |
願光寺 |
場所詳細 |
|
| 郵便番号 |
535-0021 |
住所 |
大阪府大阪市旭区清水3-22-27 |
| 電話番号 |
06-6952-1668 |
FAX番号 |
|
| アクセス |
地下鉄今里筋線清水駅下車徒歩5分 京阪本線千林駅下車徒歩7分 |
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関西教室 講義詳細
| 講義名 |
陰陽の宇宙論と東アジア |
|
| 講師 |
鈴木 一馨 |
財団法人東方研究会研究員、駒沢大学・亜細亜大学各講師 |
| 部門 |
Ⅲ 集中講義 |
|
| 曜日 |
|
時間 |
10:00~17:00 |
| レベル |
初級 |
| 内容 |
「陰陽」とは、中国に成立した天の理念や元気論、陰陽説や五行説あるいは易などのさまざまな宇宙論と、それを基礎とした占いや風水・医術などの諸技術の総称です。広く東アジアに共有されるこれらの思想・技術は、単に中国起源の宗教である道教を成立させているだけではなく、仏教をはじめとした東アジアの諸宗教・文化と深く結びついています。本講義は東アジアの宗教・文化を理解する手がかりとして、この陰陽の宇宙論について講説することにします。
【参考書】鈴木一馨『陰陽道』 講談社、2002年 【受講料】¥20,000 |
| 備考 |
予定:2月21日(木)~23日(土) |
| 場所 |
真宗大谷派茨木別院 |
場所詳細 |
|
| 郵便番号 |
567-0817 |
住所 |
大阪府茨木市別院町3-31 |
| 電話番号 |
0726-22-2903 |
FAX番号 |
|
| アクセス |
阪急京都線茨木市駅下車すぐ |
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関西教室 講義詳細
| 講義名 |
パーリ語入門 |
|
| 講師 |
勝本 華蓮 |
叡山学院・姫路市立生涯学習大学校各講師、天台宗典編纂所研究員、元ケラニヤ大学パーリ学仏教学大学院客員研究員、博士(文学) |
| 部門 |
Ⅲ 集中講義 |
|
| 曜日 |
|
時間 |
10:30~16:00 |
| レベル |
初級 |
| 内容 |
パーリ語がどんな言葉か知っていただくための《超》入門講座です。 「ブッダの教えを原語で読んでみたい、でも難しそう・・・」と躊躇しておられる方、一度試しに学んでみませんか。 簡単な文章を「とりあえず読める」ことを目標に、文法の説明は最小限必要なことだけに絞ります。文字はローマ字表記で、発音も簡単なので、練習問題をするうちに、短時間で有名なお経も読めたりします。 初めにコツをつかめば、学ぶことが楽しくなりますね。
【テキスト】プリントを配布いたします。(辞書は使いません) 【受講料】¥10,000 |
| 備考 |
6月土日(週未定) 〔計2日〕 |
| 場所 |
|
場所詳細 |
調整中 |
| 郵便番号 |
|
住所 |
|
| 電話番号 |
|
FAX番号 |
|
| アクセス |
|
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関西教室 講義詳細
| 講義名 |
インドの美術から考える |
|
| 講師 |
畠中 光享 |
日本画家、大谷大学講師 |
| 部門 |
Ⅲ 集中講義 |
|
| 曜日 |
|
時間 |
10:30~16:30 |
| レベル |
初級 |
| 内容 |
前期 釈尊入滅以来、釈尊をどのように、また何故礼拝したのか。その象徴化から仏像成立への謎を解き、インドでの仏像の変遷をたどる。
後期 インドから諸外国への仏教の流伝と共に、仏像の流伝を語る。 前期・後期ともスライドを使用する。
【受講料】¥40,000 |
| 備考 |
(前)7月14~16日(土日月) (後)2月1日~3日(金土日) |
| 場所 |
|
場所詳細 |
調整中 |
| 郵便番号 |
|
住所 |
|
| 電話番号 |
|
FAX番号 |
|
| アクセス |
|
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関西教室 講義詳細
| 講義名 |
仏教と芸術~観音の説話と造形~ |
|
| 講師 |
佐久間 留理子 |
財団法人東方研究会研究員、愛知学院大学・名城大学各講師、博士(文学) |
| 部門 |
Ⅲ 集中講義 |
|
| 曜日 |
|
時間 |
16:30~20:30 |
| レベル |
初級 |
| 内容 |
日本や中国などの東アジアでも広く知られている観音菩薩は、インドにおいて、どのように出現し、どのような説話が語られ、どのような姿で表されたのでしょうか。授業では、インドやネパールにおける観音の説話や信仰を概観するとともに、それに関連した造形(世界遺産アジャンタ石窟の彫像等)について、現地で撮影した写真等を用いて解説します。また、インドと日本の観音信仰の共通点や相違点についても適宜説明します。
【テキスト】教室でご案内いたします。 【参考書】佐久間留理子著『インド密教の観自在研究』、 山喜房仏書林、2011年 (購入の必要はありません) 【受講料】¥10,000 |
| 備考 |
2月第1週(調整中) 〔計2日〕 |
| 場所 |
真宗大谷派茨木別院 |
場所詳細 |
茨木別院又は崇禅寺 |
| 郵便番号 |
567-0817 |
住所 |
大阪府茨木市別院町3-31 |
| 電話番号 |
0726-22-2903 |
FAX番号 |
|
| アクセス |
阪急京都線茨木市駅下車すぐ |
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関西教室 講義詳細
| 講義名 |
アーユルヴェーダ文献講読 |
|
| 講師 |
北田 信 |
大阪大学講師、Ph.D.(ハレ大学) |
| 部門 |
本年度休講 |
|
| 曜日 |
|
時間 |
|
| レベル |
中級 |
| 内容 |
|
| 備考 |
|
| 場所 |
|
場所詳細 |
|
| 郵便番号 |
|
住所 |
|
| 電話番号 |
|
FAX番号 |
|
| アクセス |
|
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関西教室 講義詳細
| 講義名 |
漢文仏典講読 |
|
| 講師 |
末木 文美士 |
国際日本文化研究センター教授 |
| 部門 |
本年度休講 |
|
| 曜日 |
|
時間 |
|
| レベル |
初級 |
| 内容 |
|
| 備考 |
|
| 場所 |
|
場所詳細 |
|
| 郵便番号 |
|
住所 |
|
| 電話番号 |
|
FAX番号 |
|
| アクセス |
|
※「閉じる」をクリックすると講義詳細を閉じます。
|
中部教室 講義一覧
中部教室は、サンスクリット語などに加えて、仏教文学やインド音楽理論を学べます。今年から、現代社会と仏教について、立川武蔵講師による夏の集中講義「日本仏教の提言」がひらかれます。仏教部門では、田邊和子講師「仏教入門」、福田琢講師「仏教文献講読」、服部育郎講師「原始仏教の思想」、武田龍講師「『浄土三部経』を読む」、宇治谷顕講師「海のシルクロード」がひらかれます。 インド思想では、日野紹運講師「ヒンドゥーの宗教世界」、浅野玄誠講師による「サンスクリット文献講読『全哲学綱要』」、遠藤康講師の「インドの歴史と文化」が始まります。ぜひご受講をお待ちしております。
| 部門 |
講義名 |
講師名 |
曜日 |
時間 |
場所 |
備考 |
| Ⅰ 研究部門 |
1. 思想と文化 |
 |
インド音楽の理論 |
|
島田 外志夫 |
月 |
16:00~17:30 |
講師自宅 |
開講曜日・時間は、受講会員の希望に応じます。 |
|
 |
海のシルクロード・仏教流転の残照を偲ぶ [新講座] |
|
宇治谷 顕 |
火 |
14:00~15:30 |
東別院 《真宗大谷派名古屋別院・東別院会館》 |
偶数月第2週・全6回 |
|
 |
ヒンドゥーの宗教世界 [新講座] |
|
日野 紹運 |
火 |
18:30~20:00 |
講師自宅 |
|
|
 |
サンスクリット文献講読-『全哲学綱要』- [新講座] |
|
浅野 玄誠 |
木 |
17:30~19:00 |
東別院 《真宗大谷派名古屋別院・東別院会館》 |
全6回 |
|
 |
インドの歴史と文化 [新講座] |
|
遠藤 康 |
金 |
17:30~18:20 |
東別院 《真宗大谷派名古屋別院・東別院会館》 |
前期・全10回 |
|
 |
ヨーガと芸術文化 [新講座] |
|
佐久間 留理子 |
土 |
13:00~14:30 |
東別院 《真宗大谷派名古屋別院・東別院会館》 |
全6回 |
2. 仏教 |
 |
仏教文献講読―『倶舎論』業品を読む [新講座] |
|
福田 琢 |
月 |
16:00~17:30 |
東別院 《真宗大谷派名古屋別院・東別院会館》 |
第2週・全12回 |
|
 |
仏教入門 [新講座] |
|
田辺 和子 |
水 |
13:00~14:30 |
東別院 《真宗大谷派名古屋別院・東別院会館》 |
第3週・全6回 |
|
 |
浄土三部経を読む [新講座] |
|
武田 龍 |
水 |
15:00~16:30 |
東別院 《真宗大谷派名古屋別院・東別院会館》 |
第3週・全6回 |
|
 |
仏教文学 |
|
田辺 和子 |
土 |
10:30~12:00 |
講師自宅 |
全6回 |
|
 |
原始仏教の思想 [新講座] |
|
服部 育郎 |
日 |
18:00~20:00 |
東別院 《真宗大谷派名古屋別院・東別院会館》 |
第3週・全10回 |
| Ⅱ 語学部門 |
|
 |
サンスクリット語入門 |
|
島田 外志夫 |
土 |
14:00~15:30 |
講師自宅 |
開講曜日・時間は、受講会員の希望に応じます。 |
|
 |
サンスクリット仏典講読 |
|
佐久間 留理子 |
土 |
14:30~16:00 |
東別院/専修寺別院 |
全10回 |
| Ⅲ 集中講義 |
|
 |
日本仏教の提言 [新講座] |
|
立川 武蔵 |
|
10:30~16:10 |
東別院 《真宗大谷派名古屋別院・東別院会館》 |
7月26,28,29日(27日は休講です)
8月8日~10日 |
※「クリック」を押すと講義の詳細情報を表示します。
中部教室 講義詳細
| 講義名 |
インド音楽の理論 |
|
| 講師 |
島田 外志夫 |
昭和音楽大学名誉教授 |
| 部門 |
Ⅰ 研究部門 |
1. 思想と文化 |
| 曜日 |
月 |
時間 |
16:00~17:30 |
| レベル |
上級 |
| 内容 |
『ナーティヤ・シャーストラ』の第32章を講読します。
【テキスト】 教室で配付いたします。 【参考書】 NATyaZAstra関連書 【受講料】¥40,000 |
| 備考 |
開講曜日・時間は、受講会員の希望に応じます。 |
| 場所 |
講師自宅 |
場所詳細 |
|
| 郵便番号 |
|
住所 |
|
| 電話番号 |
|
FAX番号 |
|
| アクセス |
|
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中部教室 講義詳細
| 講義名 |
海のシルクロード・仏教流転の残照を偲ぶ [新講座] |
|
| 講師 |
宇治谷 顕 |
名古屋音楽大学教授 |
| 部門 |
Ⅰ 研究部門 |
1. 思想と文化 |
| 曜日 |
火 |
時間 |
14:00~15:30 |
| レベル |
初級 |
| 内容 |
南海の地に華開いた仏教文化を、往事の栄華を偲びながら、その意義をお話しする。最初はインドのサーンチィ遺跡について、次いでスリランカのアヌラーダプラ他、ミャンマーのパガン、タイのスコータイ、インドネシアのボロブドゥール、カンボジアのアンコールの各遺跡についてお話しする。
【テキスト】 特になし。その都度、資料は用意する。 【参考書】 各自でテーマにそってご用意下さい。 【開催日程】4/10、6/12、8/6、10/9、12/11、2/12(8月のみ月曜日) 【受講料】¥10,000 |
| 備考 |
偶数月第2週・全6回 |
| 場所 |
東別院 《真宗大谷派名古屋別院・東別院会館》 |
場所詳細 |
|
| 郵便番号 |
460-0016 |
住所 |
名古屋市中区橘二丁目8番55号 |
| 電話番号 |
052-331-9576 |
FAX番号 |
|
| アクセス |
地下鉄名城線「東別院」駅下車→4番出口より上がって、西へ徒歩3分 市バス「東別院前」バス停降車→西へ徒歩3~5分 |
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中部教室 講義詳細
| 講義名 |
ヒンドゥーの宗教世界 [新講座] |
|
| 講師 |
日野 紹運 |
愛知学院大学教授、Ph.D.(プーナ大学) |
| 部門 |
Ⅰ 研究部門 |
1. 思想と文化 |
| 曜日 |
火 |
時間 |
18:30~20:00 |
| レベル |
初級 |
| 内容 |
丸善版DVD「ヒンドゥー教」および春秋社『ヒンドゥー教』を用いて、ヒンドゥー教の宗教世界を一緒にみていこうと思います。
【開講日程】 前期 4/10、4/17、4/24、5/1、5/8、5/15、5/22、5/29、6/5、6/12、6/19、6/26、7/3、7/10、7/17 後期 9/18、9/25、10/2、10/9、10/18、10/23、10/30、11/6、11/13、11/20、11/27、12/4、12/11、12/18、1/8 【受講料】¥10,000 |
| 備考 |
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| 場所 |
講師自宅 |
場所詳細 |
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| 郵便番号 |
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住所 |
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| 電話番号 |
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FAX番号 |
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| アクセス |
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中部教室 講義詳細
| 講義名 |
サンスクリット文献講読-『全哲学綱要』- [新講座] |
|
| 講師 |
浅野 玄誠 |
同朋大学教授 |
| 部門 |
Ⅰ 研究部門 |
1. 思想と文化 |
| 曜日 |
木 |
時間 |
17:30~19:00 |
| レベル |
初級 |
| 内容 |
マーダヴァ作『全哲学綱要』を講読します。中村元選集、第28,29巻にその訳注がありますので、それを参考にします。マーダヴァはヴェーダーンタ不二一元論に属する学者ですが、ローカーヤタ・仏教・ヴァイシェーシカ・ニヤーヤ・サーンキヤ・ヨーガ等多様な思想を扱ってその概要をしめしています。各思想を綱要として表す意図を考えていきたいと思います。
【テキスト】コピーにて配布。 【参考書】中村元選集、第28,29巻 【開講日程】4/26、5/24、5/7、5/26、9/27、10/25、11/22 【受講料】¥10,000 |
| 備考 |
全6回 |
| 場所 |
東別院 《真宗大谷派名古屋別院・東別院会館》 |
場所詳細 |
|
| 郵便番号 |
460-0016 |
住所 |
名古屋市中区橘二丁目8番55号 |
| 電話番号 |
052-331-9576 |
FAX番号 |
|
| アクセス |
地下鉄名城線「東別院」駅下車→4番出口より上がって、西へ徒歩3分 市バス「東別院前」バス停降車→西へ徒歩3~5分 |
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中部教室 講義詳細
| 講義名 |
インドの歴史と文化 [新講座] |
|
| 講師 |
遠藤 康 |
愛知文教大学教授、Ph.D.(プーナ大学) |
| 部門 |
Ⅰ 研究部門 |
1. 思想と文化 |
| 曜日 |
金 |
時間 |
17:30~18:20 |
| レベル |
初級 |
| 内容 |
印度の文化は、古代から近代までの諸民族の交流を通じて形成されたものであり、単純ではない多様な姿を持っています。講義では印度の歴史と文化を、民族の考証を一つの軸に、宗教思想の展開をもう一つの軸としながら概観したいと思います。
【テキスト】特に必要としません。教室でご案内いたします。 【開講日程】4/20、4/27、5/11、5/18、5/25、6/1、6/8、6/15、6/22、6/29 【受講料】¥10,000 |
| 備考 |
前期・全10回 |
| 場所 |
東別院 《真宗大谷派名古屋別院・東別院会館》 |
場所詳細 |
|
| 郵便番号 |
460-0016 |
住所 |
名古屋市中区橘二丁目8番55号 |
| 電話番号 |
052-331-9576 |
FAX番号 |
|
| アクセス |
地下鉄名城線「東別院」駅下車→4番出口より上がって、西へ徒歩3分 市バス「東別院前」バス停降車→西へ徒歩3~5分 |
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中部教室 講義詳細
| 講義名 |
ヨーガと芸術文化 [新講座] |
|
| 講師 |
佐久間 留理子 |
財団法人東方研究会研究員、愛知学院大学・名城大学各講師、博士(文学) |
| 部門 |
Ⅰ 研究部門 |
1. 思想と文化 |
| 曜日 |
土 |
時間 |
13:00~14:30 |
| レベル |
初級 |
| 内容 |
ヨーガ(精神集中の技法)を幅広く捉え、その特質について概観します。そして、ヨーガの伝統が、インド、チベット、ネパールにおける神々や仏たちの姿とどのように関連しているのかについて、文献と図像の両面から具体的に説明します。
【テキスト】教室でご案内いたします。 【参考書】佐久間留理子著『インド密教の観自在研究』山喜房仏書林、2011(購入の必要はありません) 【開講日程】4/21、5/19、6/16、10/20、11/17、1/19 【受講料】¥10,000 |
| 備考 |
全6回 |
| 場所 |
東別院 《真宗大谷派名古屋別院・東別院会館》 |
場所詳細 |
|
| 郵便番号 |
460-0016 |
住所 |
名古屋市中区橘二丁目8番55号 |
| 電話番号 |
052-331-9576 |
FAX番号 |
|
| アクセス |
地下鉄名城線「東別院」駅下車→4番出口より上がって、西へ徒歩3分 市バス「東別院前」バス停降車→西へ徒歩3~5分 |
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中部教室 講義詳細
| 講義名 |
仏教文献講読―『倶舎論』業品を読む [新講座] |
|
| 講師 |
福田 琢 |
同朋大学教授 |
| 部門 |
Ⅰ 研究部門 |
2. 仏教 |
| 曜日 |
月 |
時間 |
16:00~17:30 |
| レベル |
初級 |
| 内容 |
古来より、宗派を問わず仏教学の基礎とされてきた『阿毘達磨倶舎論』の第4章「業品」をテキストに、阿含の教説に基づく哲学大系が構築される部派仏教時代にどのような「業の理論」が創りだされていったかを訊ねます。サンスクリット原典ではなく、最も親しまれた訳(玄奘の漢訳に基づく国訳)を利用して初心者の便をはかりますが、主要な仏教用語や概念については、サンスクリットの語源から説明します。
【テキスト】国訳『倶舎論』(講師がプリントを用意します) 【参考書】存在の分析「アビダルマ」―仏教の思想〈2〉 (角川文庫ソフィア) 【受講料】¥20,000 |
| 備考 |
第2週・全12回 |
| 場所 |
東別院 《真宗大谷派名古屋別院・東別院会館》 |
場所詳細 |
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| 郵便番号 |
460-0016 |
住所 |
名古屋市中区橘二丁目8番55号 |
| 電話番号 |
052-331-9576 |
FAX番号 |
|
| アクセス |
地下鉄名城線「東別院」駅下車→4番出口より上がって、西へ徒歩3分 市バス「東別院前」バス停降車→西へ徒歩3~5分 |
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中部教室 講義詳細
| 講義名 |
仏教入門 [新講座] |
|
| 講師 |
田辺 和子 |
財団法人東方研究会研究員、文学博士 |
| 部門 |
Ⅰ 研究部門 |
2. 仏教 |
| 曜日 |
水 |
時間 |
13:00~14:30 |
| レベル |
初級 |
| 内容 |
中部教室ではじめて「仏教入門」の講義をさせて頂きます。中村元先生が編纂された平易な『仏典をよむ1 ブッダの生涯』を用いて、仏教と慈しみの心を学び、さらに中村元先生の学徳を偲んでゆきたいと思います。
【テキスト】中村元 (前田專學監修)『仏典をよむ1 ブッダの生涯』 岩波書店 【参考書】前田専学『ブッダを語る』[NHKライブラリー] NHK出版 【開催日程】4/18、5/16、6/20、7/18、9/26、10/17 (8月は休み。原則として第3水曜日。9月は第4水曜日) 【受講料】¥10,000 |
| 備考 |
第3週・全6回 |
| 場所 |
東別院 《真宗大谷派名古屋別院・東別院会館》 |
場所詳細 |
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| 郵便番号 |
460-0016 |
住所 |
名古屋市中区橘二丁目8番55号 |
| 電話番号 |
052-331-9576 |
FAX番号 |
|
| アクセス |
地下鉄名城線「東別院」駅下車→4番出口より上がって、西へ徒歩3分 市バス「東別院前」バス停降車→西へ徒歩3~5分 |
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中部教室 講義詳細
| 講義名 |
浄土三部経を読む [新講座] |
|
| 講師 |
武田 龍 |
パーリ学仏教文化学会理事、同朋大学佛教文化研究所客員所員、真宗大谷派擬講 |
| 部門 |
Ⅰ 研究部門 |
2. 仏教 |
| 曜日 |
水 |
時間 |
15:00~16:30 |
| レベル |
初級 |
| 内容 |
釈尊の教えは、修行者個人の開悟成道を達成する仏道を説く。 大乗仏教は、自分の成道だけではなく、他の人も救いたいという菩薩の誓願に始まる。1人の成仏で終わらず、この世に生を受けた者が漏らさず救われることも同時に達成されるべきと考え、救いの場として浄土を構想した。浄土教は一切衆生の救いを説く教えである。 原始仏教から浄土教への展開を考え、『浄土三部経』を読む。
【テキスト】『浄土三部経』上・中・下(岩波文庫) 【参考書】『浄土三部経ノート』(永田文昌堂) 【開催日程】4/18、5/16、6/20、7/18、9/26、10/17 (8月は休み。原則として第3水曜日。9月は第4水曜日) 【受講料】¥10,000 |
| 備考 |
第3週・全6回 |
| 場所 |
東別院 《真宗大谷派名古屋別院・東別院会館》 |
場所詳細 |
|
| 郵便番号 |
460-0016 |
住所 |
名古屋市中区橘二丁目8番55号 |
| 電話番号 |
052-331-9576 |
FAX番号 |
|
| アクセス |
地下鉄名城線「東別院」駅下車→4番出口より上がって、西へ徒歩3分 市バス「東別院前」バス停降車→西へ徒歩3~5分 |
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中部教室 講義詳細
| 講義名 |
仏教文学 |
|
| 講師 |
田辺 和子 |
財団法人東方研究会研究員、文学博士 |
| 部門 |
Ⅰ 研究部門 |
2. 仏教 |
| 曜日 |
土 |
時間 |
10:30~12:00 |
| レベル |
初級 |
| 内容 |
親鸞の手紙類を読んでゆきます。その中に経典や論書が引用されている場合には、それにもあたって勉強してゆきます。
【テキスト】 教室で配付いたします。 【参考書】 水野弘元『増補改訂 パーリ語辞典』 春秋社 【受講料】¥10,000 |
| 備考 |
全6回 |
| 場所 |
講師自宅 |
場所詳細 |
|
| 郵便番号 |
|
住所 |
|
| 電話番号 |
|
FAX番号 |
|
| アクセス |
|
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中部教室 講義詳細
| 講義名 |
原始仏教の思想 [新講座] |
|
| 講師 |
服部 育郎 |
財団法人東方研究会研究員、愛知学院大学・中日文化センター各講師、Ph.D.(プーナ大学) |
| 部門 |
Ⅰ 研究部門 |
2. 仏教 |
| 曜日 |
日 |
時間 |
18:00~20:00 |
| レベル |
初級 |
| 内容 |
仏教の思想としていくつかのテーマを取り上げ、それらが実際に原始仏典で、どのように説かれているかを読みながら、解説します。希望があれば、原典(パーリ語)の解説も交えてより深い理解を目指します。取り上げるテーマは、たとえば、「無常」「苦」「無我」「縁起」「慈悲」「解脱」などです。また、仏典の教えが現代においていかに生かされるべきかについても議論できればと思います。
【テキスト】プリントを用意します。 【参考書】中村元著『原始仏教の思想』Ⅰ(春秋者) 【開催日程】4/15、5/20、6/17、7/22、9/16、10/21、11/18、12/9、1/20、2/17 【受講料】¥20,000 |
| 備考 |
第3週・全10回 |
| 場所 |
東別院 《真宗大谷派名古屋別院・東別院会館》 |
場所詳細 |
|
| 郵便番号 |
460-0016 |
住所 |
名古屋市中区橘二丁目8番55号 |
| 電話番号 |
052-331-9576 |
FAX番号 |
|
| アクセス |
地下鉄名城線「東別院」駅下車→4番出口より上がって、西へ徒歩3分 市バス「東別院前」バス停降車→西へ徒歩3~5分 |
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中部教室 講義詳細
| 講義名 |
サンスクリット語入門 |
|
| 講師 |
島田 外志夫 |
昭和音楽大学名誉教授 |
| 部門 |
Ⅱ 語学部門 |
|
| 曜日 |
土 |
時間 |
14:00~15:30 |
| レベル |
初級 |
| 内容 |
サンスクリット語の最初の学習。
【テキスト】 教室で配付いたします 【受講料】¥40,000 |
| 備考 |
開講曜日・時間は、受講会員の希望に応じます。 |
| 場所 |
講師自宅 |
場所詳細 |
|
| 郵便番号 |
|
住所 |
|
| 電話番号 |
|
FAX番号 |
|
| アクセス |
|
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中部教室 講義詳細
| 講義名 |
サンスクリット仏典講読 |
|
| 講師 |
佐久間 留理子 |
財団法人東方研究会研究員、愛知学院大学・名城大学各講師、博士(文学) |
| 部門 |
Ⅱ 語学部門 |
|
| 曜日 |
土 |
時間 |
14:30~16:00 |
| レベル |
中級 |
| 内容 |
『サンガベーダウァストゥ』等のサンスクリット語で書かれた仏典を講読します。漢訳がある場合にはそれも参照します。原則として、サンスクリット語の初級を既に学ばれた方を対象とします。 (夏期・冬期休校期間中の補講を含め、年12回の授業を行っています。)
【テキスト】 教室でご案内いたします。 【開講日程】4/21、5/19、6/16、7/14、9/15、10/20、11/17、1/19、2/16、3/2 【受講料】¥20,000 【場所】東別院/専修寺別院
※東別院 《真宗大谷派名古屋別院・東別院会館》 〒460-0016 名古屋市中区橘二丁目8番55号 Tel:052(331)9576 アクセス:地下鉄名城線「東別院」駅下車→4番出口より上がって、西へ徒歩3分 市バス「東別院前」バス停降車→西へ徒歩3~5分
※専修寺別院 《真宗高田派専修寺 名古屋別院》 〒451-0042 愛知県名古屋市西区那古野 1-20-5 Tel:052(551)2976(代) アクセス:地下鉄桜通線 国際センター駅下車 徒歩5分 |
| 備考 |
全10回 |
| 場所 |
東別院/専修寺別院 |
場所詳細 |
|
| 郵便番号 |
|
住所 |
|
| 電話番号 |
|
FAX番号 |
|
| アクセス |
|
※「閉じる」をクリックすると講義詳細を閉じます。
中部教室 講義詳細
| 講義名 |
日本仏教の提言 [新講座] |
|
| 講師 |
立川 武蔵 |
国立民族学博物館名誉教授、Ph.D.(ハーヴァード大学)、文学博士 |
| 部門 |
Ⅲ 集中講義 |
|
| 曜日 |
|
時間 |
10:30~16:10 |
| レベル |
初級 |
| 内容 |
仏教は現代社会にどのような提言を行うことができるのか。この問を日本仏教の伝統、特に浄土教、真言乗および禅の立場から考えたい。
【テキスト】 クラスで資料を配付
*時間割*(一日3コマ) 1. 10:30~12:00 2. 13:00~14:30 3. 14:30~16:10
|
| 備考 |
7月26,28,29日(27日は休講です) 8月8日~10日 |
| 場所 |
東別院 《真宗大谷派名古屋別院・東別院会館》 |
場所詳細 |
|
| 郵便番号 |
460-0016 |
住所 |
名古屋市中区橘二丁目8番55号 |
| 電話番号 |
052-331-9576 |
FAX番号 |
|
| アクセス |
地下鉄名城線「東別院」駅下車→4番出口より上がって、西へ徒歩3分 市バス「東別院前」バス停降車→西へ徒歩3~5分 |
※「閉じる」をクリックすると講義詳細を閉じます。
|
おすすめ新規講座
2012年度は、中部教室が大きく新しくなります。2月7日のオープニングイベント(同朋大学にて)から始まり、新たな講師陣を迎えていろいろな新講義が始まります。大震災と原発事故を経験した日本の現代社会に、仏教はどのように貢献していけるのでしょうか。現代社会と仏教については、ぜひ立川武蔵講師(国立民族学博物館名誉教授)による夏の集中講義「日本仏教の提言」をどうぞ。
はじめて仏教に興味を持たれた方のためには、今年から始まる 「仏教入門」(田邊和子講師・東方研究会研究員)をご用意しました。専門的に仏教を学ぶためには、福田 琢講師(同朋大学教授)による 「仏教文献講読」で、すべての宗派の基礎となる『阿毘達磨倶舎論(あびだるまくしゃろん)』を読むことがおすすめです。
インドの釈尊の教えそのものを知りたい方には、服部育郎講師(東方研究会研究員)による 「原始仏教の思想」が開かれます。念仏に興味がある方は、 「『浄土三部経』を読む」武田 龍講師(同朋大学佛教文化研究所客員所員)で、原典にふれてみてはいかがでしょうか。宇治谷 顕 講師(名古屋音楽大学教授)による 「海のシルクロード」は、アンコールワットやボロブドゥール遺跡を生んだ東南アジアの仏教について語ります。
インド思想では、日野 紹運講師(愛知学院大学教授)による 「ヒンドゥーの宗教世界」が、ヒンドゥーの豊かな世界をひらきます。浅野 玄誠講師(同朋大学教授)による 「サンスクリット文献講読『全哲学綱要』」は、インド哲学の伝統的な教科書を原典から読む意欲的な講義です。遠藤 康講師(愛知文教大学教授)の 「インドの歴史と文化」は、民族と宗教の関わりを大きな視野で語ります。
東京本校では、中国儒学についての 「理学と心学」(森和也講師・東方研究会研究員)、日本仏教の入門講座 「日本仏教の思想と歴史」(西村玲講師・東方研究会研究員)がひらかれます。語学では、新しく林隆嗣講師(こども教育宝仙大学教授)による 「パーリ語入門」、タゴールの言葉であるベンガル語を学べる 「ベンガル語入門」(我妻絅子講師・元外務省研修所講師)がひらかれます。
関西教室では、モンゴル仏教を専門とする山口周子(東方研究会研究員)による 「モンゴル語講座」が、新たに開講します。モンゴル文字から始めて、民話や説話まで読むことをめざします。
東京本校 講義詳細
| 講義名 |
仏教入門 |
|
| 講師 |
前田 專學 |
財団法人東方研究会理事長兼東方学院長、東京大学名誉教授、武蔵野大学名誉教授、史跡足利学校庠主、Ph.D.(ペンシルヴァニア大学)、文学博士 |
| 部門 |
Ⅰ 研究部門 |
1. 一般思想 |
| 曜日 |
月 |
時間 |
19:10~20:00 |
| レベル |
初級 |
| 内容 |
仏教について知りたいと思っておられる方への入門講義です。本学院の創立者である中村元先生は沢山の書物をお書きになりましたが、その中の一つに先生がNHKラジオ第二で連続講義をされたときのテキストに基づいて編纂された平易な『仏典をよむ』全4巻(岩波書店)があります。本書を使い、仏教を知ると同時に中村先生の学徳にも触れることができるようにしたいと思っています。今年度は第2巻『真理のことば』を勉強する予定です。 (金曜の講義は、黒川文子講師が同じテキストを使って致します。)
【テキスト】中村元 (前田專學監修)『仏典をよむ2 真理のことば』 岩波書店 【参考書】前田専学『ブッダを語る』[NHKライブラリー] NHK出版 【受講料】¥40,000 |
| 備考 |
|
| 場所 |
東京本校 |
場所詳細 |
402号室 |
| 郵便番号 |
101-0021 |
住所 |
東京都千代田区外神田2-17-2 東京本校 事務局 |
| 電話番号 |
03-3251-4081 |
FAX番号 |
03-3251-4082 |
| アクセス |
・JR御茶ノ水駅 聖橋口から徒歩5分 ・地下鉄丸の内線御茶ノ水駅から徒歩5分 ・地下鉄千代田線新御茶ノ水駅から徒歩5分 |
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東京本校 講義詳細
| 講義名 |
比較思想 |
|
| 講師 |
川崎 信定 |
筑波大学名誉教授、財団法人東洋文庫研究員、文学博士 |
| 部門 |
Ⅰ 研究部門 |
1. 一般思想 |
| 曜日 |
木 |
時間 |
13:00~14:30 |
| レベル |
初級 |
| 内容 |
「思想」に関して「比較」の手法と手続きはなぜ必要とされ、また有効であるのか。東西の思想文化圏において、どの時代においても問題とされている、人間にとっての普遍的問題のいくつかを取り上げ、思想を比較して論ずる意義を分析したい。
【テキスト】教室でご案内いたします。 【受講料】¥40,000 |
| 備考 |
|
| 場所 |
東京本校 |
場所詳細 |
401号室 |
| 郵便番号 |
101-0021 |
住所 |
東京都千代田区外神田2-17-2 東京本校 事務局 |
| 電話番号 |
03-3251-4081 |
FAX番号 |
03-3251-4082 |
| アクセス |
・JR御茶ノ水駅 聖橋口から徒歩5分 ・地下鉄丸の内線御茶ノ水駅から徒歩5分 ・地下鉄千代田線新御茶ノ水駅から徒歩5分 |
※「閉じる」をクリックすると講義詳細を閉じます。
東京本校 講義詳細
| 講義名 |
仏教入門 |
|
| 講師 |
黒川 文子 |
NHK学園講師 |
| 部門 |
Ⅰ 研究部門 |
1. 一般思想 |
| 曜日 |
金 |
時間 |
18:00~19:00 |
| レベル |
初級 |
| 内容 |
仏教について知りたいと思っておられる方への入門講義です。本学院の創立者である中村元先生は沢山の書物をお書きになりましたが、その中の一つに先生がNHKラジオ第二で連続講義をされたときのテキストに基づいて編纂された平易な『仏典をよむ』全4巻(岩波書店)があります。本書を使い、仏教を知ると同時に中村先生の学徳にも触れることができるようにしたいと思っています。今年度は第2巻『真理のことば』を勉強する予定です。 (金曜の講義は、黒川文子講師が同じテキストを使って致します。)
【テキスト】中村元 (前田專學監修)『仏典をよむ2 真理のことば』 岩波書店 【参考書】前田専学『ブッダを語る』[NHKライブラリー] NHK出版 【受講料】¥40,000 |
| 備考 |
|
| 場所 |
東京本校 |
場所詳細 |
401号室 |
| 郵便番号 |
101-0021 |
住所 |
東京都千代田区外神田2-17-2 東京本校 事務局 |
| 電話番号 |
03-3251-4081 |
FAX番号 |
03-3251-4082 |
| アクセス |
・JR御茶ノ水駅 聖橋口から徒歩5分 ・地下鉄丸の内線御茶ノ水駅から徒歩5分 ・地下鉄千代田線新御茶ノ水駅から徒歩5分 |
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東京本校 講義詳細
| 講義名 |
インドの思想と文化 |
|
| 講師 |
前田 專學 |
財団法人東方研究会理事長兼東方学院長、東京大学名誉教授、武蔵野大学名誉教授、史跡足利学校庠主、Ph.D.(ペンシルヴァニア大学)、文学博士 |
| 部門 |
Ⅰ 研究部門 |
2. 思想と文化 |
| 曜日 |
月 |
時間 |
18:00~18:50 |
| レベル |
初級 |
| 内容 |
本学院創立者中村元先生が、最晩年の15年間、178回にわたって、ある雑誌に連載された原稿をまとめて、先生の7回忌の追悼記念に出版されたのが『構造倫理講座』全3巻(春秋社、2005)です。東洋の誇るべき碩学が、怨念と我執が渦巻き、テロの恐怖におののく現代人に何を語ろうとするのか。今年度は第3巻を続けて読みます。 第3巻を終わり次第、2012年は日印平和条約締結60周年に当たりますので、拙著の『インド哲学へのいざない―ヴェーダとウパニシャッド―』を読み、インド思想の源泉を探求し、インドの思想と文化への理解を深めたいと思っています。
【テキスト】中村元著『構造倫理講座』第3巻 春秋社、2005年 【参考書】前田專學『インド哲学へのいざない―ヴェーダとウパニシャッド』(NHKライブラリー)NHK出版、第4刷、2010 【受講料】¥40,000 |
| 備考 |
|
| 場所 |
東京本校 |
場所詳細 |
402号室 |
| 郵便番号 |
101-0021 |
住所 |
東京都千代田区外神田2-17-2 東京本校 事務局 |
| 電話番号 |
03-3251-4081 |
FAX番号 |
03-3251-4082 |
| アクセス |
・JR御茶ノ水駅 聖橋口から徒歩5分 ・地下鉄丸の内線御茶ノ水駅から徒歩5分 ・地下鉄千代田線新御茶ノ水駅から徒歩5分 |
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東京本校 講義詳細
| 講義名 |
チベット仏教入門 |
|
| 講師 |
田中 公明 |
財団法人東方研究会研究員、慶應義塾大学講師、博士(文学) |
| 部門 |
Ⅰ 研究部門 |
2. 思想と文化 |
| 曜日 |
火 |
時間 |
13:00~14:30 |
| レベル |
中級 |
| 内容 |
講師が1993年に刊行した『チベット密教』(春秋社)は、歴史・教理・美術・儀礼を包括的に扱ったチベット仏教の概説書として、幅広く読まれて四刷を重ね、2010年にはその韓国語版である『チベット密教概論』(韓国佛光出版社)も刊行された。 しかし版を改める度に改訂を重ねてきたとはいえ、初版以後20年弱が経過し、その内容は大幅に改訂する必要が出てきた。そこで今回、前著『チベット密教』を絶版とし、その内容を全面的に増補・改訂した『図説 チベット密教』を、2012年春に同じ春秋社から刊行することになった。 そこで本年は、新刊の同著を教科書として、はじめての通年講義を行うことにした。受講に当たっては、チベット語やサンスクリット語の知識は必要としないが、通常の「仏教入門」や「チベット入門」よりは高度な内容になるので、講義のレベルは「中級」とした。
【テキスト】田中公明著『図解チベット密教』春秋社(未定) 【受講料】¥40,000 |
| 備考 |
|
| 場所 |
東京本校 |
場所詳細 |
402号室 |
| 郵便番号 |
101-0021 |
住所 |
東京都千代田区外神田2-17-2 東京本校 事務局 |
| 電話番号 |
03-3251-4081 |
FAX番号 |
03-3251-4082 |
| アクセス |
・JR御茶ノ水駅 聖橋口から徒歩5分 ・地下鉄丸の内線御茶ノ水駅から徒歩5分 ・地下鉄千代田線新御茶ノ水駅から徒歩5分 |
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東京本校 講義詳細
| 講義名 |
陰陽の宇宙論と東アジア |
|
| 講師 |
鈴木 一馨 |
財団法人東方研究会研究員、駒沢大学・亜細亜大学各講師 |
| 部門 |
Ⅰ 研究部門 |
2. 思想と文化 |
| 曜日 |
火 |
時間 |
15:00~16:30 |
| レベル |
初級 |
| 内容 |
「陰陽」とは、中国に成立した天の理念や元気論、陰陽説や五行説あるいは易などのさまざまな宇宙論と、それを基礎とした占いや風水・医術などの諸技術の総称です。広く東アジアに共有されるこれらの思想・技術は、単に中国起源の宗教である道教を成立させているだけではなく、仏教をはじめとした東アジアの諸宗教・文化と深く結びついています。本講義は東アジアの宗教・文化を理解する手がかりとして、この陰陽の宇宙論について講説することにします。
【参考書】鈴木一馨『陰陽道』 講談社、2002年 【受講料】¥40,000 |
| 備考 |
|
| 場所 |
東京本校 |
場所詳細 |
402号室 |
| 郵便番号 |
101-0021 |
住所 |
東京都千代田区外神田2-17-2 東京本校 事務局 |
| 電話番号 |
03-3251-4081 |
FAX番号 |
03-3251-4082 |
| アクセス |
・JR御茶ノ水駅 聖橋口から徒歩5分 ・地下鉄丸の内線御茶ノ水駅から徒歩5分 ・地下鉄千代田線新御茶ノ水駅から徒歩5分 |
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東京本校 講義詳細
| 講義名 |
仏教論理学入門 |
|
| 講師 |
林 慶仁 |
財団法人東方研究会研究員、早稲田大学講師 |
| 部門 |
Ⅰ 研究部門 |
2. 思想と文化 |
| 曜日 |
水 |
時間 |
12:40~14:10 |
| レベル |
初級 |
| 内容 |
インドで発生、発展した仏教の論理学を初歩より学んでゆきます。仏教論理学は思考の過程が重要であり結論を急がれる方には向きません。ブッダが規範師であることの証明、輪廻の論証、刹那滅の論証など、仏教の宗教哲学を論理の視点から追求します。継続ですが、初心の方もわかるように工夫します。
【テキスト】コピーでお渡しします。 【参考書】桂紹隆『インド人の論理学』 中公新書 【受講料】¥40,000 |
| 備考 |
|
| 場所 |
東京本校 |
場所詳細 |
402号室 |
| 郵便番号 |
101-0021 |
住所 |
東京都千代田区外神田2-17-2 東京本校 事務局 |
| 電話番号 |
03-3251-4081 |
FAX番号 |
03-3251-4082 |
| アクセス |
・JR御茶ノ水駅 聖橋口から徒歩5分 ・地下鉄丸の内線御茶ノ水駅から徒歩5分 ・地下鉄千代田線新御茶ノ水駅から徒歩5分 |
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東京本校 講義詳細
| 講義名 |
仏教論理学の魅力 |
|
| 講師 |
林 慶仁 |
財団法人東方研究会研究員、早稲田大学講師 |
| 部門 |
Ⅰ 研究部門 |
2. 思想と文化 |
| 曜日 |
水 |
時間 |
14:20~15:50 |
| レベル |
中級 |
| 内容 |
仏教論理学の大成者ダルマキールティの『プラマーナ・ヴァールティカ』の推理章をマノータラナンディン注を使用しながらサンスクリット語(希望があればチベット語)より読解していきます。サンスクリットの初級を終わられた方ならどなたでも可です。
【テキスト】コピーでお渡しします。 【受講料】¥40,000 |
| 備考 |
|
| 場所 |
東京本校 |
場所詳細 |
402号室 |
| 郵便番号 |
101-0021 |
住所 |
東京都千代田区外神田2-17-2 東京本校 事務局 |
| 電話番号 |
03-3251-4081 |
FAX番号 |
03-3251-4082 |
| アクセス |
・JR御茶ノ水駅 聖橋口から徒歩5分 ・地下鉄丸の内線御茶ノ水駅から徒歩5分 ・地下鉄千代田線新御茶ノ水駅から徒歩5分 |
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東京本校 講義詳細
| 講義名 |
近代インドの哲人たち:シュリー・オーロビンドの生涯と思想 |
|
| 講師 |
山口 泰司 |
明治大学教授 |
| 部門 |
Ⅰ 研究部門 |
2. 思想と文化 |
| 曜日 |
水 |
時間 |
18:30~20:00 |
| レベル |
初級 |
| 内容 |
上記のテーマでオーロビンドの主著『神の生命』The Life Divineを中心に読み解きながら、その前後の、近・現代インド思想の流れの特色にも言及していく。
【テキスト】シュリー・オーロビンド著 (山口泰司訳)『神の生命 霊的進化の哲学』 文化書房博文社 【受講料】¥40,000 |
| 備考 |
受講会員の希望に応じて時間と曜日は変更可 |
| 場所 |
東京本校 |
場所詳細 |
403号室 |
| 郵便番号 |
101-0021 |
住所 |
東京都千代田区外神田2-17-2 東京本校 事務局 |
| 電話番号 |
03-3251-4081 |
FAX番号 |
03-3251-4082 |
| アクセス |
・JR御茶ノ水駅 聖橋口から徒歩5分 ・地下鉄丸の内線御茶ノ水駅から徒歩5分 ・地下鉄千代田線新御茶ノ水駅から徒歩5分 |
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東京本校 講義詳細
| 講義名 |
仏典に見られる医術 |
|
| 講師 |
中田 直道 |
元鶴見大学短期大学部教授、文学博士、Ph.D.(デリー大学) |
| 部門 |
Ⅰ 研究部門 |
2. 思想と文化 |
| 曜日 |
木 |
時間 |
13:00~15:00 |
| レベル |
初級 |
| 内容 |
大智度論では精進は行為・行動・はたらきのもとと説かれている。その精進を軸として考察されている般若への宗教的状況転換がトピックとなっている。精進(但し薬効)の例として巴豆という薬があげられるが、トピックに対する例の意義をまず探る。その際、薬についてのインドの理論を紹介する。ついで、類例となる宗教的状況転換についての諸説(仏典・インドの医書に於ける)を探していきます。そこに見られる論理の構造を紹介します。このトピックにかかわる前史・後史の一端にも触れる。
【テキスト】必要に応じて梵文・漢訳文を和文に書き下したものを配布いたします。 【参考書】『比較思想事典』 東京書籍、「くすり」の項目(pp.139-140) 『東方』第10号・特集1「インド伝承医学」(pp.5-155) 【受講料】¥20,000 |
| 備考 |
前期のみ |
| 場所 |
東京本校 |
場所詳細 |
403号室 |
| 郵便番号 |
101-0021 |
住所 |
東京都千代田区外神田2-17-2 東京本校 事務局 |
| 電話番号 |
03-3251-4081 |
FAX番号 |
03-3251-4082 |
| アクセス |
・JR御茶ノ水駅 聖橋口から徒歩5分 ・地下鉄丸の内線御茶ノ水駅から徒歩5分 ・地下鉄千代田線新御茶ノ水駅から徒歩5分 |
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東京本校 講義詳細
| 講義名 |
大乗とは何であったのか-仏教思想論考- |
|
| 講師 |
津田 眞一 |
国際仏教学大学院大学教授、文学博士、Ph.D.(オーストラリア国立大学) |
| 部門 |
Ⅰ 研究部門 |
2. 思想と文化 |
| 曜日 |
木 |
時間 |
15:00~17:00 |
| レベル |
上級 |
| 内容 |
津田講師が今執筆中の(仮)『シェリングの仏教学』の原稿を研究会員の前で読み上げながら訂正していきます。初級者でも受講可です。
【受講料】¥40,000 |
| 備考 |
|
| 場所 |
東京本校 |
場所詳細 |
402号室 |
| 郵便番号 |
101-0021 |
住所 |
東京都千代田区外神田2-17-2 東京本校 事務局 |
| 電話番号 |
03-3251-4081 |
FAX番号 |
03-3251-4082 |
| アクセス |
・JR御茶ノ水駅 聖橋口から徒歩5分 ・地下鉄丸の内線御茶ノ水駅から徒歩5分 ・地下鉄千代田線新御茶ノ水駅から徒歩5分 |
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東京本校 講義詳細
| 講義名 |
東南アジアの宗教・歴史・文化 |
|
| 講師 |
奈良 修一 |
財団法人東方研究会研究員、駒澤大学講師 |
| 部門 |
Ⅰ 研究部門 |
2. 思想と文化 |
| 曜日 |
木 |
時間 |
16:30~18:00 |
| レベル |
初級 |
| 内容 |
東南アジアと言われる地域は、中国文明とインド文明の狭間にあると考えられています。それだけに、交易を中心とする国家を成立してきた歴史があります。また、その土地の文化の上にインド宗教文化などを受容し、それをその土地のものとして変容してきました。 日本との関わりも深いこの地域ではありますが、その宗教・歴史・文化はあまり知られていません。本講義では、この地域の歴史を概観すると共に、受容してきた文化も考察してゆきたいと考えています。さらに、この土地の受容してきた宗教(仏教、イスラーム)の歴史と発展も考察してゆく予定です。
【テキスト】教室でご案内いたします。 【参考書】石井米雄他『東南アジア史』(全9巻・別巻1) 岩波書店 【受講料】¥40,000 |
| 備考 |
|
| 場所 |
東京本校 |
場所詳細 |
401号室 |
| 郵便番号 |
101-0021 |
住所 |
東京都千代田区外神田2-17-2 東京本校 事務局 |
| 電話番号 |
03-3251-4081 |
FAX番号 |
03-3251-4082 |
| アクセス |
・JR御茶ノ水駅 聖橋口から徒歩5分 ・地下鉄丸の内線御茶ノ水駅から徒歩5分 ・地下鉄千代田線新御茶ノ水駅から徒歩5分 |
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東京本校 講義詳細
| 講義名 |
理学と心学-儒教と仏教のあわいから- [新講座] |
|
| 講師 |
森 和也 |
財団法人東方研究会研究員、早稲田大学オープンカレッジ講師、中央大学政策文化総合研究所客員研究員 |
| 部門 |
Ⅰ 研究部門 |
2. 思想と文化 |
| 曜日 |
木 |
時間 |
18:00~19:30 |
| レベル |
初級 |
| 内容 |
いわゆる新儒教(朱子学、陽明学)が仏教(および道教)との葛藤の中から立ち現れてきた姿を、新儒学の特徴を表す「理学」と「心学」という視点を中心にして探ってゆきたいと思います。本講座はテキスト講読ではありませんが、南宋の陳淳が著した朱子学の入門書『北渓字義』を糸口にして講義を進めてゆく予定です。
【テキスト】陳淳『北渓字義』中華書局(理学叢書) 【参考書】教室でご案内いたします。 【受講料】¥40,000 |
| 備考 |
|
| 場所 |
東京本校 |
場所詳細 |
402号室 |
| 郵便番号 |
101-0021 |
住所 |
東京都千代田区外神田2-17-2 東京本校 事務局 |
| 電話番号 |
03-3251-4081 |
FAX番号 |
03-3251-4082 |
| アクセス |
・JR御茶ノ水駅 聖橋口から徒歩5分 ・地下鉄丸の内線御茶ノ水駅から徒歩5分 ・地下鉄千代田線新御茶ノ水駅から徒歩5分 |
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東京本校 講義詳細
| 講義名 |
「近代」を再考する |
|
| 講師 |
奈良 修一 |
財団法人東方研究会研究員、駒澤大学講師 |
| 部門 |
Ⅰ 研究部門 |
2. 思想と文化 |
| 曜日 |
木 |
時間 |
18:30~20:00 |
| レベル |
初級 |
| 内容 |
現代、さまざまな問題が議論される時代になりましたが、改めて、「近代」とは何であるのか、どういう時代であるのか、さらに、それ故にどのような問題があるのかを、宗教的、社会的、文化的な面から再考が迫られています。 この状況の根元的な特徴を考察することを目的として、まず、マックス・ウェーバーの『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』から学んでいきたいと思います。本書は、ドイツ語で書かれたものですが、日本語訳をテキストに使い、必要に応じて、ドイツ語原典に当たる予定です。 さらに、歴史の実例などを参照にし、ヨーロッパ、アメリカだけでなく、日本の近代化が何故、成功したのかという問題も、宗教文化を背景に考察していきたいと思います。
【テキスト】大塚久雄訳『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』岩波文庫 【参考書】教室でご紹介します。 【受講料】¥40,000 |
| 備考 |
|
| 場所 |
東京本校 |
場所詳細 |
401号室 |
| 郵便番号 |
101-0021 |
住所 |
東京都千代田区外神田2-17-2 東京本校 事務局 |
| 電話番号 |
03-3251-4081 |
FAX番号 |
03-3251-4082 |
| アクセス |
・JR御茶ノ水駅 聖橋口から徒歩5分 ・地下鉄丸の内線御茶ノ水駅から徒歩5分 ・地下鉄千代田線新御茶ノ水駅から徒歩5分 |
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東京本校 講義詳細
| 講義名 |
アジア宗教文化論 |
|
| 講師 |
釈 悟震 |
財団法人東方研究会研究員、文学博士、韓国・国立ソウル大学客員研究員、スリランカ・国立ペラデニア大学客員研究員、前東京大学・駿河台大学講師 |
| 部門 |
Ⅰ 研究部門 |
2. 思想と文化 |
| 曜日 |
金 |
時間 |
13:00~14:30 |
| レベル |
初級 |
| 内容 |
中村元博士の『原始仏教の思想』を講読しながら、アジアの宗教、殊に南方上座仏教と北方仏教とりわけ漢字文化圏の中国・韓国・日本の仏教を中心に取りあげ、生活様式の「文化」としてとらえます。それによって自ずと明らかになる「宗教文化」という意味を講じると共にアジア宗教文化を正しく知り、世界をより明らかな形で理解し、異文化や文明との「共存」の意味を探求します。
【テキスト】中村元『原始仏教の思想Ⅱ』 春秋社、1993年 【参考書】中村元『宗教と社会倫理』 岩波書店、1959年 【受講料】¥40,000 |
| 備考 |
|
| 場所 |
東京本校 |
場所詳細 |
402号室 |
| 郵便番号 |
101-0021 |
住所 |
東京都千代田区外神田2-17-2 東京本校 事務局 |
| 電話番号 |
03-3251-4081 |
FAX番号 |
03-3251-4082 |
| アクセス |
・JR御茶ノ水駅 聖橋口から徒歩5分 ・地下鉄丸の内線御茶ノ水駅から徒歩5分 ・地下鉄千代田線新御茶ノ水駅から徒歩5分 |
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東京本校 講義詳細
| 講義名 |
インド哲学の探求 |
|
| 講師 |
宮元 啓一 |
國學院大学教授、博士(文学) |
| 部門 |
Ⅰ 研究部門 |
2. 思想と文化 |
| 曜日 |
金 |
時間 |
14:00~15:10 |
| レベル |
初級 |
| 内容 |
ブッダが目覚めた人となってから、ブッダが何を説き、仏教教団がどのようにして形成されていったのかを、インド思想史上から考察する。
【テキスト】宮元啓一『仏教かく始まりき─パーリ仏典『大品』を読む』春秋社 【受講料】¥40,000 |
| 備考 |
|
| 場所 |
東京本校 |
場所詳細 |
401号室 |
| 郵便番号 |
101-0021 |
住所 |
東京都千代田区外神田2-17-2 東京本校 事務局 |
| 電話番号 |
03-3251-4081 |
FAX番号 |
03-3251-4082 |
| アクセス |
・JR御茶ノ水駅 聖橋口から徒歩5分 ・地下鉄丸の内線御茶ノ水駅から徒歩5分 ・地下鉄千代田線新御茶ノ水駅から徒歩5分 |
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東京本校 講義詳細
| 講義名 |
韓国仏教入門 |
|
| 講師 |
釈 悟震 |
財団法人東方研究会研究員、文学博士、韓国・国立ソウル大学客員研究員、スリランカ・国立ペラデニア大学客員研究員、前東京大学・駿河台大学講師 |
| 部門 |
Ⅰ 研究部門 |
2. 思想と文化 |
| 曜日 |
土 |
時間 |
10:30~12:00 |
| レベル |
初級 |
| 内容 |
中国及び日本の仏教思想や文化を語る時、欠かすことのできない韓国仏教。古くから幾多の時代を経て近代・現代へと変遷する時の流れの中で日本や中国とは著しく異なる独自の仏教文化を築きあげた韓国仏教。中村元博士の独創的な思想形態を踏まえながら、韓国激動の仏教思想や文化を歴史的解明できるよう努めます。
【テキスト】一然著、 金 思燁 完訳 三国遺事、明石書店、1997年 【参考書】 中村元『チベット人・韓国人の思惟方法』春秋社、1989年 【受講料】¥40,000 |
| 備考 |
|
| 場所 |
東京本校 |
場所詳細 |
403号室 |
| 郵便番号 |
101-0021 |
住所 |
東京都千代田区外神田2-17-2 東京本校 事務局 |
| 電話番号 |
03-3251-4081 |
FAX番号 |
03-3251-4082 |
| アクセス |
・JR御茶ノ水駅 聖橋口から徒歩5分 ・地下鉄丸の内線御茶ノ水駅から徒歩5分 ・地下鉄千代田線新御茶ノ水駅から徒歩5分 |
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東京本校 講義詳細
| 講義名 |
英語による仏教入門 |
|
| 講師 |
Mathew Varghese |
青山学院大学・和光大学・神奈川大学講師、Ph.D.(マドラス大学) |
| 部門 |
Ⅰ 研究部門 |
2. 思想と文化 |
| 曜日 |
土 |
時間 |
15:30~17:00 |
| レベル |
中級 |
| 内容 |
The course is intended to introduce Buddhism as a philosophical system with highly coherent and rational systems of thought. We try to learn Buddhist philosophy in retrospective to other systems of classical Indian and modern western philosophy. The procedure of discussion would be reading from the original Sanskrit works of Buddhist philosophers like Nāgārjuna,Buddhagosha,Dignāgā,Vasubandu etc,to make one acquainted with the argumentative structure of Buddhism. We will discuss the textual discourses both in English and Japanese with an aim of developing Bilingual skills in discussing and understanding philosophy.
【テキスト】 The students are expected to have basic understanding ofIndian philosophy. It is absolutely necessary for them to have an understanding and aptitude for the Eastern ways of thinking. The students are requested to read the works of Japanese Indian philosophers. Other required reading and reference materials would be given in the class.The classes are in the form of discussion and debate. 【受講料】¥40,000 |
| 備考 |
|
| 場所 |
東京本校 |
場所詳細 |
402号室 |
| 郵便番号 |
101-0021 |
住所 |
東京都千代田区外神田2-17-2 東京本校 事務局 |
| 電話番号 |
03-3251-4081 |
FAX番号 |
03-3251-4082 |
| アクセス |
・JR御茶ノ水駅 聖橋口から徒歩5分 ・地下鉄丸の内線御茶ノ水駅から徒歩5分 ・地下鉄千代田線新御茶ノ水駅から徒歩5分 |
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東京本校 講義詳細
| 講義名 |
仏教聖典入門 |
|
| 講師 |
堀内 伸二 |
財団法人東方研究会研究員、明治大学等講師 |
| 部門 |
Ⅰ 研究部門 |
3. 仏典 |
| 曜日 |
月 |
時間 |
11:00~12:30 |
| レベル |
初級 |
| 内容 |
仏教の聖典は膨大です。本講座は、その全体像を把握するために、仏教聖典についての入門的講義を行うことを主な目的としています。 そこで、総論的概説を行い、その上で数多くの仏教聖典の中から、仏教を学ぶ上で大切な聖典にできるだけ多く触れることを心がけています。具体的には、釈尊が最初に説かれたとされる『初転法輪経』を初めとする阿含経典や、『妙法蓮華経』、浄土三部経などの大乗経典、あるいは『摩訶止観』『夜船閑話』といった各宗の祖師方による諸論書など、とりわけインドや中国、そして日本において成立した学派や宗派のよりどころとなっている聖典の主要な部分に焦点をあて、できるだけ多くの仏典を読みたいと思います。 本年は昨年に続き、諸仏典を比較宗教学的に位置づけ説明している『天台四教儀』を、まず読んでいきます。その際、このテキストでとりあげられている諸仏典の重要箇所を随時併せて読んでいくことにします。
【テキスト】『昭和校訂 天台四教儀』 山喜房仏書林 その他のものについては必要な箇所をコピーし配付いたします。 【受講料】¥40,000 |
| 備考 |
|
| 場所 |
東京本校 |
場所詳細 |
402号室 |
| 郵便番号 |
101-0021 |
住所 |
東京都千代田区外神田2-17-2 東京本校 事務局 |
| 電話番号 |
03-3251-4081 |
FAX番号 |
03-3251-4082 |
| アクセス |
・JR御茶ノ水駅 聖橋口から徒歩5分 ・地下鉄丸の内線御茶ノ水駅から徒歩5分 ・地下鉄千代田線新御茶ノ水駅から徒歩5分 |
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東京本校 講義詳細
| 講義名 |
『南海寄帰内法伝』の解読 |
|
| 講師 |
加藤 榮司 |
財団法人東方研究会研究員 |
| 部門 |
Ⅰ 研究部門 |
3. 仏典 |
| 曜日 |
月 |
時間 |
15:00~16:30 |
| レベル |
初級 |
| 内容 |
インド仏教僧伽の暮らしはどんなだったのか? 玄奘三蔵に遅れること五十年、同じく七世紀、同じくナーランダー綜合大学に留学した中国人入竺僧義浄三蔵の『南海寄帰内法伝』は、当時の僧院生活について衣・食・住、食う寝るところに住むところを詳細に語ります。衣の着方、主食の五品目、朝の歯磨き、トイレの作法、絶食療法、お葬式から遺産相続まで。抽象思弁の仏教哲学ではなく具象具体の徹底形而下の日常生活現場報告を読みます。
【テキスト】教室で配付いたします。 【参考書】王邦維校注 『南海寄歸内法傳校注』中華書局、2000年4月 北京第2次印刷、同 『大唐西域求法高僧傳校注』中華書局、 2000年4月北京 第2次印刷 義浄撰、宮林昭彦・加藤榮司訳 『現代語訳南海寄帰内法伝-7世紀インド仏教僧伽の日常生活-』法蔵館、2003年 【受講料】¥40,000 |
| 備考 |
|
| 場所 |
東京本校 |
場所詳細 |
402号室 |
| 郵便番号 |
101-0021 |
住所 |
東京都千代田区外神田2-17-2 東京本校 事務局 |
| 電話番号 |
03-3251-4081 |
FAX番号 |
03-3251-4082 |
| アクセス |
・JR御茶ノ水駅 聖橋口から徒歩5分 ・地下鉄丸の内線御茶ノ水駅から徒歩5分 ・地下鉄千代田線新御茶ノ水駅から徒歩5分 |
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東京本校 講義詳細
| 講義名 |
唯識思想入門 |
|
| 講師 |
下川邊 季由 |
元立正大学講師、文学博士 |
| 部門 |
Ⅰ 研究部門 |
3. 仏典 |
| 曜日 |
火 |
時間 |
10:30~12:00 |
| レベル |
初級 |
| 内容 |
唯識思想は世親によって完成されました。その人による入門書である『唯識二十論』を読み、唯識思想の基本的理解を目指します。漢文・サンスクリットの知識は必要ありません。
【テキスト】宇井伯寿 『四訳対照唯識二十論研究』岩波書店 【参考書】最初の講義でお知らせいたします。 【受講料】¥40,000 |
| 備考 |
|
| 場所 |
東京本校 |
場所詳細 |
402号室 |
| 郵便番号 |
101-0021 |
住所 |
東京都千代田区外神田2-17-2 東京本校 事務局 |
| 電話番号 |
03-3251-4081 |
FAX番号 |
03-3251-4082 |
| アクセス |
・JR御茶ノ水駅 聖橋口から徒歩5分 ・地下鉄丸の内線御茶ノ水駅から徒歩5分 ・地下鉄千代田線新御茶ノ水駅から徒歩5分 |
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東京本校 講義詳細
| 講義名 |
法華経を読む |
|
| 講師 |
渡邊 寶陽 |
立正大学名誉教授、文学博士 |
| 部門 |
Ⅰ 研究部門 |
3. 仏典 |
| 曜日 |
火 |
時間 |
15:00~16:30 |
| レベル |
初級 |
| 内容 |
『法華経』は平安時代以降、「諸経の王」とよばれ、国文学にも大きな足跡を遺しています。インド・中国・日本へと伝来する間に諸国の文化に影響を与え、日本では伝教大師最澄以来、天台宗系統を中心に重要視され、道元や白隠・良寛らに伝えられ、殊に日蓮らにとって重要な経典です。昨年は改めて岩波文庫『法華経』上巻を講読し、今年は中巻を講読します。下巻については、来年度に引き継ぎたいと念じます。『法華経』中巻(化城喩品第七〜従地湧出品第十五)は初期仏教教団を背景に、「法説」「譬説」から大きく転換する諸相が説かれています。
【テキスト】坂本幸男・岩本裕訳『法華経』(中) 岩波文庫 【参考書】三枝充悳『法華経現代語訳』 レグルス文庫 渡邊寶陽『法華経・久遠の教え』『ブッダ永遠のいのちを説く』 (いずれも) NHKライブラリー 【受講料】¥40,000 |
| 備考 |
|
| 場所 |
東京本校 |
場所詳細 |
402号室 |
| 郵便番号 |
101-0021 |
住所 |
東京都千代田区外神田2-17-2 東京本校 事務局 |
| 電話番号 |
03-3251-4081 |
FAX番号 |
03-3251-4082 |
| アクセス |
・JR御茶ノ水駅 聖橋口から徒歩5分 ・地下鉄丸の内線御茶ノ水駅から徒歩5分 ・地下鉄千代田線新御茶ノ水駅から徒歩5分 |
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東京本校 講義詳細
| 講義名 |
アビダルマ研究(佛教学演習 3) |
|
| 講師 |
三友 健容 |
立正大学教授、文学博士 |
| 部門 |
Ⅰ 研究部門 |
3. 仏典 |
| 曜日 |
木 |
時間 |
14:30~16:00 |
| レベル |
上級 |
| 内容 |
世親の『成業論』を読んでいきます。『アビダルマディーパ』が批判するように、世親は『倶舎論』を書いた後に大乗へと転向します。『倶舎論』では経量部的見地から有部教理を批判しましたが、『成業論』は世親がその後大乗へ転向していった過程を示す重要な論書です。
【テキスト】チベット語訳『成業論』・『善慧戒註』、漢訳(玄奘訳・毘目智仙訳) 【参考書】山口益『世親の成業論』、佐藤密雄『大乗成業論』(仏典講座)、三友健容『アビダルマディーパの研究』、櫻部建 『倶舎論の研究』、加藤純章『経量部の研究』ほか 【受講料】¥40,000 |
| 備考 |
|
| 場所 |
東京本校 |
場所詳細 |
403号室 |
| 郵便番号 |
101-0021 |
住所 |
東京都千代田区外神田2-17-2 東京本校 事務局 |
| 電話番号 |
03-3251-4081 |
FAX番号 |
03-3251-4082 |
| アクセス |
・JR御茶ノ水駅 聖橋口から徒歩5分 ・地下鉄丸の内線御茶ノ水駅から徒歩5分 ・地下鉄千代田線新御茶ノ水駅から徒歩5分 |
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東京本校 講義詳細
| 講義名 |
日蓮『開目抄』を読む |
|
| 講師 |
関戸 堯海 |
立正大学日蓮教学研究所研究員、元身延山大学助教授、博士(文学) |
| 部門 |
Ⅰ 研究部門 |
3. 仏典 |
| 曜日 |
金 |
時間 |
10:30~12:00 |
| レベル |
初級 |
| 内容 |
日蓮の『開目抄』を読んでいきます。高山樗牛が瀑布のような文章であると評した『開目抄』では、精神文化の頂点に仏教、なかでも『法華経』があることを述べ、一仏乗の思想と釈尊の久遠の救いを高揚して、末法における衆生救済について論究しています。また、日蓮の生涯と思想についても概観します。
【テキスト】教室でコピーを配布致します(日本の仏典9 『日蓮』筑摩書房) 【参考書】渡邊寶陽・小松邦彰編『日蓮聖人全集』(第2巻) 春秋社 【受講料】¥40,000 |
| 備考 |
|
| 場所 |
東京本校 |
場所詳細 |
402号室 |
| 郵便番号 |
101-0021 |
住所 |
東京都千代田区外神田2-17-2 東京本校 事務局 |
| 電話番号 |
03-3251-4081 |
FAX番号 |
03-3251-4082 |
| アクセス |
・JR御茶ノ水駅 聖橋口から徒歩5分 ・地下鉄丸の内線御茶ノ水駅から徒歩5分 ・地下鉄千代田線新御茶ノ水駅から徒歩5分 |
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東京本校 講義詳細
| 講義名 |
中論の思想 |
|
| 講師 |
奥住 毅 |
元千葉敬愛短期大学助教授 |
| 部門 |
Ⅰ 研究部門 |
3. 仏典 |
| 曜日 |
土 |
時間 |
11:00~12:30 |
| レベル |
中級 |
| 内容 |
龍樹の『中論』(唯一の梵語原典であるチャンドラキールティの註釈書『プラサンナパダー』)を読んで、空の思想について考えてみたいと思います。テキストは講師による和訳(奥住毅著『中論注釈書の研究』大蔵出版)を使用します。(仏教の初歩的知識が必要です。)
【テキスト】奥住毅『中論註釈書の研究』 大蔵出版 【参考書】中村元『龍樹』 講談社 【受講料】¥40,000 |
| 備考 |
|
| 場所 |
東京本校 |
場所詳細 |
402号室 |
| 郵便番号 |
101-0021 |
住所 |
東京都千代田区外神田2-17-2 東京本校 事務局 |
| 電話番号 |
03-3251-4081 |
FAX番号 |
03-3251-4082 |
| アクセス |
・JR御茶ノ水駅 聖橋口から徒歩5分 ・地下鉄丸の内線御茶ノ水駅から徒歩5分 ・地下鉄千代田線新御茶ノ水駅から徒歩5分 |
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東京本校 講義詳細
| 講義名 |
唯識説 |
|
| 講師 |
奥住 毅 |
元千葉敬愛短期大学助教授 |
| 部門 |
Ⅰ 研究部門 |
3. 仏典 |
| 曜日 |
土 |
時間 |
13:30~15:00 |
| レベル |
中級 |
| 内容 |
中観派とならんでインド大乗仏教の二大学派の一つである唯識派の基本教説の理解に目標をおいて、根本教典である『成唯識論』(漢訳)を読みながら、なるべく平易に解釈したいと思います。(仏教の初歩的知識が必要です。)
【テキスト】『新導成唯識論』 法隆寺 【参考書】多川俊映『はじめての唯識』 春秋社 良遍『法相二巻抄』(『日本思想大系15 鎌倉旧仏教』岩波書店所収ほか)、その解説書等 【受講料】¥40,000 |
| 備考 |
|
| 場所 |
東京本校 |
場所詳細 |
402号室 |
| 郵便番号 |
101-0021 |
住所 |
東京都千代田区外神田2-17-2 東京本校 事務局 |
| 電話番号 |
03-3251-4081 |
FAX番号 |
03-3251-4082 |
| アクセス |
・JR御茶ノ水駅 聖橋口から徒歩5分 ・地下鉄丸の内線御茶ノ水駅から徒歩5分 ・地下鉄千代田線新御茶ノ水駅から徒歩5分 |
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東京本校 講義詳細
| 講義名 |
『華厳経』講読 |
|
| 講師 |
吉野 恵子 |
財団法人東方研究会研究員 |
| 部門 |
Ⅰ 研究部門 |
3. 仏典 |
| 曜日 |
土 |
時間 |
15:00~17:00 |
| レベル |
中級 |
| 内容 |
『華厳経』を最初から講読し華厳の世界観を探ります。また経典に親しむことも目的とします。書き下し文を中心に必要に応じて漢文を参照し、読んでゆきます。さらに、経典に出てくる教義の意味を解説しながら、仏教的な考え方を探ります。新年度は「入法界品」の始めからの予定です。(仏教の基礎知識が必要です。)
【テキスト】『国訳大蔵経』・『大正新修大蔵経』より該当個所をプリントして配布いたします。 【参考書】水野弘元『仏教要語の基礎知識』 春秋社 【受講料】¥40,000 |
| 備考 |
|
| 場所 |
東京本校 |
場所詳細 |
401号室 |
| 郵便番号 |
101-0021 |
住所 |
東京都千代田区外神田2-17-2 東京本校 事務局 |
| 電話番号 |
03-3251-4081 |
FAX番号 |
03-3251-4082 |
| アクセス |
・JR御茶ノ水駅 聖橋口から徒歩5分 ・地下鉄丸の内線御茶ノ水駅から徒歩5分 ・地下鉄千代田線新御茶ノ水駅から徒歩5分 |
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東京本校 講義詳細
| 講義名 |
日本の仏教と文化-平安仏教の諸相- |
|
| 講師 |
水上 文義 |
財団法人東方研究会研究員、大正大学大学院・実践女子大学各講師、博士(仏教学) |
| 部門 |
Ⅰ 研究部門 |
4. 日本 |
| 曜日 |
月 |
時間 |
14:00~15:30 |
| レベル |
初級 |
| 内容 |
天台・真言の平安仏教には加持祈祷の迷信的貴族仏教という印象がありますが、最近は日本仏教文化形成の基盤であったと再評価されています。最澄と空海に始まる日本仏教の源流と展開を、文献資料などを読むことも含めて、探っていきたいと思います。
【テキスト】適宜に講義要旨や資料のプリントを配付します。 【参考書】講義のなかで紹介します。 【受講料】¥40,000 |
| 備考 |
|
| 場所 |
東京本校 |
場所詳細 |
401号室 |
| 郵便番号 |
101-0021 |
住所 |
東京都千代田区外神田2-17-2 東京本校 事務局 |
| 電話番号 |
03-3251-4081 |
FAX番号 |
03-3251-4082 |
| アクセス |
・JR御茶ノ水駅 聖橋口から徒歩5分 ・地下鉄丸の内線御茶ノ水駅から徒歩5分 ・地下鉄千代田線新御茶ノ水駅から徒歩5分 |
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東京本校 講義詳細
| 講義名 |
日本仏教の思想と歴史 [新講座] |
|
| 講師 |
西村 玲 |
財団法人東方研究会研究員、国際日本文化研究センター共同研究員、東洋大学講師、博士(文学) |
| 部門 |
Ⅰ 研究部門 |
4. 日本 |
| 曜日 |
水 |
時間 |
14:00~15:30 |
| レベル |
初級 |
| 内容 |
古代に伝来した仏教は、移り変わる社会と歴史の中で人々の願いと祈りに応えて変容しながら、日本人の魂を支えてきました。初めて仏教に興味を持った方、初めて仏教を学ばれる方のために、日本仏教の歴史と思想を分かりやすくご紹介いたします。 基礎知識となる各宗の祖師の思想を中心に、近代や現代の歴史にも触れながら、日本で仏教思想がどのように歴史的に展開したかを、古代から時代を追ってお話しします。
【テキスト】教室でプリントを配付いたします 【受講料】¥40,000 |
| 備考 |
|
| 場所 |
東京本校 |
場所詳細 |
401号室 |
| 郵便番号 |
101-0021 |
住所 |
東京都千代田区外神田2-17-2 東京本校 事務局 |
| 電話番号 |
03-3251-4081 |
FAX番号 |
03-3251-4082 |
| アクセス |
・JR御茶ノ水駅 聖橋口から徒歩5分 ・地下鉄丸の内線御茶ノ水駅から徒歩5分 ・地下鉄千代田線新御茶ノ水駅から徒歩5分 |
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東京本校 講義詳細
| 講義名 |
聖徳太子 |
|
| 講師 |
田村 晃祐 |
東洋大学名誉教授、文学博士 |
| 部門 |
Ⅰ 研究部門 |
4. 日本 |
| 曜日 |
木 |
時間 |
09:30~11:00 |
| レベル |
初級 |
| 内容 |
前年度に引き続き、聖徳太子の『維摩経義疏』を講読します。併せて仏教の基礎知識を得るため、空の思想について考えていきます。
【テキスト】教室で『維摩経義疏』のコピーを配付いたします。 【受講料】¥40,000 |
| 備考 |
|
| 場所 |
東京本校 |
場所詳細 |
402号室 |
| 郵便番号 |
101-0021 |
住所 |
東京都千代田区外神田2-17-2 東京本校 事務局 |
| 電話番号 |
03-3251-4081 |
FAX番号 |
03-3251-4082 |
| アクセス |
・JR御茶ノ水駅 聖橋口から徒歩5分 ・地下鉄丸の内線御茶ノ水駅から徒歩5分 ・地下鉄千代田線新御茶ノ水駅から徒歩5分 |
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東京本校 講義詳細
| 講義名 |
法然と親鸞 |
|
| 講師 |
田村 晃祐 |
東洋大学名誉教授、文学博士 |
| 部門 |
Ⅰ 研究部門 |
4. 日本 |
| 曜日 |
木 |
時間 |
11:10~12:40 |
| レベル |
初級 |
| 内容 |
法然の『選択集』を読みながら、親鸞の『教行信証』と比較検討していきます。
【テキスト】『選択本願念仏集』、『教行信証』岩波文庫 【参考書】 赤沼智善・山辺習学『教行信證講義』 【受講料】¥40,000 |
| 備考 |
|
| 場所 |
東京本校 |
場所詳細 |
402号室 |
| 郵便番号 |
101-0021 |
住所 |
東京都千代田区外神田2-17-2 東京本校 事務局 |
| 電話番号 |
03-3251-4081 |
FAX番号 |
03-3251-4082 |
| アクセス |
・JR御茶ノ水駅 聖橋口から徒歩5分 ・地下鉄丸の内線御茶ノ水駅から徒歩5分 ・地下鉄千代田線新御茶ノ水駅から徒歩5分 |
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東京本校 講義詳細
| 講義名 |
親鸞の生涯と思想 |
|
| 講師 |
常磐井 慈裕 |
財団法人東方研究会研究員、栄中日文化センター講師 |
| 部門 |
Ⅰ 研究部門 |
4. 日本 |
| 曜日 |
金 |
時間 |
12:50~14:50 |
| レベル |
初級 |
| 内容 |
親鸞の生涯は伝説に塗り固められたままで、その大半は謎に包まれています。いかにして親鸞の歴史的実像を解明してゆけば良いでしょうか。本講義では、親鸞の生涯と思想について再検討した上で、いかなる史料に依るべきか考えてゆきたいと思います。本願寺第3世覚如の『伝絵』に加えて近世高田派の聖人伝である『正統伝』『正明伝』を参照してみたいと思います。
【テキスト】教室でご案内いたします。 【受講料】¥20,000 |
| 備考 |
月2回:第2・4週4月27日より |
| 場所 |
東京本校 |
場所詳細 |
403号室 |
| 郵便番号 |
101-0021 |
住所 |
東京都千代田区外神田2-17-2 東京本校 事務局 |
| 電話番号 |
03-3251-4081 |
FAX番号 |
03-3251-4082 |
| アクセス |
・JR御茶ノ水駅 聖橋口から徒歩5分 ・地下鉄丸の内線御茶ノ水駅から徒歩5分 ・地下鉄千代田線新御茶ノ水駅から徒歩5分 |
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東京本校 講義詳細
| 講義名 |
ヒンディー語初級 |
|
| 講師 |
坂田 貞二 |
拓殖大学名誉教授 |
| 部門 |
Ⅱ 語学部門 |
|
| 曜日 |
月 |
時間 |
18:00~19:10 |
| レベル |
初級 |
| 内容 |
-音と文字からはじめて、新聞・雑誌の記事を読むまで- ヒンディー語は北インドの広大な地域で話され、インド連邦の公用語になっている。ヒンディー語を学ぶことによってわたしたちは、現在のインドの人たちの心を感じとれよう。 講義は、音と文字(サンスクリット語と同じナーガリー文字)の初歩からはじめ、年度末には新聞・雑誌の簡単な記事が読めるように進める。ヒンディー語は、不規則変化が少ないうえに語順が日本語とほぼ同じなので、日本語話者にとって学びやすい。
【テキスト】坂田貞二『入門ヒンディー語』 鳳書房、2003 (2,800+税)。希望者にはガイダンス時に割引頒布。CDは教室で実費配布。 【参考書】辞典は5月末から必要。第1回の講義で辞典を紹介。 【受講料】¥40,000 |
| 備考 |
|
| 場所 |
東京本校 |
場所詳細 |
401号室 |
| 郵便番号 |
101-0021 |
住所 |
東京都千代田区外神田2-17-2 東京本校 事務局 |
| 電話番号 |
03-3251-4081 |
FAX番号 |
03-3251-4082 |
| アクセス |
・JR御茶ノ水駅 聖橋口から徒歩5分 ・地下鉄丸の内線御茶ノ水駅から徒歩5分 ・地下鉄千代田線新御茶ノ水駅から徒歩5分 |
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東京本校 講義詳細
| 講義名 |
ヒンディー語中級 |
|
| 講師 |
坂田 貞二 |
拓殖大学名誉教授 |
| 部門 |
Ⅱ 語学部門 |
|
| 曜日 |
月 |
時間 |
19:20~20:30 |
| レベル |
中級 |
| 内容 |
-ヒンディー語の昔話を聴き、読む- ヒンディー語初級程度を学んだ人を対象に、昔話を聴き、読む。 ヒンディー語の昔話にはその地域独自のものがある一方で、日本で親しまれている話に類似するものもある。古典インド世界の説話が仏教を通じて日本に伝わり受容されたためである。 インドではヒンディー語はじめ諸現代語で、古くからの話が語り継がれてきている。その録音を聴くうちに、日本とインドの文化的なつながりを実感することになろう。
【テキスト】プリントを配布。 【参考書】坂田貞二(採録・訳注)『ヒンディー語民話集』 大学書林、1999。 【受講料】¥40,000 |
| 備考 |
|
| 場所 |
東京本校 |
場所詳細 |
401号室 |
| 郵便番号 |
101-0021 |
住所 |
東京都千代田区外神田2-17-2 東京本校 事務局 |
| 電話番号 |
03-3251-4081 |
FAX番号 |
03-3251-4082 |
| アクセス |
・JR御茶ノ水駅 聖橋口から徒歩5分 ・地下鉄丸の内線御茶ノ水駅から徒歩5分 ・地下鉄千代田線新御茶ノ水駅から徒歩5分 |
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東京本校 講義詳細
| 講義名 |
サンスクリット語中級(2) |
|
| 講師 |
水野 善文 |
東京外国語大学教授 |
| 部門 |
Ⅱ 語学部門 |
|
| 曜日 |
火 |
時間 |
18:20~19:40 |
| レベル |
中級 |
| 内容 |
サンスクリット語初級程度を修了した人を対象とします。テキストは受講者の語学力に応じて選択します。 (サンスクリット語初級程度の知識が必要です。)
【テキスト】教室でご案内いたします。 【受講料】¥40,000 |
| 備考 |
|
| 場所 |
東京本校 |
場所詳細 |
402号室 |
| 郵便番号 |
101-0021 |
住所 |
東京都千代田区外神田2-17-2 東京本校 事務局 |
| 電話番号 |
03-3251-4081 |
FAX番号 |
03-3251-4082 |
| アクセス |
・JR御茶ノ水駅 聖橋口から徒歩5分 ・地下鉄丸の内線御茶ノ水駅から徒歩5分 ・地下鉄千代田線新御茶ノ水駅から徒歩5分 |
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東京本校 講義詳細
| 講義名 |
サンスクリット語初級 |
|
| 講師 |
水野 善文 |
東京外国語大学教授 |
| 部門 |
Ⅱ 語学部門 |
|
| 曜日 |
火 |
時間 |
19:45~21:00 |
| レベル |
初級 |
| 内容 |
初等文法の習得と平易なサンスクリット文の読解を目指します。テキストは J.ゴンダ『サンスクリット語初等文法』(春秋社)を使用します。
【テキスト】J.ゴンダ『サンスクリット語初等文法』 春秋社 【参考書】辻直四郎『サンスクリット文法』 岩波書店 【受講料】¥40,000 |
| 備考 |
|
| 場所 |
東京本校 |
場所詳細 |
402号室 |
| 郵便番号 |
101-0021 |
住所 |
東京都千代田区外神田2-17-2 東京本校 事務局 |
| 電話番号 |
03-3251-4081 |
FAX番号 |
03-3251-4082 |
| アクセス |
・JR御茶ノ水駅 聖橋口から徒歩5分 ・地下鉄丸の内線御茶ノ水駅から徒歩5分 ・地下鉄千代田線新御茶ノ水駅から徒歩5分 |
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東京本校 講義詳細
| 講義名 |
インド哲学原典講読 |
|
| 講師 |
有賀 弘紀 |
財団法人東方研究会研究員、東京外国語大学講師 |
| 部門 |
Ⅱ 語学部門 |
|
| 曜日 |
水 |
時間 |
16:10~17:40 |
| レベル |
中級 |
| 内容 |
インド哲学文献の読み方の習得を目指しながら、原典を講読します。 今年度も『ヨーガ・スートラ』の注釈書を用います。テキストについては最初の講義でお話します。
【参考書】『世界の名著』第1巻(バラモン教典・原始仏典)、中央公論社 【受講料】¥40,000 |
| 備考 |
|
| 場所 |
東京本校 |
場所詳細 |
402号室 |
| 郵便番号 |
101-0021 |
住所 |
東京都千代田区外神田2-17-2 東京本校 事務局 |
| 電話番号 |
03-3251-4081 |
FAX番号 |
03-3251-4082 |
| アクセス |
・JR御茶ノ水駅 聖橋口から徒歩5分 ・地下鉄丸の内線御茶ノ水駅から徒歩5分 ・地下鉄千代田線新御茶ノ水駅から徒歩5分 |
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東京本校 講義詳細
| 講義名 |
サンスクリット語中級(1) |
|
| 講師 |
有賀 弘紀 |
財団法人東方研究会研究員、東京外国語大学講師 |
| 部門 |
Ⅱ 語学部門 |
|
| 曜日 |
水 |
時間 |
18:30~20:00 |
| レベル |
中級 |
| 内容 |
インド文学史でもっとも著名な詩人カーリダーサの『ラグ・ヴァンシャ』を、昨年度に続いて読み進めます。また、サンスクリット語の理解を深めるため、インド文法学のテキストの講読を並行して行います。 詳細については、最初の講義で相談したいと思います。
【テキスト】コピーで配付いたします。 【受講料】¥40,000 |
| 備考 |
|
| 場所 |
東京本校 |
場所詳細 |
402号室 |
| 郵便番号 |
101-0021 |
住所 |
東京都千代田区外神田2-17-2 東京本校 事務局 |
| 電話番号 |
03-3251-4081 |
FAX番号 |
03-3251-4082 |
| アクセス |
・JR御茶ノ水駅 聖橋口から徒歩5分 ・地下鉄丸の内線御茶ノ水駅から徒歩5分 ・地下鉄千代田線新御茶ノ水駅から徒歩5分 |
※「閉じる」をクリックすると講義詳細を閉じます。
東京本校 講義詳細
| 講義名 |
初級チベット語 |
|
| 講師 |
石川 巌 |
財団法人東方研究会研究員 |
| 部門 |
Ⅱ 語学部門 |
|
| 曜日 |
水 |
時間 |
19:00~20:30 |
| レベル |
初級 |
| 内容 |
文法など、チベット文献を読解するための基礎を養成します。前期にチベット語の正書法と発音の関係を講じ、後期に文語文法を講じます。チベット文を音読し、翻訳できるよう実践的な指導を心がけたいと思います。また研究会員の要望があれば、できるだけそれを授業に反映させるようにしたいと考えています。
【テキスト】随時プリント配布 【受講料】¥40,000 |
| 備考 |
|
| 場所 |
東京本校 |
場所詳細 |
401号室 |
| 郵便番号 |
101-0021 |
住所 |
東京都千代田区外神田2-17-2 東京本校 事務局 |
| 電話番号 |
03-3251-4081 |
FAX番号 |
03-3251-4082 |
| アクセス |
・JR御茶ノ水駅 聖橋口から徒歩5分 ・地下鉄丸の内線御茶ノ水駅から徒歩5分 ・地下鉄千代田線新御茶ノ水駅から徒歩5分 |
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東京本校 講義詳細
| 講義名 |
チベット語仏典講読 |
|
| 講師 |
川崎 信定 |
筑波大学名誉教授、財団法人東洋文庫研究員、文学博士 |
| 部門 |
Ⅱ 語学部門 |
|
| 曜日 |
木 |
時間 |
10:30~12:00 |
| レベル |
中級 |
| 内容 |
チベット語による仏典の講読をおこない、梵語原典・漢訳との比較対照を通じて、チベット語の特質を究明してゆきたいと思います。チベット語1年以上の既修者を対象とします。
【テキスト】教室でご案内いたします。 【受講料】¥40,000 |
| 備考 |
|
| 場所 |
東京本校 |
場所詳細 |
401号室 |
| 郵便番号 |
101-0021 |
住所 |
東京都千代田区外神田2-17-2 東京本校 事務局 |
| 電話番号 |
03-3251-4081 |
FAX番号 |
03-3251-4082 |
| アクセス |
・JR御茶ノ水駅 聖橋口から徒歩5分 ・地下鉄丸の内線御茶ノ水駅から徒歩5分 ・地下鉄千代田線新御茶ノ水駅から徒歩5分 |
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東京本校 講義詳細
| 講義名 |
パーリ語文献講読 |
|
| 講師 |
森 祖道 |
大正大学綜合仏教研究所特別講師、パーリ文献協会(英国)日本代表、文学博士 |
| 部門 |
Ⅱ 語学部門 |
|
| 曜日 |
木 |
時間 |
13:00~14:30 |
| レベル |
中級 |
| 内容 |
原則として、パーリ語の文法(パーリ語入門)を一通り学習した人を対象とする原典講読のクラスです。文法既習者は是非、こちらに進んで、その知識能力を活かし、かつ、みがき上げて下さい。今年度も『ミリンダパンハ』(ミリンダ王の問い)を輪読します。翻訳では味わえない原典の持つ雰囲気や深い味わいを理解しながら授業を進めますが、そのスピードやレベルは受講者次第です。また「パーリ語入門」クラスとの同時受講も、人によっては不可能ではないでしょうが、この場合、熱心な人なら大体、半年ぐらいでこの「講読」に追いつくはずです。さらにサンスクリット文法既習者も、この「講読」クラスには参加しやすいと思います。
【テキスト】教室で配付いたします。 【参考書】水野弘元『パーリ語文法』 山喜房仏書林 水野弘元 『増補改訂 パーリ語辞典』 春秋社 森祖道(共著)『ミリンダ王』 清水書院 【受講料】¥40,000 |
| 備考 |
|
| 場所 |
東京本校 |
場所詳細 |
402号室 |
| 郵便番号 |
101-0021 |
住所 |
東京都千代田区外神田2-17-2 東京本校 事務局 |
| 電話番号 |
03-3251-4081 |
FAX番号 |
03-3251-4082 |
| アクセス |
・JR御茶ノ水駅 聖橋口から徒歩5分 ・地下鉄丸の内線御茶ノ水駅から徒歩5分 ・地下鉄千代田線新御茶ノ水駅から徒歩5分 |
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東京本校 講義詳細
| 講義名 |
韓国の言語と文化 |
|
| 講師 |
釈 悟震 |
財団法人東方研究会研究員、文学博士、韓国・国立ソウル大学客員研究員、スリランカ・国立ペラデニア大学客員研究員、前東京大学・駿河台大学講師 |
| 部門 |
Ⅱ 語学部門 |
|
| 曜日 |
金 |
時間 |
15:00~16:30 |
| レベル |
初級 |
| 内容 |
本年度は韓国語を習得しながら日韓両国において大きな衝撃で受けとめられた一人の人物をとりあげ、韓国人の思想と文化を今日的視点から探求したいと思います。
【テキスト】教室でご案内いたします。 【参考書】中村元『チベット人・韓国人の思惟方法』 春秋社、1989年 【受講料】¥40,000 |
| 備考 |
|
| 場所 |
東京本校 |
場所詳細 |
401号室 |
| 郵便番号 |
101-0021 |
住所 |
東京都千代田区外神田2-17-2 東京本校 事務局 |
| 電話番号 |
03-3251-4081 |
FAX番号 |
03-3251-4082 |
| アクセス |
・JR御茶ノ水駅 聖橋口から徒歩5分 ・地下鉄丸の内線御茶ノ水駅から徒歩5分 ・地下鉄千代田線新御茶ノ水駅から徒歩5分 |
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東京本校 講義詳細
| 講義名 |
パーリ語入門 [新講座] |
|
| 講師 |
林 隆嗣 |
こども教育宝仙大学教授、Ph.D.(デリー大学) |
| 部門 |
Ⅱ 語学部門 |
|
| 曜日 |
金 |
時間 |
16:00~17:30 |
| レベル |
初級 |
| 内容 |
スリランカや東南アジアに伝わる仏典の言語、パーリ語の基礎を勉強します。年度の前半は文法の説明を行い、後半はパーリ語で書かれた仏典を講読します。
【テキスト】水野弘元『パーリ語文法』山喜房佛書林 【参考書】水野弘元『増補改訂パーリ語辞典』春秋社 【受講料】¥40,000 |
| 備考 |
|
| 場所 |
東京本校 |
場所詳細 |
402号室 |
| 郵便番号 |
101-0021 |
住所 |
東京都千代田区外神田2-17-2 東京本校 事務局 |
| 電話番号 |
03-3251-4081 |
FAX番号 |
03-3251-4082 |
| アクセス |
・JR御茶ノ水駅 聖橋口から徒歩5分 ・地下鉄丸の内線御茶ノ水駅から徒歩5分 ・地下鉄千代田線新御茶ノ水駅から徒歩5分 |
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東京本校 講義詳細
| 講義名 |
ベンガル語入門 [新講座] |
|
| 講師 |
我妻 絅子 |
ベンガル文化研究家、元外務省研修所講師 |
| 部門 |
Ⅱ 語学部門 |
|
| 曜日 |
土 |
時間 |
13:00~16:00 |
| レベル |
初級 |
| 内容 |
ベンガル語の文字から始めて、簡単な会話、白水社刊『ニューエクスプレス ベンガル語』(丹羽京子著)をテキストとして、タゴールの作った教科書「ショポジュ・パト」も使いながら、時にはベンガル語の歌も歌います。
【テキスト】『ニューエクスプレス ベンガル語』(丹羽京子著 白水社刊) 【受講料】¥40,000 |
| 備考 |
隔週 |
| 場所 |
東京本校 |
場所詳細 |
401号室 |
| 郵便番号 |
101-0021 |
住所 |
東京都千代田区外神田2-17-2 東京本校 事務局 |
| 電話番号 |
03-3251-4081 |
FAX番号 |
03-3251-4082 |
| アクセス |
・JR御茶ノ水駅 聖橋口から徒歩5分 ・地下鉄丸の内線御茶ノ水駅から徒歩5分 ・地下鉄千代田線新御茶ノ水駅から徒歩5分 |
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東京本校 講義詳細
| 講義名 |
仏像彫刻の実技基礎 |
|
| 講師 |
西山 多寿子 |
仏像彫刻家、元女子美術大学講師 |
| 部門 |
Ⅲ 実習部門 |
|
| 曜日 |
土 |
時間 |
13:00~17:00 |
| レベル |
初級 |
| 内容 |
(1)当講座開設以来、講師を務められてきた西村公朝先生のご遺志を継ぎ、受講者の個性を生かした仏像表現を目指します。従って受講者個々人ごとの指導です。 初めての方もお気軽に自分の心にある「ほとけさま」を作ってみませんか。 (2)初心者も経験者も学びたい内容、指導を受けたい技法等個々の希望により自由にカリキュラムを組むことが出来ます。自分にあった仕方でじっくり基礎力を養って下さい。 ※申込書には「仏像彫刻」とのみお書き下さい。講師名は不要です。
【テキスト】必要に応じプリントを配付いたします。 【参考書】西村公朝『やさしい仏像の造り方』 法蔵館 【受講料】¥40,000 |
| 備考 |
月1回:第2 (8月のみ休講) |
| 場所 |
阿遮院(あしゃいん) |
場所詳細 |
|
| 郵便番号 |
116-0012 |
住所 |
東京都荒川区東尾久3-6-25 |
| 電話番号 |
03-3895-3242 |
FAX番号 |
|
| アクセス |
・都電荒川線「東尾久3丁目」下車 ・JR日暮里・西日暮里駅より 都営バス里48:舎人二ツ橋行 →「尾久本町通り」下車 ・JR田端駅より 都営バス 端44:北千住駅行 →「尾久本町通り」下車 |
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東京本校 講義詳細
| 講義名 |
仏像彫刻の実技 |
|
| 講師 |
小田谷 史弥 |
修復工房東京文化財修復所主宰、仏像彫刻家 |
| 部門 |
Ⅲ 実習部門 |
|
| 曜日 |
土 |
時間 |
13:00~17:00 |
| レベル |
中級 |
| 内容 |
(1)造像技法の実技を学びます。自由課題による仏像制作(木彫、その他の材質)。 (2)必要に応じて、古典造像技法等の講義を行います。 ※道具を扱える程度の経験が必要ですが、不足の点は受講後学ぶことが出来ます。 ※申込書には「仏像彫刻」とのみお書き下さい。講師名は不要です。
【テキスト】随時プリントを配付いたします。 【参考書】西村公朝『仏像の再発見』 吉川弘文館、倉田文作『仏像のみかた―技法と表現』 第一法規出版 【受講料】¥40,000 |
| 備考 |
月1回:第2 (8月のみ休講) |
| 場所 |
阿遮院(あしゃいん) |
場所詳細 |
|
| 郵便番号 |
116-0012 |
住所 |
東京都荒川区東尾久3-6-25 |
| 電話番号 |
03-3895-3242 |
FAX番号 |
|
| アクセス |
・都電荒川線「東尾久3丁目」下車 ・JR日暮里・西日暮里駅より 都営バス里48:舎人二ツ橋行 →「尾久本町通り」下車 ・JR田端駅より 都営バス 端44:北千住駅行 →「尾久本町通り」下車 |
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東京本校 講義詳細
| 講義名 |
絵画(宗教画他)実技 |
|
| 講師 |
菅沼 荘二郎 |
菅沼アトリエ主宰、画家(現代絵画) |
| 部門 |
Ⅲ 実習部門 |
|
| 曜日 |
土 |
時間 |
14:00~17:00 |
| レベル |
初級 |
| 内容 |
民画、素朴画、宗教画の模写(正確さを求めない)と自由創作を行う。素朴な絵画の内にある原初性に触れ、それによって自由創作を豊かなものにする。 画材・・・紙、板、キャンバス、鉛筆、パステル、アクリル、油絵の具。好みに応じて使い分ける。
【受講料】¥40,000 |
| 備考 |
第1・第3 |
| 場所 |
菅沼アトリエ |
場所詳細 |
|
| 郵便番号 |
|
住所 |
|
| 電話番号 |
|
FAX番号 |
|
| アクセス |
|
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東京本校 講義詳細
| 講義名 |
南インド古典音楽 |
|
| 講師 |
的場 裕子 |
日本女子体育大学名誉教授、ヴィーナー奏者 |
| 部門 |
Ⅲ 実習部門 |
|
| 曜日 |
土 |
時間 |
16:00~17:30 |
| レベル |
中級 |
| 内容 |
インドの古典音楽は今日南北に大きく分かれていますが、古い伝統を多く残している南インドのカルナータカ音楽について概説します。インド音楽にはラーガ(音階・旋法)とターラ(拍子)の理論体系があり、鑑賞する側にもそれらの知識が要求されます。バラモンたちが主な担い手となって発展して来たカルナータカ音楽の理論をヴィーナー(弦楽器)とムリダンガム(太鼓)の実習を通して実践的な側面から理解します。 現地で撮影した映像や録音などの資料を使い、わかりやすく解説いたします。 受講者の皆様のご希望や進度に合わせて個人指導を行っており、曜日や時間の変更も可能です。
【テキスト】プリントを配付いたします。 【参考書】『民族音楽概論』東京書籍 【受講料】¥40,000 |
| 備考 |
|
| 場所 |
吉祥寺稽古場 |
場所詳細 |
|
| 郵便番号 |
|
住所 |
|
| 電話番号 |
|
FAX番号 |
|
| アクセス |
|
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東京本校 講義詳細
| 講義名 |
インド文化論 |
|
| 講師 |
保坂 俊司 |
中央大学教授 |
| 部門 |
Ⅳ 集中講義 |
|
| 曜日 |
|
時間 |
10:30~16:30 |
| レベル |
初級 |
| 内容 |
インドにおける多様な宗教文化をヒンドゥー・イスラム・仏教など宗教と思想を中心に紹介します。特に、人々が宗教に何を求めて、信仰してきたかを探求したいと思います。
【テキスト】教室でご案内いたします。 【受講料】¥40,000 |
| 備考 |
8月、2月 |
| 場所 |
東京本校 |
場所詳細 |
401号室 |
| 郵便番号 |
101-0021 |
住所 |
東京都千代田区外神田2-17-2 東京本校 事務局 |
| 電話番号 |
03-3251-4081 |
FAX番号 |
03-3251-4082 |
| アクセス |
・JR御茶ノ水駅 聖橋口から徒歩5分 ・地下鉄丸の内線御茶ノ水駅から徒歩5分 ・地下鉄千代田線新御茶ノ水駅から徒歩5分 |
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東京本校 講義詳細
| 講義名 |
インドの宗教思想論 |
|
| 講師 |
保坂 俊司 |
中央大学教授 |
| 部門 |
Ⅳ 集中講義 |
|
| 曜日 |
|
時間 |
10:30~16:30 |
| レベル |
中級 |
| 内容 |
イスラム教伝播以後のインドにおける仏教・ヒンドゥー教・イスラム教の三つ巴を解きほぐします。特に仏教の衰亡について考察します。
【テキスト】教室でご案内いたします。 【受講料】¥40,000 |
| 備考 |
8月、2月 |
| 場所 |
東京本校 |
場所詳細 |
401号室 |
| 郵便番号 |
101-0021 |
住所 |
東京都千代田区外神田2-17-2 東京本校 事務局 |
| 電話番号 |
03-3251-4081 |
FAX番号 |
03-3251-4082 |
| アクセス |
・JR御茶ノ水駅 聖橋口から徒歩5分 ・地下鉄丸の内線御茶ノ水駅から徒歩5分 ・地下鉄千代田線新御茶ノ水駅から徒歩5分 |
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東京本校 講義詳細
| 講義名 |
中国仏教史 |
|
| 講師 |
丘山 新 |
東京大学東洋文化研究所教授 |
| 部門 |
本年度休講 |
|
| 曜日 |
|
時間 |
|
| レベル |
初級 |
| 内容 |
|
| 備考 |
|
| 場所 |
|
場所詳細 |
|
| 郵便番号 |
|
住所 |
|
| 電話番号 |
|
FAX番号 |
|
| アクセス |
|
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東京本校 講義詳細
| 講義名 |
正法眼蔵を読む |
|
| 講師 |
田上 太秀 |
駒澤大学名誉教授、文学博士 |
| 部門 |
本年度休講 |
|
| 曜日 |
|
時間 |
|
| レベル |
初級 |
| 内容 |
|
| 備考 |
|
| 場所 |
|
場所詳細 |
|
| 郵便番号 |
|
住所 |
|
| 電話番号 |
|
FAX番号 |
|
| アクセス |
|
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関西教室 講義詳細
| 講義名 |
ブッダとその教え |
|
| 講師 |
勝本 華蓮 |
叡山学院・姫路市立生涯学習大学校各講師、天台宗典編纂所研究員、元ケラニヤ大学パーリ学仏教学大学院客員研究員、博士(文学) |
| 部門 |
Ⅰ 研究部門 |
1. 思想と文化 |
| 曜日 |
月 |
時間 |
18:30~20:00 |
| レベル |
初級 |
| 内容 |
仏教は、一人の「覚った人」(ブッダ)が出現したことから始まりました。この講座は、インドでお生まれになったブッダ(釈尊)の 生涯とその教法(ダンマ)を学びます。仏教を初めて学ぶ方のための入門講座ですので、仏教知識のある方には向いていません。用語や知識を憶えるのではなく、ブッダの教えの本質を心につかんでいただきたいと思います。
【テキスト】教室で配布いたします。 【参考書】教室でご案内いたします。 【受講料】¥20,000 |
| 備考 |
前期のみ |
| 場所 |
真宗大谷派茨木別院 |
場所詳細 |
|
| 郵便番号 |
567-0817 |
住所 |
大阪府茨木市別院町3-31 |
| 電話番号 |
0726-22-2903 |
FAX番号 |
|
| アクセス |
阪急京都線茨木市駅下車すぐ |
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関西教室 講義詳細
| 講義名 |
古典インドの世界観 |
|
| 講師 |
佐藤 宏宗 |
財団法人東方研究会研究員、博士(文学)、Ph.D.(プーナ大学) |
| 部門 |
Ⅰ 研究部門 |
1. 思想と文化 |
| 曜日 |
火 |
時間 |
13:30~15:00 |
| レベル |
中級 |
| 内容 |
本講座はサンスクリット語文法習得者を対象とした文献講読講座です。本年度は世界最大の叙事詩『マハーバーラタ』中に収められるヒンドゥー教屈指の聖典『バガヴァッド・ギーター』を最初から読み進めます。悠久の時の流れと雄大な大地、そこで織りなされた深淵で詩情豊かなインド神話に秘められる人類不朽の叡知に触れたいと思います。必要に応じて、インド六派哲学の文献併読を致します。
【テキスト】プリントを配布いたします。 【参考書】The BhagavadgItA in the MahAbhArata, Translated and Edited by J.A.B. van Buitenen, Chicago: the University of Chicago Press. その他邦訳等はプリント配布時にお伝えいたします。 【受講料】¥40,000 |
| 備考 |
|
| 場所 |
福聚禅院 |
場所詳細 |
|
| 郵便番号 |
520-0242 |
住所 |
滋賀県大津市本堅田2-15-21 |
| 電話番号 |
077-572-0528 |
FAX番号 |
|
| アクセス |
JR湖西線堅田駅下車徒歩15分 |
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関西教室 講義詳細
| 講義名 |
臨床人間学入門 |
|
| 講師 |
西岡 秀爾 |
財団法人東方研究会研究員、大阪大谷大学・花園大学・堺看護専門学校各講師 |
| 部門 |
Ⅰ 研究部門 |
1. 思想と文化 |
| 曜日 |
火 |
時間 |
18:30~20:00 |
| レベル |
初級 |
| 内容 |
臨床人間学は、「老・病・死」を見据えることにより、より充実した「生」を省察することを主な目的としています。 「生(いのち)」を支える「ケア」の視座から、人間の実存的問題を考え直したい。特に、人間が辿らざるを得ない四苦(生・老・病・死の苦しみ)の問題に焦点を当て、釈尊以来連綿と受け継がれてきた仏教の生命観を学んでゆきたいと思います。
【テキスト】プリントを配布いたします。 【参考書】中村元『人生を考える』 青土社、中村元『構造倫理講座Ⅲ〈生命〉の倫理』 春秋社、他(適宜紹介いたします) 【受講料】¥20,000 |
| 備考 |
第2・第4 |
| 場所 |
崇禅寺 |
場所詳細 |
|
| 郵便番号 |
533-0033 |
住所 |
大阪府大阪市東淀川区東中島5-27-44 |
| 電話番号 |
06-6322-9309 |
FAX番号 |
|
| アクセス |
阪急京都線崇禅寺駅下車すぐ |
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関西教室 講義詳細
| 講義名 |
インド近代思想 |
|
| 講師 |
北川 清仁 |
近畿大学講師 |
| 部門 |
Ⅰ 研究部門 |
1. 思想と文化 |
| 曜日 |
水 |
時間 |
18:30~20:00 |
| レベル |
初級 |
| 内容 |
インド近代から現代に至る宗教家、思想家の思想を解明します。
【テキスト】教室にて指示 【受講料】¥40,000 |
| 備考 |
|
| 場所 |
密蔵院 |
場所詳細 |
|
| 郵便番号 |
673-0026 |
住所 |
兵庫県明石市船上町3-8 |
| 電話番号 |
078-922-4488 |
FAX番号 |
|
| アクセス |
|
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関西教室 講義詳細
| 講義名 |
仏教入門 |
|
| 講師 |
沖本 克己 |
自肯院住職、花園大学名誉教授、文学博士 |
| 部門 |
Ⅰ 研究部門 |
1. 思想と文化 |
| 曜日 |
木 |
時間 |
15:40~17:10 |
| レベル |
初級 |
| 内容 |
仏教の歴史・思想・文化をインドから日本にわたって巾広く、かつ簡潔に、ゲストを交えながら論じて行きます。
講師ホームページ「自肯院・禅宗学研究所」 http://www.sky.zaq.jp/oki/index.html
【テキスト】随時配布 【参考書】適宜指示 【受講料】¥20,000 |
| 備考 |
第2・第4 |
| 場所 |
キャンパスプラザ京都 |
場所詳細 |
キャンパスプラザ京都(予定) |
| 郵便番号 |
|
住所 |
|
| 電話番号 |
|
FAX番号 |
|
| アクセス |
|
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関西教室 講義詳細
| 講義名 |
チベット仏教史年表講読 |
|
| 講師 |
西岡 祖秀 |
四天王寺大学教授 |
| 部門 |
Ⅰ 研究部門 |
1. 思想と文化 |
| 曜日 |
金 |
時間 |
18:30~20:00 |
| レベル |
上級 |
| 内容 |
17世紀から18世紀にかけて活躍した著名なチベット人学僧のジャムヤン・シェーパとスムパ・ケンポが作成した仏教史年表を対照・比較しつつ講義いたします。
【テキスト】ジャムヤン・シェーパおよびスムパ・ケンポ全集より 【参考書】Alaka Chattopadhyaya,“Tibetan Chronological Tables” 【受講料】¥40,000 |
| 備考 |
|
| 場所 |
崇禅寺 |
場所詳細 |
|
| 郵便番号 |
533-0033 |
住所 |
大阪府大阪市東淀川区東中島5-27-44 |
| 電話番号 |
06-6322-9309 |
FAX番号 |
|
| アクセス |
阪急京都線崇禅寺駅下車すぐ |
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関西教室 講義詳細
| 講義名 |
インド古典と美術 |
|
| 講師 |
平岡 昇修 |
東大寺財務執事 |
| 部門 |
Ⅰ 研究部門 |
1. 思想と文化 |
| 曜日 |
日 |
時間 |
13:30~15:00 |
| レベル |
初級 |
| 内容 |
平岡昇修がインド思想を講じ、また『般若心経』等の重要仏典のサンスクリット原典を紹介。平岡三峰子がスライドショーによりインドの遺跡や美術作品を解説。インド思想・文化への理解を深めることを目的とし、文献と造形作品両面からそれぞれの専門者がアプローチします。
【参考書】講義時に指示 【受講料】¥20,000 |
| 備考 |
第2 |
| 場所 |
東大寺 上之坊 |
場所詳細 |
|
| 郵便番号 |
630-8211 |
住所 |
奈良市雑司町406-1 |
| 電話番号 |
|
FAX番号 |
|
| アクセス |
|
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関西教室 講義詳細
| 講義名 |
インド古典と美術 |
|
| 講師 |
平岡 三峰子 |
愛知学院大学・花園大学・帝塚山大学・京都造形芸術大学各講師、博士(文学) |
| 部門 |
Ⅰ 研究部門 |
1. 思想と文化 |
| 曜日 |
日 |
時間 |
15:30~17:00 |
| レベル |
初級 |
| 内容 |
平岡昇修がインド思想を講じ、また『般若心経』等の重要仏典のサンスクリット原典を紹介。平岡三峰子がスライドショーによりインドの遺跡や美術作品を解説。インド思想・文化への理解を深めることを目的とし、文献と造形作品両面からそれぞれの専門者がアプローチします。
【参考書】講義時に指示 【受講料】¥20,000 |
| 備考 |
第4 |
| 場所 |
東大寺 上之坊 |
場所詳細 |
|
| 郵便番号 |
630-8211 |
住所 |
奈良市雑司町406-1 |
| 電話番号 |
|
FAX番号 |
|
| アクセス |
|
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関西教室 講義詳細
| 講義名 |
初期仏典を読む-生老病死の考え方 |
|
| 講師 |
山口 務 |
茶道表千家講師、財団法人東方研究会連携研究員 |
| 部門 |
Ⅰ 研究部門 |
2. 仏典 |
| 曜日 |
月 |
時間 |
19:00~20:30 |
| レベル |
初級 |
| 内容 |
生老病死という人生に対して、ゴータマ・ブッダはどのように考えていたのか。今、一方では自殺が増加し、他方では長生きすることを目標とする人々がいる。このような現代に対して、仏教は、どのような意見を持ち、どのようなお役に立てるのかを見ていきたい。
【テキスト】短くてしかも味わい深い詩を中心に扱います。 毎回コピーを配付いたします。 【受講料】¥40,000 |
| 備考 |
|
| 場所 |
願照寺 |
場所詳細 |
|
| 郵便番号 |
604-0952 |
住所 |
京都府京都市中京区富小路二条下ル |
| 電話番号 |
075-231-5902 |
FAX番号 |
|
| アクセス |
|
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関西教室 講義詳細
| 講義名 |
中観思想入門 -空の思想へのいざないー |
|
| 講師 |
佐藤 宏宗 |
財団法人東方研究会研究員、博士(文学)、Ph.D.(プーナ大学) |
| 部門 |
Ⅰ 研究部門 |
2. 仏典 |
| 曜日 |
火 |
時間 |
10:00~11:30 |
| レベル |
中級 |
| 内容 |
八宗の祖師とされる龍樹(ナーガルジュナ)の主著『中論』の註釈書の一つである月称(チャンドラキールティ)作『プラサンナパダー』のサンスクリット語テキストを中心に読み進めます。サンスクリット語の宇宙観をとおしてインド大乗仏教に流れる空思想に触れたいと思います。(本講座はサンスクリット語文法習得者を対象とした文献講読講座です)
【テキスト】教室で配付いたします。 【参考書】中村元『現代語訳大乗仏典7 論書・他』 東京書籍、その他 【受講料】¥40,000 |
| 備考 |
|
| 場所 |
福聚禅院 |
場所詳細 |
|
| 郵便番号 |
520-0242 |
住所 |
滋賀県大津市本堅田2-15-21 |
| 電話番号 |
077-572-0528 |
FAX番号 |
|
| アクセス |
JR湖西線堅田駅下車徒歩15分 |
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関西教室 講義詳細
| 講義名 |
律文献の講読 |
|
| 講師 |
龍口 明生 |
龍谷大学名誉教授 |
| 部門 |
Ⅰ 研究部門 |
2. 仏典 |
| 曜日 |
火 |
時間 |
12:30~14:00 |
| レベル |
初級 |
| 内容 |
戒律は悟りへ向かわんとする修行者個人の行為を正しい方向へ導くものであり、同時に教団の規則でもある。この規定を読解することにより各規定が制定されている根拠を学んで行きたい。このことにより仏教の特色が明確に読み取れるであろう。
【テキスト】随時コピー等を配付致します。 【参考書】随時紹介致します。 【受講料】¥40,000 |
| 備考 |
|
| 場所 |
講師自宅 |
場所詳細 |
|
| 郵便番号 |
|
住所 |
|
| 電話番号 |
|
FAX番号 |
|
| アクセス |
|
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関西教室 講義詳細
| 講義名 |
古典文学に現れた仏教 |
|
| 講師 |
龍口 恭子 |
龍谷大学講師 |
| 部門 |
Ⅰ 研究部門 |
2. 仏典 |
| 曜日 |
火 |
時間 |
14:30~16:00 |
| レベル |
初級 |
| 内容 |
日本文学の担い手として僧侶の存在は極めて大きい。本年度は「僧と旅」をテーマに古典作品を読み進めたい。
【テキスト】教室で配付いたします。 【受講料】¥40,000 |
| 備考 |
|
| 場所 |
講師自宅 |
場所詳細 |
|
| 郵便番号 |
|
住所 |
|
| 電話番号 |
|
FAX番号 |
|
| アクセス |
|
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関西教室 講義詳細
| 講義名 |
禅文献を読む |
|
| 講師 |
沖本 克己 |
自肯院住職、花園大学名誉教授、文学博士 |
| 部門 |
Ⅰ 研究部門 |
2. 仏典 |
| 曜日 |
火 |
時間 |
16:00~17:30 |
| レベル |
初級 |
| 内容 |
禅宗史の流れに沿って、様々な禅文献を読んでいきます。
講師ホームページ「自肯院・禅宗学研究所」 http://www.sky.zaq.jp/oki/index.html
【テキスト】随時配付 【参考書】適宜指示 【受講料】¥20,000 |
| 備考 |
第1・第3 |
| 場所 |
自肯院 |
場所詳細 |
|
| 郵便番号 |
657-0068 |
住所 |
兵庫県神戸市灘区篠原北町3-6-15 |
| 電話番号 |
|
FAX番号 |
|
| アクセス |
|
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関西教室 講義詳細
| 講義名 |
般若経典を読む |
|
| 講師 |
佐藤 宏宗 |
財団法人東方研究会研究員、博士(文学)、Ph.D.(プーナ大学) |
| 部門 |
Ⅰ 研究部門 |
2. 仏典 |
| 曜日 |
火 |
時間 |
18:30~20:00 |
| レベル |
初級 |
| 内容 |
日本人に広く親しまれる『般若波羅蜜多心経』、禅宗などでもしばしば諷経される『金剛般若波羅蜜多経』をサンスクリット語と漢訳とを対照させつつできる限りゆっくりと現代語訳して読んでいきます。サンスクリット語に関する分野は講師が懇切に解説いたしますので、受講される研究会員の方はそれに関する知識を必要とはしません。これら般若経典を通じてインドの古典思想に触れたいと思います。
【テキスト】教室で配付いたします。 【参考書】中村元・紀野一義訳註『般若心経・金剛般若経』 岩波文庫 中村元『現代語訳大乗仏典1 般若経典』 東京書籍 【受講料】¥40,000 |
| 備考 |
|
| 場所 |
福聚禅院 |
場所詳細 |
|
| 郵便番号 |
520-0242 |
住所 |
滋賀県大津市本堅田2-15-21 |
| 電話番号 |
077-572-0528 |
FAX番号 |
|
| アクセス |
JR湖西線堅田駅下車徒歩15分 |
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関西教室 講義詳細
| 講義名 |
インドの法華経を読む |
|
| 講師 |
苅谷 定彦 |
種智院大学名誉教授、文学博士 |
| 部門 |
Ⅰ 研究部門 |
2. 仏典 |
| 曜日 |
金 |
時間 |
14:30~16:00 |
| レベル |
初級 |
| 内容 |
「法華経」はインドの仏教が産んだ宗教文学の精華で、しかも私たち一般の人々に向けての「語りもの」です。この視点から梵文原典をじっくりと読んで、法華経の真髄、仏教の心を探究します。(サンスクリット語の知識は全く必要ありません。)
【テキスト】『大乗仏典 4 法華経Ⅰ』、『大乗仏典 5 法華経Ⅱ』 中公文庫、中央公論新社 【参考書】教室でご案内いたします。 【受講料】¥40,000 |
| 備考 |
|
| 場所 |
岡松寺 |
場所詳細 |
|
| 郵便番号 |
553-0003 |
住所 |
大阪府大阪市福島区福島4-8-20 |
| 電話番号 |
|
FAX番号 |
|
| アクセス |
JR環状線福島駅下車徒歩10分 |
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関西教室 講義詳細
| 講義名 |
パーリ語入門 |
|
| 講師 |
平木 光二 |
近畿大学・花園大学各講師 |
| 部門 |
Ⅱ 語学部門 |
|
| 曜日 |
水 |
時間 |
17:40~18:40 |
| レベル |
初級 |
| 内容 |
パーリ語聖典を読みつつ文法を学びます。
【テキスト】James W.Gair,W.S.Karunatillake,“A New Course in Reading Pāli”,Motilal Banarsidass,India. 【参考書】Andersen's “Glossary of A PALI READER ”(辞書) (http://www2s.biglobe.ne.jp/~pali-bud/よりダウンロードできます。) 【受講料】¥40,000 |
| 備考 |
|
| 場所 |
真宗大谷派茨木別院 |
場所詳細 |
|
| 郵便番号 |
567-0817 |
住所 |
大阪府茨木市別院町3-31 |
| 電話番号 |
0726-22-2903 |
FAX番号 |
|
| アクセス |
阪急京都線茨木市駅下車すぐ |
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関西教室 講義詳細
| 講義名 |
パーリ語講読 |
|
| 講師 |
橋本 哲夫 |
種智院大学准教授 |
| 部門 |
Ⅱ 語学部門 |
|
| 曜日 |
水 |
時間 |
19:00~20:30 |
| レベル |
中級 |
| 内容 |
パーリ語聖典を読みつつ文法を学びます。講読中心の授業です。講読用のテキストはスッタニパータ等をこちらで用意いたします。
【テキスト】プリントを配布いたします。 【参考書】Andersen's“Glossary of A PALI READER ”(辞書) (http://www2s.biglobe.ne.jp/~pali-bud/ よりダウンロードできます。) 【受講料】¥40,000 |
| 備考 |
|
| 場所 |
|
場所詳細 |
JR高槻駅周辺の施設又は自宅 |
| 郵便番号 |
|
住所 |
|
| 電話番号 |
|
FAX番号 |
|
| アクセス |
|
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関西教室 講義詳細
| 講義名 |
モンゴル語講座 [新講座] |
|
| 講師 |
山口 周子 |
財団法人東方研究会研究員、博士(文学) |
| 部門 |
Ⅱ 語学部門 |
|
| 曜日 |
木 |
時間 |
17:00~18:30 |
| レベル |
初級 |
| 内容 |
モンゴルは、チベットの影響を受け、おそくとも元朝時代から仏教信仰が始まっていました。近代に入ると、政治的な事情により、弾圧を受けた時期もありましたが、現在では復興を遂げ、信仰も盛んです。また、仏教テキストの研究も進められつつありますので、学術的にも発展してきている分野といえるでしょう。 本講座では、文字の学習から始め、最終的には、仏教説話の講読を目指します。民話の中にも、仏教的なものが見られますので、そういった物語も、折に触れてご紹介していきたいと思います。原形に当たるインドの物語との比較も楽しんで戴けると思います。
【受講料】¥20,000 |
| 備考 |
第2・第4 |
| 場所 |
真宗大谷派茨木別院 |
場所詳細 |
|
| 郵便番号 |
567-0817 |
住所 |
大阪府茨木市別院町3-31 |
| 電話番号 |
0726-22-2903 |
FAX番号 |
|
| アクセス |
阪急京都線茨木市駅下車すぐ |
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関西教室 講義詳細
| 講義名 |
サンスクリット語中級 |
|
| 講師 |
西尾 秀生 |
近畿大学教授、元オックスフォード大学東洋学研究所客員研究員 |
| 部門 |
Ⅱ 語学部門 |
|
| 曜日 |
木 |
時間 |
18:30~20:00 |
| レベル |
中級 |
| 内容 |
サンスクリット語の基礎を学び、ヒンドゥー教の聖典である『バガヴァッド・ギーター』を読みます(サンスクリット語中級程度の知識が必要です)。
【テキスト】教室でプリントを配布いたします。 【参考書】上村勝彦訳『バガヴァッド・ギーター』岩波文庫 【受講料】¥40,000 |
| 備考 |
|
| 場所 |
真宗大谷派茨木別院 |
場所詳細 |
|
| 郵便番号 |
567-0817 |
住所 |
大阪府茨木市別院町3-31 |
| 電話番号 |
0726-22-2903 |
FAX番号 |
|
| アクセス |
阪急京都線茨木市駅下車すぐ |
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関西教室 講義詳細
| 講義名 |
サンスクリット語入門 |
|
| 講師 |
茨田 通俊 |
財団法人東方研究会研究員、大阪大学講師、真宗大谷派大阪教区教化センター主任研究員 |
| 部門 |
Ⅱ 語学部門 |
|
| 曜日 |
土 |
時間 |
14:30~16:00 |
| レベル |
初級 |
| 内容 |
初心者を対象に、「サンスクリット語初級」と合わせて2年間の予定で、サンスクリット文法の基礎を学びます。ここでは、サンスクリットを基本から理解することに主眼を置きます。
【テキスト】サンスクリット語文法(所定のテキスト) 【参考書】辻直四郎『サンスクリット文法』岩波全書 【受講料】¥40,000 |
| 備考 |
|
| 場所 |
願光寺 |
場所詳細 |
|
| 郵便番号 |
535-0021 |
住所 |
大阪府大阪市旭区清水3-22-27 |
| 電話番号 |
06-6952-1668 |
FAX番号 |
|
| アクセス |
地下鉄今里筋線清水駅下車徒歩5分 京阪本線千林駅下車徒歩7分 |
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関西教室 講義詳細
| 講義名 |
サンスクリット語基礎講読 |
|
| 講師 |
茨田 通俊 |
財団法人東方研究会研究員、大阪大学講師、真宗大谷派大阪教区教化センター主任研究員 |
| 部門 |
Ⅱ 語学部門 |
|
| 曜日 |
土 |
時間 |
16:00~17:30 |
| レベル |
中級 |
| 内容 |
親しみ易い物語を読み進めながら、サンスクリットの読解力をさらに高めることを目的とします。本年度は、前期は『ヒトーパデーシャ』、後期は『カターサリットサーガラ』を読み進めます。サンスクリット文法を習得済みの方の受講を勧めます。
【テキスト】Charles Rockwell Lanmann,“A Sanskrit Reader”(コピーを配布します) 【受講料】¥40,000 |
| 備考 |
|
| 場所 |
願光寺 |
場所詳細 |
|
| 郵便番号 |
535-0021 |
住所 |
大阪府大阪市旭区清水3-22-27 |
| 電話番号 |
06-6952-1668 |
FAX番号 |
|
| アクセス |
地下鉄今里筋線清水駅下車徒歩5分 京阪本線千林駅下車徒歩7分 |
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関西教室 講義詳細
| 講義名 |
サンスクリット語初級 |
|
| 講師 |
茨田 通俊 |
財団法人東方研究会研究員、大阪大学講師、真宗大谷派大阪教区教化センター主任研究員 |
| 部門 |
Ⅱ 語学部門 |
|
| 曜日 |
土 |
時間 |
17:30~19:00 |
| レベル |
初級 |
| 内容 |
前年度開講の「サンスクリット語入門」の続講。未履修の文法事項の習得と、サンスクリットにさらに慣れ親しむことに主眼を置きます。
【テキスト】サンスクリット語文法(所定のテキスト) 【参考書】辻直四郎『サンスクリット文法』岩波全書 【受講料】¥40,000 |
| 備考 |
|
| 場所 |
願光寺 |
場所詳細 |
|
| 郵便番号 |
535-0021 |
住所 |
大阪府大阪市旭区清水3-22-27 |
| 電話番号 |
06-6952-1668 |
FAX番号 |
|
| アクセス |
地下鉄今里筋線清水駅下車徒歩5分 京阪本線千林駅下車徒歩7分 |
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関西教室 講義詳細
| 講義名 |
陰陽の宇宙論と東アジア |
|
| 講師 |
鈴木 一馨 |
財団法人東方研究会研究員、駒沢大学・亜細亜大学各講師 |
| 部門 |
Ⅲ 集中講義 |
|
| 曜日 |
|
時間 |
10:00~17:00 |
| レベル |
初級 |
| 内容 |
「陰陽」とは、中国に成立した天の理念や元気論、陰陽説や五行説あるいは易などのさまざまな宇宙論と、それを基礎とした占いや風水・医術などの諸技術の総称です。広く東アジアに共有されるこれらの思想・技術は、単に中国起源の宗教である道教を成立させているだけではなく、仏教をはじめとした東アジアの諸宗教・文化と深く結びついています。本講義は東アジアの宗教・文化を理解する手がかりとして、この陰陽の宇宙論について講説することにします。
【参考書】鈴木一馨『陰陽道』 講談社、2002年 【受講料】¥20,000 |
| 備考 |
予定:2月21日(木)~23日(土) |
| 場所 |
真宗大谷派茨木別院 |
場所詳細 |
|
| 郵便番号 |
567-0817 |
住所 |
大阪府茨木市別院町3-31 |
| 電話番号 |
0726-22-2903 |
FAX番号 |
|
| アクセス |
阪急京都線茨木市駅下車すぐ |
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関西教室 講義詳細
| 講義名 |
パーリ語入門 |
|
| 講師 |
勝本 華蓮 |
叡山学院・姫路市立生涯学習大学校各講師、天台宗典編纂所研究員、元ケラニヤ大学パーリ学仏教学大学院客員研究員、博士(文学) |
| 部門 |
Ⅲ 集中講義 |
|
| 曜日 |
|
時間 |
10:30~16:00 |
| レベル |
初級 |
| 内容 |
パーリ語がどんな言葉か知っていただくための《超》入門講座です。 「ブッダの教えを原語で読んでみたい、でも難しそう・・・」と躊躇しておられる方、一度試しに学んでみませんか。 簡単な文章を「とりあえず読める」ことを目標に、文法の説明は最小限必要なことだけに絞ります。文字はローマ字表記で、発音も簡単なので、練習問題をするうちに、短時間で有名なお経も読めたりします。 初めにコツをつかめば、学ぶことが楽しくなりますね。
【テキスト】プリントを配布いたします。(辞書は使いません) 【受講料】¥10,000 |
| 備考 |
6月土日(週未定) 〔計2日〕 |
| 場所 |
|
場所詳細 |
調整中 |
| 郵便番号 |
|
住所 |
|
| 電話番号 |
|
FAX番号 |
|
| アクセス |
|
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関西教室 講義詳細
| 講義名 |
インドの美術から考える |
|
| 講師 |
畠中 光享 |
日本画家、大谷大学講師 |
| 部門 |
Ⅲ 集中講義 |
|
| 曜日 |
|
時間 |
10:30~16:30 |
| レベル |
初級 |
| 内容 |
前期 釈尊入滅以来、釈尊をどのように、また何故礼拝したのか。その象徴化から仏像成立への謎を解き、インドでの仏像の変遷をたどる。
後期 インドから諸外国への仏教の流伝と共に、仏像の流伝を語る。 前期・後期ともスライドを使用する。
【受講料】¥40,000 |
| 備考 |
(前)7月14~16日(土日月) (後)2月1日~3日(金土日) |
| 場所 |
|
場所詳細 |
調整中 |
| 郵便番号 |
|
住所 |
|
| 電話番号 |
|
FAX番号 |
|
| アクセス |
|
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関西教室 講義詳細
| 講義名 |
仏教と芸術~観音の説話と造形~ |
|
| 講師 |
佐久間 留理子 |
財団法人東方研究会研究員、愛知学院大学・名城大学各講師、博士(文学) |
| 部門 |
Ⅲ 集中講義 |
|
| 曜日 |
|
時間 |
16:30~20:30 |
| レベル |
初級 |
| 内容 |
日本や中国などの東アジアでも広く知られている観音菩薩は、インドにおいて、どのように出現し、どのような説話が語られ、どのような姿で表されたのでしょうか。授業では、インドやネパールにおける観音の説話や信仰を概観するとともに、それに関連した造形(世界遺産アジャンタ石窟の彫像等)について、現地で撮影した写真等を用いて解説します。また、インドと日本の観音信仰の共通点や相違点についても適宜説明します。
【テキスト】教室でご案内いたします。 【参考書】佐久間留理子著『インド密教の観自在研究』、 山喜房仏書林、2011年 (購入の必要はありません) 【受講料】¥10,000 |
| 備考 |
2月第1週(調整中) 〔計2日〕 |
| 場所 |
真宗大谷派茨木別院 |
場所詳細 |
茨木別院又は崇禅寺 |
| 郵便番号 |
567-0817 |
住所 |
大阪府茨木市別院町3-31 |
| 電話番号 |
0726-22-2903 |
FAX番号 |
|
| アクセス |
阪急京都線茨木市駅下車すぐ |
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関西教室 講義詳細
| 講義名 |
アーユルヴェーダ文献講読 |
|
| 講師 |
北田 信 |
大阪大学講師、Ph.D.(ハレ大学) |
| 部門 |
本年度休講 |
|
| 曜日 |
|
時間 |
|
| レベル |
中級 |
| 内容 |
|
| 備考 |
|
| 場所 |
|
場所詳細 |
|
| 郵便番号 |
|
住所 |
|
| 電話番号 |
|
FAX番号 |
|
| アクセス |
|
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関西教室 講義詳細
| 講義名 |
漢文仏典講読 |
|
| 講師 |
末木 文美士 |
国際日本文化研究センター教授 |
| 部門 |
本年度休講 |
|
| 曜日 |
|
時間 |
|
| レベル |
初級 |
| 内容 |
|
| 備考 |
|
| 場所 |
|
場所詳細 |
|
| 郵便番号 |
|
住所 |
|
| 電話番号 |
|
FAX番号 |
|
| アクセス |
|
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中部教室 講義詳細
| 講義名 |
インド音楽の理論 |
|
| 講師 |
島田 外志夫 |
昭和音楽大学名誉教授 |
| 部門 |
Ⅰ 研究部門 |
1. 思想と文化 |
| 曜日 |
月 |
時間 |
16:00~17:30 |
| レベル |
上級 |
| 内容 |
『ナーティヤ・シャーストラ』の第32章を講読します。
【テキスト】 教室で配付いたします。 【参考書】 NATyaZAstra関連書 【受講料】¥40,000 |
| 備考 |
開講曜日・時間は、受講会員の希望に応じます。 |
| 場所 |
講師自宅 |
場所詳細 |
|
| 郵便番号 |
|
住所 |
|
| 電話番号 |
|
FAX番号 |
|
| アクセス |
|
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中部教室 講義詳細
| 講義名 |
海のシルクロード・仏教流転の残照を偲ぶ [新講座] |
|
| 講師 |
宇治谷 顕 |
名古屋音楽大学教授 |
| 部門 |
Ⅰ 研究部門 |
1. 思想と文化 |
| 曜日 |
火 |
時間 |
14:00~15:30 |
| レベル |
初級 |
| 内容 |
南海の地に華開いた仏教文化を、往事の栄華を偲びながら、その意義をお話しする。最初はインドのサーンチィ遺跡について、次いでスリランカのアヌラーダプラ他、ミャンマーのパガン、タイのスコータイ、インドネシアのボロブドゥール、カンボジアのアンコールの各遺跡についてお話しする。
【テキスト】 特になし。その都度、資料は用意する。 【参考書】 各自でテーマにそってご用意下さい。 【開催日程】4/10、6/12、8/6、10/9、12/11、2/12(8月のみ月曜日) 【受講料】¥10,000 |
| 備考 |
偶数月第2週・全6回 |
| 場所 |
東別院 《真宗大谷派名古屋別院・東別院会館》 |
場所詳細 |
|
| 郵便番号 |
460-0016 |
住所 |
名古屋市中区橘二丁目8番55号 |
| 電話番号 |
052-331-9576 |
FAX番号 |
|
| アクセス |
地下鉄名城線「東別院」駅下車→4番出口より上がって、西へ徒歩3分 市バス「東別院前」バス停降車→西へ徒歩3~5分 |
※「閉じる」をクリックすると講義詳細を閉じます。
中部教室 講義詳細
| 講義名 |
ヒンドゥーの宗教世界 [新講座] |
|
| 講師 |
日野 紹運 |
愛知学院大学教授、Ph.D.(プーナ大学) |
| 部門 |
Ⅰ 研究部門 |
1. 思想と文化 |
| 曜日 |
火 |
時間 |
18:30~20:00 |
| レベル |
初級 |
| 内容 |
丸善版DVD「ヒンドゥー教」および春秋社『ヒンドゥー教』を用いて、ヒンドゥー教の宗教世界を一緒にみていこうと思います。
【開講日程】 前期 4/10、4/17、4/24、5/1、5/8、5/15、5/22、5/29、6/5、6/12、6/19、6/26、7/3、7/10、7/17 後期 9/18、9/25、10/2、10/9、10/18、10/23、10/30、11/6、11/13、11/20、11/27、12/4、12/11、12/18、1/8 【受講料】¥10,000 |
| 備考 |
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| 場所 |
講師自宅 |
場所詳細 |
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| 郵便番号 |
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住所 |
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| 電話番号 |
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FAX番号 |
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| アクセス |
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中部教室 講義詳細
| 講義名 |
サンスクリット文献講読-『全哲学綱要』- [新講座] |
|
| 講師 |
浅野 玄誠 |
同朋大学教授 |
| 部門 |
Ⅰ 研究部門 |
1. 思想と文化 |
| 曜日 |
木 |
時間 |
17:30~19:00 |
| レベル |
初級 |
| 内容 |
マーダヴァ作『全哲学綱要』を講読します。中村元選集、第28,29巻にその訳注がありますので、それを参考にします。マーダヴァはヴェーダーンタ不二一元論に属する学者ですが、ローカーヤタ・仏教・ヴァイシェーシカ・ニヤーヤ・サーンキヤ・ヨーガ等多様な思想を扱ってその概要をしめしています。各思想を綱要として表す意図を考えていきたいと思います。
【テキスト】コピーにて配布。 【参考書】中村元選集、第28,29巻 【開講日程】4/26、5/24、5/7、5/26、9/27、10/25、11/22 【受講料】¥10,000 |
| 備考 |
全6回 |
| 場所 |
東別院 《真宗大谷派名古屋別院・東別院会館》 |
場所詳細 |
|
| 郵便番号 |
460-0016 |
住所 |
名古屋市中区橘二丁目8番55号 |
| 電話番号 |
052-331-9576 |
FAX番号 |
|
| アクセス |
地下鉄名城線「東別院」駅下車→4番出口より上がって、西へ徒歩3分 市バス「東別院前」バス停降車→西へ徒歩3~5分 |
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中部教室 講義詳細
| 講義名 |
インドの歴史と文化 [新講座] |
|
| 講師 |
遠藤 康 |
愛知文教大学教授、Ph.D.(プーナ大学) |
| 部門 |
Ⅰ 研究部門 |
1. 思想と文化 |
| 曜日 |
金 |
時間 |
17:30~18:20 |
| レベル |
初級 |
| 内容 |
印度の文化は、古代から近代までの諸民族の交流を通じて形成されたものであり、単純ではない多様な姿を持っています。講義では印度の歴史と文化を、民族の考証を一つの軸に、宗教思想の展開をもう一つの軸としながら概観したいと思います。
【テキスト】特に必要としません。教室でご案内いたします。 【開講日程】4/20、4/27、5/11、5/18、5/25、6/1、6/8、6/15、6/22、6/29 【受講料】¥10,000 |
| 備考 |
前期・全10回 |
| 場所 |
東別院 《真宗大谷派名古屋別院・東別院会館》 |
場所詳細 |
|
| 郵便番号 |
460-0016 |
住所 |
名古屋市中区橘二丁目8番55号 |
| 電話番号 |
052-331-9576 |
FAX番号 |
|
| アクセス |
地下鉄名城線「東別院」駅下車→4番出口より上がって、西へ徒歩3分 市バス「東別院前」バス停降車→西へ徒歩3~5分 |
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中部教室 講義詳細
| 講義名 |
ヨーガと芸術文化 [新講座] |
|
| 講師 |
佐久間 留理子 |
財団法人東方研究会研究員、愛知学院大学・名城大学各講師、博士(文学) |
| 部門 |
Ⅰ 研究部門 |
1. 思想と文化 |
| 曜日 |
土 |
時間 |
13:00~14:30 |
| レベル |
初級 |
| 内容 |
ヨーガ(精神集中の技法)を幅広く捉え、その特質について概観します。そして、ヨーガの伝統が、インド、チベット、ネパールにおける神々や仏たちの姿とどのように関連しているのかについて、文献と図像の両面から具体的に説明します。
【テキスト】教室でご案内いたします。 【参考書】佐久間留理子著『インド密教の観自在研究』山喜房仏書林、2011(購入の必要はありません) 【開講日程】4/21、5/19、6/16、10/20、11/17、1/19 【受講料】¥10,000 |
| 備考 |
全6回 |
| 場所 |
東別院 《真宗大谷派名古屋別院・東別院会館》 |
場所詳細 |
|
| 郵便番号 |
460-0016 |
住所 |
名古屋市中区橘二丁目8番55号 |
| 電話番号 |
052-331-9576 |
FAX番号 |
|
| アクセス |
地下鉄名城線「東別院」駅下車→4番出口より上がって、西へ徒歩3分 市バス「東別院前」バス停降車→西へ徒歩3~5分 |
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中部教室 講義詳細
| 講義名 |
仏教文献講読―『倶舎論』業品を読む [新講座] |
|
| 講師 |
福田 琢 |
同朋大学教授 |
| 部門 |
Ⅰ 研究部門 |
2. 仏教 |
| 曜日 |
月 |
時間 |
16:00~17:30 |
| レベル |
初級 |
| 内容 |
古来より、宗派を問わず仏教学の基礎とされてきた『阿毘達磨倶舎論』の第4章「業品」をテキストに、阿含の教説に基づく哲学大系が構築される部派仏教時代にどのような「業の理論」が創りだされていったかを訊ねます。サンスクリット原典ではなく、最も親しまれた訳(玄奘の漢訳に基づく国訳)を利用して初心者の便をはかりますが、主要な仏教用語や概念については、サンスクリットの語源から説明します。
【テキスト】国訳『倶舎論』(講師がプリントを用意します) 【参考書】存在の分析「アビダルマ」―仏教の思想〈2〉 (角川文庫ソフィア) 【受講料】¥20,000 |
| 備考 |
第2週・全12回 |
| 場所 |
東別院 《真宗大谷派名古屋別院・東別院会館》 |
場所詳細 |
|
| 郵便番号 |
460-0016 |
住所 |
名古屋市中区橘二丁目8番55号 |
| 電話番号 |
052-331-9576 |
FAX番号 |
|
| アクセス |
地下鉄名城線「東別院」駅下車→4番出口より上がって、西へ徒歩3分 市バス「東別院前」バス停降車→西へ徒歩3~5分 |
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中部教室 講義詳細
| 講義名 |
仏教入門 [新講座] |
|
| 講師 |
田辺 和子 |
財団法人東方研究会研究員、文学博士 |
| 部門 |
Ⅰ 研究部門 |
2. 仏教 |
| 曜日 |
水 |
時間 |
13:00~14:30 |
| レベル |
初級 |
| 内容 |
中部教室ではじめて「仏教入門」の講義をさせて頂きます。中村元先生が編纂された平易な『仏典をよむ1 ブッダの生涯』を用いて、仏教と慈しみの心を学び、さらに中村元先生の学徳を偲んでゆきたいと思います。
【テキスト】中村元 (前田專學監修)『仏典をよむ1 ブッダの生涯』 岩波書店 【参考書】前田専学『ブッダを語る』[NHKライブラリー] NHK出版 【開催日程】4/18、5/16、6/20、7/18、9/26、10/17 (8月は休み。原則として第3水曜日。9月は第4水曜日) 【受講料】¥10,000 |
| 備考 |
第3週・全6回 |
| 場所 |
東別院 《真宗大谷派名古屋別院・東別院会館》 |
場所詳細 |
|
| 郵便番号 |
460-0016 |
住所 |
名古屋市中区橘二丁目8番55号 |
| 電話番号 |
052-331-9576 |
FAX番号 |
|
| アクセス |
地下鉄名城線「東別院」駅下車→4番出口より上がって、西へ徒歩3分 市バス「東別院前」バス停降車→西へ徒歩3~5分 |
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中部教室 講義詳細
| 講義名 |
浄土三部経を読む [新講座] |
|
| 講師 |
武田 龍 |
パーリ学仏教文化学会理事、同朋大学佛教文化研究所客員所員、真宗大谷派擬講 |
| 部門 |
Ⅰ 研究部門 |
2. 仏教 |
| 曜日 |
水 |
時間 |
15:00~16:30 |
| レベル |
初級 |
| 内容 |
釈尊の教えは、修行者個人の開悟成道を達成する仏道を説く。 大乗仏教は、自分の成道だけではなく、他の人も救いたいという菩薩の誓願に始まる。1人の成仏で終わらず、この世に生を受けた者が漏らさず救われることも同時に達成されるべきと考え、救いの場として浄土を構想した。浄土教は一切衆生の救いを説く教えである。 原始仏教から浄土教への展開を考え、『浄土三部経』を読む。
【テキスト】『浄土三部経』上・中・下(岩波文庫) 【参考書】『浄土三部経ノート』(永田文昌堂) 【開催日程】4/18、5/16、6/20、7/18、9/26、10/17 (8月は休み。原則として第3水曜日。9月は第4水曜日) 【受講料】¥10,000 |
| 備考 |
第3週・全6回 |
| 場所 |
東別院 《真宗大谷派名古屋別院・東別院会館》 |
場所詳細 |
|
| 郵便番号 |
460-0016 |
住所 |
名古屋市中区橘二丁目8番55号 |
| 電話番号 |
052-331-9576 |
FAX番号 |
|
| アクセス |
地下鉄名城線「東別院」駅下車→4番出口より上がって、西へ徒歩3分 市バス「東別院前」バス停降車→西へ徒歩3~5分 |
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中部教室 講義詳細
| 講義名 |
仏教文学 |
|
| 講師 |
田辺 和子 |
財団法人東方研究会研究員、文学博士 |
| 部門 |
Ⅰ 研究部門 |
2. 仏教 |
| 曜日 |
土 |
時間 |
10:30~12:00 |
| レベル |
初級 |
| 内容 |
親鸞の手紙類を読んでゆきます。その中に経典や論書が引用されている場合には、それにもあたって勉強してゆきます。
【テキスト】 教室で配付いたします。 【参考書】 水野弘元『増補改訂 パーリ語辞典』 春秋社 【受講料】¥10,000 |
| 備考 |
全6回 |
| 場所 |
講師自宅 |
場所詳細 |
|
| 郵便番号 |
|
住所 |
|
| 電話番号 |
|
FAX番号 |
|
| アクセス |
|
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中部教室 講義詳細
| 講義名 |
原始仏教の思想 [新講座] |
|
| 講師 |
服部 育郎 |
財団法人東方研究会研究員、愛知学院大学・中日文化センター各講師、Ph.D.(プーナ大学) |
| 部門 |
Ⅰ 研究部門 |
2. 仏教 |
| 曜日 |
日 |
時間 |
18:00~20:00 |
| レベル |
初級 |
| 内容 |
仏教の思想としていくつかのテーマを取り上げ、それらが実際に原始仏典で、どのように説かれているかを読みながら、解説します。希望があれば、原典(パーリ語)の解説も交えてより深い理解を目指します。取り上げるテーマは、たとえば、「無常」「苦」「無我」「縁起」「慈悲」「解脱」などです。また、仏典の教えが現代においていかに生かされるべきかについても議論できればと思います。
【テキスト】プリントを用意します。 【参考書】中村元著『原始仏教の思想』Ⅰ(春秋者) 【開催日程】4/15、5/20、6/17、7/22、9/16、10/21、11/18、12/9、1/20、2/17 【受講料】¥20,000 |
| 備考 |
第3週・全10回 |
| 場所 |
東別院 《真宗大谷派名古屋別院・東別院会館》 |
場所詳細 |
|
| 郵便番号 |
460-0016 |
住所 |
名古屋市中区橘二丁目8番55号 |
| 電話番号 |
052-331-9576 |
FAX番号 |
|
| アクセス |
地下鉄名城線「東別院」駅下車→4番出口より上がって、西へ徒歩3分 市バス「東別院前」バス停降車→西へ徒歩3~5分 |
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中部教室 講義詳細
| 講義名 |
サンスクリット語入門 |
|
| 講師 |
島田 外志夫 |
昭和音楽大学名誉教授 |
| 部門 |
Ⅱ 語学部門 |
|
| 曜日 |
土 |
時間 |
14:00~15:30 |
| レベル |
初級 |
| 内容 |
サンスクリット語の最初の学習。
【テキスト】 教室で配付いたします 【受講料】¥40,000 |
| 備考 |
開講曜日・時間は、受講会員の希望に応じます。 |
| 場所 |
講師自宅 |
場所詳細 |
|
| 郵便番号 |
|
住所 |
|
| 電話番号 |
|
FAX番号 |
|
| アクセス |
|
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中部教室 講義詳細
| 講義名 |
サンスクリット仏典講読 |
|
| 講師 |
佐久間 留理子 |
財団法人東方研究会研究員、愛知学院大学・名城大学各講師、博士(文学) |
| 部門 |
Ⅱ 語学部門 |
|
| 曜日 |
土 |
時間 |
14:30~16:00 |
| レベル |
中級 |
| 内容 |
『サンガベーダウァストゥ』等のサンスクリット語で書かれた仏典を講読します。漢訳がある場合にはそれも参照します。原則として、サンスクリット語の初級を既に学ばれた方を対象とします。 (夏期・冬期休校期間中の補講を含め、年12回の授業を行っています。)
【テキスト】 教室でご案内いたします。 【開講日程】4/21、5/19、6/16、7/14、9/15、10/20、11/17、1/19、2/16、3/2 【受講料】¥20,000 【場所】東別院/専修寺別院
※東別院 《真宗大谷派名古屋別院・東別院会館》 〒460-0016 名古屋市中区橘二丁目8番55号 Tel:052(331)9576 アクセス:地下鉄名城線「東別院」駅下車→4番出口より上がって、西へ徒歩3分 市バス「東別院前」バス停降車→西へ徒歩3~5分
※専修寺別院 《真宗高田派専修寺 名古屋別院》 〒451-0042 愛知県名古屋市西区那古野 1-20-5 Tel:052(551)2976(代) アクセス:地下鉄桜通線 国際センター駅下車 徒歩5分 |
| 備考 |
全10回 |
| 場所 |
東別院/専修寺別院 |
場所詳細 |
|
| 郵便番号 |
|
住所 |
|
| 電話番号 |
|
FAX番号 |
|
| アクセス |
|
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中部教室 講義詳細
| 講義名 |
日本仏教の提言 [新講座] |
|
| 講師 |
立川 武蔵 |
国立民族学博物館名誉教授、Ph.D.(ハーヴァード大学)、文学博士 |
| 部門 |
Ⅲ 集中講義 |
|
| 曜日 |
|
時間 |
10:30~16:10 |
| レベル |
初級 |
| 内容 |
仏教は現代社会にどのような提言を行うことができるのか。この問を日本仏教の伝統、特に浄土教、真言乗および禅の立場から考えたい。
【テキスト】 クラスで資料を配付
*時間割*(一日3コマ) 1. 10:30~12:00 2. 13:00~14:30 3. 14:30~16:10
|
| 備考 |
7月26,28,29日(27日は休講です) 8月8日~10日 |
| 場所 |
東別院 《真宗大谷派名古屋別院・東別院会館》 |
場所詳細 |
|
| 郵便番号 |
460-0016 |
住所 |
名古屋市中区橘二丁目8番55号 |
| 電話番号 |
052-331-9576 |
FAX番号 |
|
| アクセス |
地下鉄名城線「東別院」駅下車→4番出口より上がって、西へ徒歩3分 市バス「東別院前」バス停降車→西へ徒歩3~5分 |
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|
実習部門「絵画・音楽・彫刻」~仏像彫刻ギャラリーと音楽会
東方学院では、絵画・音楽・彫刻といった実習部門にも力を入れています。
東京本校の仏像彫刻講座は、受講会員それぞれの個性に即したきめ細やかな指導で、長年にわたって人気のある実習講座です。初心者も経験者も学びたい内容や、指導を受けたい技法などの個々人の希望に応じて、自由にカリキュラムを組むことが出来ます。自分にあった仕方でじっくり基礎力を養って下さい。初めての方もお気軽に自分の心にある「ほとけさま」を作ってみませんか。
南インドの古典音楽講座は、日本のヴィーナ奏者の草分けである的場裕子講師(東京藝術大学楽理科を卒業し、インドのタミルナード州立音楽大学留学。日本女子体育大学名誉教授)が指導されます。「ヴィーナ」とは、インドの女神、サラスヴァティーが手にしている楽器で、日本の琵琶のルーツです。ヴィーナは、カルナーティック音楽(南インド古典音楽)における最も重要なメロディー楽器で、素晴らしい宗教賛歌群を、心を込めてうたいあげます。2010年には、的場裕子講師と受講会員による音楽会「ヴィーナの夕べ」がひらかれました。
東京本校 講義詳細
| 講義名 |
仏教入門 |
|
| 講師 |
前田 專學 |
財団法人東方研究会理事長兼東方学院長、東京大学名誉教授、武蔵野大学名誉教授、史跡足利学校庠主、Ph.D.(ペンシルヴァニア大学)、文学博士 |
| 部門 |
Ⅰ 研究部門 |
1. 一般思想 |
| 曜日 |
月 |
時間 |
19:10~20:00 |
| レベル |
初級 |
| 内容 |
仏教について知りたいと思っておられる方への入門講義です。本学院の創立者である中村元先生は沢山の書物をお書きになりましたが、その中の一つに先生がNHKラジオ第二で連続講義をされたときのテキストに基づいて編纂された平易な『仏典をよむ』全4巻(岩波書店)があります。本書を使い、仏教を知ると同時に中村先生の学徳にも触れることができるようにしたいと思っています。今年度は第2巻『真理のことば』を勉強する予定です。 (金曜の講義は、黒川文子講師が同じテキストを使って致します。)
【テキスト】中村元 (前田專學監修)『仏典をよむ2 真理のことば』 岩波書店 【参考書】前田専学『ブッダを語る』[NHKライブラリー] NHK出版 【受講料】¥40,000 |
| 備考 |
|
| 場所 |
東京本校 |
場所詳細 |
402号室 |
| 郵便番号 |
101-0021 |
住所 |
東京都千代田区外神田2-17-2 東京本校 事務局 |
| 電話番号 |
03-3251-4081 |
FAX番号 |
03-3251-4082 |
| アクセス |
・JR御茶ノ水駅 聖橋口から徒歩5分 ・地下鉄丸の内線御茶ノ水駅から徒歩5分 ・地下鉄千代田線新御茶ノ水駅から徒歩5分 |
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東京本校 講義詳細
| 講義名 |
比較思想 |
|
| 講師 |
川崎 信定 |
筑波大学名誉教授、財団法人東洋文庫研究員、文学博士 |
| 部門 |
Ⅰ 研究部門 |
1. 一般思想 |
| 曜日 |
木 |
時間 |
13:00~14:30 |
| レベル |
初級 |
| 内容 |
「思想」に関して「比較」の手法と手続きはなぜ必要とされ、また有効であるのか。東西の思想文化圏において、どの時代においても問題とされている、人間にとっての普遍的問題のいくつかを取り上げ、思想を比較して論ずる意義を分析したい。
【テキスト】教室でご案内いたします。 【受講料】¥40,000 |
| 備考 |
|
| 場所 |
東京本校 |
場所詳細 |
401号室 |
| 郵便番号 |
101-0021 |
住所 |
東京都千代田区外神田2-17-2 東京本校 事務局 |
| 電話番号 |
03-3251-4081 |
FAX番号 |
03-3251-4082 |
| アクセス |
・JR御茶ノ水駅 聖橋口から徒歩5分 ・地下鉄丸の内線御茶ノ水駅から徒歩5分 ・地下鉄千代田線新御茶ノ水駅から徒歩5分 |
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東京本校 講義詳細
| 講義名 |
仏教入門 |
|
| 講師 |
黒川 文子 |
NHK学園講師 |
| 部門 |
Ⅰ 研究部門 |
1. 一般思想 |
| 曜日 |
金 |
時間 |
18:00~19:00 |
| レベル |
初級 |
| 内容 |
仏教について知りたいと思っておられる方への入門講義です。本学院の創立者である中村元先生は沢山の書物をお書きになりましたが、その中の一つに先生がNHKラジオ第二で連続講義をされたときのテキストに基づいて編纂された平易な『仏典をよむ』全4巻(岩波書店)があります。本書を使い、仏教を知ると同時に中村先生の学徳にも触れることができるようにしたいと思っています。今年度は第2巻『真理のことば』を勉強する予定です。 (金曜の講義は、黒川文子講師が同じテキストを使って致します。)
【テキスト】中村元 (前田專學監修)『仏典をよむ2 真理のことば』 岩波書店 【参考書】前田専学『ブッダを語る』[NHKライブラリー] NHK出版 【受講料】¥40,000 |
| 備考 |
|
| 場所 |
東京本校 |
場所詳細 |
401号室 |
| 郵便番号 |
101-0021 |
住所 |
東京都千代田区外神田2-17-2 東京本校 事務局 |
| 電話番号 |
03-3251-4081 |
FAX番号 |
03-3251-4082 |
| アクセス |
・JR御茶ノ水駅 聖橋口から徒歩5分 ・地下鉄丸の内線御茶ノ水駅から徒歩5分 ・地下鉄千代田線新御茶ノ水駅から徒歩5分 |
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東京本校 講義詳細
| 講義名 |
インドの思想と文化 |
|
| 講師 |
前田 專學 |
財団法人東方研究会理事長兼東方学院長、東京大学名誉教授、武蔵野大学名誉教授、史跡足利学校庠主、Ph.D.(ペンシルヴァニア大学)、文学博士 |
| 部門 |
Ⅰ 研究部門 |
2. 思想と文化 |
| 曜日 |
月 |
時間 |
18:00~18:50 |
| レベル |
初級 |
| 内容 |
本学院創立者中村元先生が、最晩年の15年間、178回にわたって、ある雑誌に連載された原稿をまとめて、先生の7回忌の追悼記念に出版されたのが『構造倫理講座』全3巻(春秋社、2005)です。東洋の誇るべき碩学が、怨念と我執が渦巻き、テロの恐怖におののく現代人に何を語ろうとするのか。今年度は第3巻を続けて読みます。 第3巻を終わり次第、2012年は日印平和条約締結60周年に当たりますので、拙著の『インド哲学へのいざない―ヴェーダとウパニシャッド―』を読み、インド思想の源泉を探求し、インドの思想と文化への理解を深めたいと思っています。
【テキスト】中村元著『構造倫理講座』第3巻 春秋社、2005年 【参考書】前田專學『インド哲学へのいざない―ヴェーダとウパニシャッド』(NHKライブラリー)NHK出版、第4刷、2010 【受講料】¥40,000 |
| 備考 |
|
| 場所 |
東京本校 |
場所詳細 |
402号室 |
| 郵便番号 |
101-0021 |
住所 |
東京都千代田区外神田2-17-2 東京本校 事務局 |
| 電話番号 |
03-3251-4081 |
FAX番号 |
03-3251-4082 |
| アクセス |
・JR御茶ノ水駅 聖橋口から徒歩5分 ・地下鉄丸の内線御茶ノ水駅から徒歩5分 ・地下鉄千代田線新御茶ノ水駅から徒歩5分 |
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東京本校 講義詳細
| 講義名 |
チベット仏教入門 |
|
| 講師 |
田中 公明 |
財団法人東方研究会研究員、慶應義塾大学講師、博士(文学) |
| 部門 |
Ⅰ 研究部門 |
2. 思想と文化 |
| 曜日 |
火 |
時間 |
13:00~14:30 |
| レベル |
中級 |
| 内容 |
講師が1993年に刊行した『チベット密教』(春秋社)は、歴史・教理・美術・儀礼を包括的に扱ったチベット仏教の概説書として、幅広く読まれて四刷を重ね、2010年にはその韓国語版である『チベット密教概論』(韓国佛光出版社)も刊行された。 しかし版を改める度に改訂を重ねてきたとはいえ、初版以後20年弱が経過し、その内容は大幅に改訂する必要が出てきた。そこで今回、前著『チベット密教』を絶版とし、その内容を全面的に増補・改訂した『図説 チベット密教』を、2012年春に同じ春秋社から刊行することになった。 そこで本年は、新刊の同著を教科書として、はじめての通年講義を行うことにした。受講に当たっては、チベット語やサンスクリット語の知識は必要としないが、通常の「仏教入門」や「チベット入門」よりは高度な内容になるので、講義のレベルは「中級」とした。
【テキスト】田中公明著『図解チベット密教』春秋社(未定) 【受講料】¥40,000 |
| 備考 |
|
| 場所 |
東京本校 |
場所詳細 |
402号室 |
| 郵便番号 |
101-0021 |
住所 |
東京都千代田区外神田2-17-2 東京本校 事務局 |
| 電話番号 |
03-3251-4081 |
FAX番号 |
03-3251-4082 |
| アクセス |
・JR御茶ノ水駅 聖橋口から徒歩5分 ・地下鉄丸の内線御茶ノ水駅から徒歩5分 ・地下鉄千代田線新御茶ノ水駅から徒歩5分 |
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東京本校 講義詳細
| 講義名 |
陰陽の宇宙論と東アジア |
|
| 講師 |
鈴木 一馨 |
財団法人東方研究会研究員、駒沢大学・亜細亜大学各講師 |
| 部門 |
Ⅰ 研究部門 |
2. 思想と文化 |
| 曜日 |
火 |
時間 |
15:00~16:30 |
| レベル |
初級 |
| 内容 |
「陰陽」とは、中国に成立した天の理念や元気論、陰陽説や五行説あるいは易などのさまざまな宇宙論と、それを基礎とした占いや風水・医術などの諸技術の総称です。広く東アジアに共有されるこれらの思想・技術は、単に中国起源の宗教である道教を成立させているだけではなく、仏教をはじめとした東アジアの諸宗教・文化と深く結びついています。本講義は東アジアの宗教・文化を理解する手がかりとして、この陰陽の宇宙論について講説することにします。
【参考書】鈴木一馨『陰陽道』 講談社、2002年 【受講料】¥40,000 |
| 備考 |
|
| 場所 |
東京本校 |
場所詳細 |
402号室 |
| 郵便番号 |
101-0021 |
住所 |
東京都千代田区外神田2-17-2 東京本校 事務局 |
| 電話番号 |
03-3251-4081 |
FAX番号 |
03-3251-4082 |
| アクセス |
・JR御茶ノ水駅 聖橋口から徒歩5分 ・地下鉄丸の内線御茶ノ水駅から徒歩5分 ・地下鉄千代田線新御茶ノ水駅から徒歩5分 |
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東京本校 講義詳細
| 講義名 |
仏教論理学入門 |
|
| 講師 |
林 慶仁 |
財団法人東方研究会研究員、早稲田大学講師 |
| 部門 |
Ⅰ 研究部門 |
2. 思想と文化 |
| 曜日 |
水 |
時間 |
12:40~14:10 |
| レベル |
初級 |
| 内容 |
インドで発生、発展した仏教の論理学を初歩より学んでゆきます。仏教論理学は思考の過程が重要であり結論を急がれる方には向きません。ブッダが規範師であることの証明、輪廻の論証、刹那滅の論証など、仏教の宗教哲学を論理の視点から追求します。継続ですが、初心の方もわかるように工夫します。
【テキスト】コピーでお渡しします。 【参考書】桂紹隆『インド人の論理学』 中公新書 【受講料】¥40,000 |
| 備考 |
|
| 場所 |
東京本校 |
場所詳細 |
402号室 |
| 郵便番号 |
101-0021 |
住所 |
東京都千代田区外神田2-17-2 東京本校 事務局 |
| 電話番号 |
03-3251-4081 |
FAX番号 |
03-3251-4082 |
| アクセス |
・JR御茶ノ水駅 聖橋口から徒歩5分 ・地下鉄丸の内線御茶ノ水駅から徒歩5分 ・地下鉄千代田線新御茶ノ水駅から徒歩5分 |
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東京本校 講義詳細
| 講義名 |
仏教論理学の魅力 |
|
| 講師 |
林 慶仁 |
財団法人東方研究会研究員、早稲田大学講師 |
| 部門 |
Ⅰ 研究部門 |
2. 思想と文化 |
| 曜日 |
水 |
時間 |
14:20~15:50 |
| レベル |
中級 |
| 内容 |
仏教論理学の大成者ダルマキールティの『プラマーナ・ヴァールティカ』の推理章をマノータラナンディン注を使用しながらサンスクリット語(希望があればチベット語)より読解していきます。サンスクリットの初級を終わられた方ならどなたでも可です。
【テキスト】コピーでお渡しします。 【受講料】¥40,000 |
| 備考 |
|
| 場所 |
東京本校 |
場所詳細 |
402号室 |
| 郵便番号 |
101-0021 |
住所 |
東京都千代田区外神田2-17-2 東京本校 事務局 |
| 電話番号 |
03-3251-4081 |
FAX番号 |
03-3251-4082 |
| アクセス |
・JR御茶ノ水駅 聖橋口から徒歩5分 ・地下鉄丸の内線御茶ノ水駅から徒歩5分 ・地下鉄千代田線新御茶ノ水駅から徒歩5分 |
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東京本校 講義詳細
| 講義名 |
近代インドの哲人たち:シュリー・オーロビンドの生涯と思想 |
|
| 講師 |
山口 泰司 |
明治大学教授 |
| 部門 |
Ⅰ 研究部門 |
2. 思想と文化 |
| 曜日 |
水 |
時間 |
18:30~20:00 |
| レベル |
初級 |
| 内容 |
上記のテーマでオーロビンドの主著『神の生命』The Life Divineを中心に読み解きながら、その前後の、近・現代インド思想の流れの特色にも言及していく。
【テキスト】シュリー・オーロビンド著 (山口泰司訳)『神の生命 霊的進化の哲学』 文化書房博文社 【受講料】¥40,000 |
| 備考 |
受講会員の希望に応じて時間と曜日は変更可 |
| 場所 |
東京本校 |
場所詳細 |
403号室 |
| 郵便番号 |
101-0021 |
住所 |
東京都千代田区外神田2-17-2 東京本校 事務局 |
| 電話番号 |
03-3251-4081 |
FAX番号 |
03-3251-4082 |
| アクセス |
・JR御茶ノ水駅 聖橋口から徒歩5分 ・地下鉄丸の内線御茶ノ水駅から徒歩5分 ・地下鉄千代田線新御茶ノ水駅から徒歩5分 |
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東京本校 講義詳細
| 講義名 |
仏典に見られる医術 |
|
| 講師 |
中田 直道 |
元鶴見大学短期大学部教授、文学博士、Ph.D.(デリー大学) |
| 部門 |
Ⅰ 研究部門 |
2. 思想と文化 |
| 曜日 |
木 |
時間 |
13:00~15:00 |
| レベル |
初級 |
| 内容 |
大智度論では精進は行為・行動・はたらきのもとと説かれている。その精進を軸として考察されている般若への宗教的状況転換がトピックとなっている。精進(但し薬効)の例として巴豆という薬があげられるが、トピックに対する例の意義をまず探る。その際、薬についてのインドの理論を紹介する。ついで、類例となる宗教的状況転換についての諸説(仏典・インドの医書に於ける)を探していきます。そこに見られる論理の構造を紹介します。このトピックにかかわる前史・後史の一端にも触れる。
【テキスト】必要に応じて梵文・漢訳文を和文に書き下したものを配布いたします。 【参考書】『比較思想事典』 東京書籍、「くすり」の項目(pp.139-140) 『東方』第10号・特集1「インド伝承医学」(pp.5-155) 【受講料】¥20,000 |
| 備考 |
前期のみ |
| 場所 |
東京本校 |
場所詳細 |
403号室 |
| 郵便番号 |
101-0021 |
住所 |
東京都千代田区外神田2-17-2 東京本校 事務局 |
| 電話番号 |
03-3251-4081 |
FAX番号 |
03-3251-4082 |
| アクセス |
・JR御茶ノ水駅 聖橋口から徒歩5分 ・地下鉄丸の内線御茶ノ水駅から徒歩5分 ・地下鉄千代田線新御茶ノ水駅から徒歩5分 |
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東京本校 講義詳細
| 講義名 |
大乗とは何であったのか-仏教思想論考- |
|
| 講師 |
津田 眞一 |
国際仏教学大学院大学教授、文学博士、Ph.D.(オーストラリア国立大学) |
| 部門 |
Ⅰ 研究部門 |
2. 思想と文化 |
| 曜日 |
木 |
時間 |
15:00~17:00 |
| レベル |
上級 |
| 内容 |
津田講師が今執筆中の(仮)『シェリングの仏教学』の原稿を研究会員の前で読み上げながら訂正していきます。初級者でも受講可です。
【受講料】¥40,000 |
| 備考 |
|
| 場所 |
東京本校 |
場所詳細 |
402号室 |
| 郵便番号 |
101-0021 |
住所 |
東京都千代田区外神田2-17-2 東京本校 事務局 |
| 電話番号 |
03-3251-4081 |
FAX番号 |
03-3251-4082 |
| アクセス |
・JR御茶ノ水駅 聖橋口から徒歩5分 ・地下鉄丸の内線御茶ノ水駅から徒歩5分 ・地下鉄千代田線新御茶ノ水駅から徒歩5分 |
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東京本校 講義詳細
| 講義名 |
東南アジアの宗教・歴史・文化 |
|
| 講師 |
奈良 修一 |
財団法人東方研究会研究員、駒澤大学講師 |
| 部門 |
Ⅰ 研究部門 |
2. 思想と文化 |
| 曜日 |
木 |
時間 |
16:30~18:00 |
| レベル |
初級 |
| 内容 |
東南アジアと言われる地域は、中国文明とインド文明の狭間にあると考えられています。それだけに、交易を中心とする国家を成立してきた歴史があります。また、その土地の文化の上にインド宗教文化などを受容し、それをその土地のものとして変容してきました。 日本との関わりも深いこの地域ではありますが、その宗教・歴史・文化はあまり知られていません。本講義では、この地域の歴史を概観すると共に、受容してきた文化も考察してゆきたいと考えています。さらに、この土地の受容してきた宗教(仏教、イスラーム)の歴史と発展も考察してゆく予定です。
【テキスト】教室でご案内いたします。 【参考書】石井米雄他『東南アジア史』(全9巻・別巻1) 岩波書店 【受講料】¥40,000 |
| 備考 |
|
| 場所 |
東京本校 |
場所詳細 |
401号室 |
| 郵便番号 |
101-0021 |
住所 |
東京都千代田区外神田2-17-2 東京本校 事務局 |
| 電話番号 |
03-3251-4081 |
FAX番号 |
03-3251-4082 |
| アクセス |
・JR御茶ノ水駅 聖橋口から徒歩5分 ・地下鉄丸の内線御茶ノ水駅から徒歩5分 ・地下鉄千代田線新御茶ノ水駅から徒歩5分 |
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東京本校 講義詳細
| 講義名 |
理学と心学-儒教と仏教のあわいから- [新講座] |
|
| 講師 |
森 和也 |
財団法人東方研究会研究員、早稲田大学オープンカレッジ講師、中央大学政策文化総合研究所客員研究員 |
| 部門 |
Ⅰ 研究部門 |
2. 思想と文化 |
| 曜日 |
木 |
時間 |
18:00~19:30 |
| レベル |
初級 |
| 内容 |
いわゆる新儒教(朱子学、陽明学)が仏教(および道教)との葛藤の中から立ち現れてきた姿を、新儒学の特徴を表す「理学」と「心学」という視点を中心にして探ってゆきたいと思います。本講座はテキスト講読ではありませんが、南宋の陳淳が著した朱子学の入門書『北渓字義』を糸口にして講義を進めてゆく予定です。
【テキスト】陳淳『北渓字義』中華書局(理学叢書) 【参考書】教室でご案内いたします。 【受講料】¥40,000 |
| 備考 |
|
| 場所 |
東京本校 |
場所詳細 |
402号室 |
| 郵便番号 |
101-0021 |
住所 |
東京都千代田区外神田2-17-2 東京本校 事務局 |
| 電話番号 |
03-3251-4081 |
FAX番号 |
03-3251-4082 |
| アクセス |
・JR御茶ノ水駅 聖橋口から徒歩5分 ・地下鉄丸の内線御茶ノ水駅から徒歩5分 ・地下鉄千代田線新御茶ノ水駅から徒歩5分 |
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東京本校 講義詳細
| 講義名 |
「近代」を再考する |
|
| 講師 |
奈良 修一 |
財団法人東方研究会研究員、駒澤大学講師 |
| 部門 |
Ⅰ 研究部門 |
2. 思想と文化 |
| 曜日 |
木 |
時間 |
18:30~20:00 |
| レベル |
初級 |
| 内容 |
現代、さまざまな問題が議論される時代になりましたが、改めて、「近代」とは何であるのか、どういう時代であるのか、さらに、それ故にどのような問題があるのかを、宗教的、社会的、文化的な面から再考が迫られています。 この状況の根元的な特徴を考察することを目的として、まず、マックス・ウェーバーの『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』から学んでいきたいと思います。本書は、ドイツ語で書かれたものですが、日本語訳をテキストに使い、必要に応じて、ドイツ語原典に当たる予定です。 さらに、歴史の実例などを参照にし、ヨーロッパ、アメリカだけでなく、日本の近代化が何故、成功したのかという問題も、宗教文化を背景に考察していきたいと思います。
【テキスト】大塚久雄訳『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』岩波文庫 【参考書】教室でご紹介します。 【受講料】¥40,000 |
| 備考 |
|
| 場所 |
東京本校 |
場所詳細 |
401号室 |
| 郵便番号 |
101-0021 |
住所 |
東京都千代田区外神田2-17-2 東京本校 事務局 |
| 電話番号 |
03-3251-4081 |
FAX番号 |
03-3251-4082 |
| アクセス |
・JR御茶ノ水駅 聖橋口から徒歩5分 ・地下鉄丸の内線御茶ノ水駅から徒歩5分 ・地下鉄千代田線新御茶ノ水駅から徒歩5分 |
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東京本校 講義詳細
| 講義名 |
アジア宗教文化論 |
|
| 講師 |
釈 悟震 |
財団法人東方研究会研究員、文学博士、韓国・国立ソウル大学客員研究員、スリランカ・国立ペラデニア大学客員研究員、前東京大学・駿河台大学講師 |
| 部門 |
Ⅰ 研究部門 |
2. 思想と文化 |
| 曜日 |
金 |
時間 |
13:00~14:30 |
| レベル |
初級 |
| 内容 |
中村元博士の『原始仏教の思想』を講読しながら、アジアの宗教、殊に南方上座仏教と北方仏教とりわけ漢字文化圏の中国・韓国・日本の仏教を中心に取りあげ、生活様式の「文化」としてとらえます。それによって自ずと明らかになる「宗教文化」という意味を講じると共にアジア宗教文化を正しく知り、世界をより明らかな形で理解し、異文化や文明との「共存」の意味を探求します。
【テキスト】中村元『原始仏教の思想Ⅱ』 春秋社、1993年 【参考書】中村元『宗教と社会倫理』 岩波書店、1959年 【受講料】¥40,000 |
| 備考 |
|
| 場所 |
東京本校 |
場所詳細 |
402号室 |
| 郵便番号 |
101-0021 |
住所 |
東京都千代田区外神田2-17-2 東京本校 事務局 |
| 電話番号 |
03-3251-4081 |
FAX番号 |
03-3251-4082 |
| アクセス |
・JR御茶ノ水駅 聖橋口から徒歩5分 ・地下鉄丸の内線御茶ノ水駅から徒歩5分 ・地下鉄千代田線新御茶ノ水駅から徒歩5分 |
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東京本校 講義詳細
| 講義名 |
インド哲学の探求 |
|
| 講師 |
宮元 啓一 |
國學院大学教授、博士(文学) |
| 部門 |
Ⅰ 研究部門 |
2. 思想と文化 |
| 曜日 |
金 |
時間 |
14:00~15:10 |
| レベル |
初級 |
| 内容 |
ブッダが目覚めた人となってから、ブッダが何を説き、仏教教団がどのようにして形成されていったのかを、インド思想史上から考察する。
【テキスト】宮元啓一『仏教かく始まりき─パーリ仏典『大品』を読む』春秋社 【受講料】¥40,000 |
| 備考 |
|
| 場所 |
東京本校 |
場所詳細 |
401号室 |
| 郵便番号 |
101-0021 |
住所 |
東京都千代田区外神田2-17-2 東京本校 事務局 |
| 電話番号 |
03-3251-4081 |
FAX番号 |
03-3251-4082 |
| アクセス |
・JR御茶ノ水駅 聖橋口から徒歩5分 ・地下鉄丸の内線御茶ノ水駅から徒歩5分 ・地下鉄千代田線新御茶ノ水駅から徒歩5分 |
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東京本校 講義詳細
| 講義名 |
韓国仏教入門 |
|
| 講師 |
釈 悟震 |
財団法人東方研究会研究員、文学博士、韓国・国立ソウル大学客員研究員、スリランカ・国立ペラデニア大学客員研究員、前東京大学・駿河台大学講師 |
| 部門 |
Ⅰ 研究部門 |
2. 思想と文化 |
| 曜日 |
土 |
時間 |
10:30~12:00 |
| レベル |
初級 |
| 内容 |
中国及び日本の仏教思想や文化を語る時、欠かすことのできない韓国仏教。古くから幾多の時代を経て近代・現代へと変遷する時の流れの中で日本や中国とは著しく異なる独自の仏教文化を築きあげた韓国仏教。中村元博士の独創的な思想形態を踏まえながら、韓国激動の仏教思想や文化を歴史的解明できるよう努めます。
【テキスト】一然著、 金 思燁 完訳 三国遺事、明石書店、1997年 【参考書】 中村元『チベット人・韓国人の思惟方法』春秋社、1989年 【受講料】¥40,000 |
| 備考 |
|
| 場所 |
東京本校 |
場所詳細 |
403号室 |
| 郵便番号 |
101-0021 |
住所 |
東京都千代田区外神田2-17-2 東京本校 事務局 |
| 電話番号 |
03-3251-4081 |
FAX番号 |
03-3251-4082 |
| アクセス |
・JR御茶ノ水駅 聖橋口から徒歩5分 ・地下鉄丸の内線御茶ノ水駅から徒歩5分 ・地下鉄千代田線新御茶ノ水駅から徒歩5分 |
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東京本校 講義詳細
| 講義名 |
英語による仏教入門 |
|
| 講師 |
Mathew Varghese |
青山学院大学・和光大学・神奈川大学講師、Ph.D.(マドラス大学) |
| 部門 |
Ⅰ 研究部門 |
2. 思想と文化 |
| 曜日 |
土 |
時間 |
15:30~17:00 |
| レベル |
中級 |
| 内容 |
The course is intended to introduce Buddhism as a philosophical system with highly coherent and rational systems of thought. We try to learn Buddhist philosophy in retrospective to other systems of classical Indian and modern western philosophy. The procedure of discussion would be reading from the original Sanskrit works of Buddhist philosophers like Nāgārjuna,Buddhagosha,Dignāgā,Vasubandu etc,to make one acquainted with the argumentative structure of Buddhism. We will discuss the textual discourses both in English and Japanese with an aim of developing Bilingual skills in discussing and understanding philosophy.
【テキスト】 The students are expected to have basic understanding ofIndian philosophy. It is absolutely necessary for them to have an understanding and aptitude for the Eastern ways of thinking. The students are requested to read the works of Japanese Indian philosophers. Other required reading and reference materials would be given in the class.The classes are in the form of discussion and debate. 【受講料】¥40,000 |
| 備考 |
|
| 場所 |
東京本校 |
場所詳細 |
402号室 |
| 郵便番号 |
101-0021 |
住所 |
東京都千代田区外神田2-17-2 東京本校 事務局 |
| 電話番号 |
03-3251-4081 |
FAX番号 |
03-3251-4082 |
| アクセス |
・JR御茶ノ水駅 聖橋口から徒歩5分 ・地下鉄丸の内線御茶ノ水駅から徒歩5分 ・地下鉄千代田線新御茶ノ水駅から徒歩5分 |
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東京本校 講義詳細
| 講義名 |
仏教聖典入門 |
|
| 講師 |
堀内 伸二 |
財団法人東方研究会研究員、明治大学等講師 |
| 部門 |
Ⅰ 研究部門 |
3. 仏典 |
| 曜日 |
月 |
時間 |
11:00~12:30 |
| レベル |
初級 |
| 内容 |
仏教の聖典は膨大です。本講座は、その全体像を把握するために、仏教聖典についての入門的講義を行うことを主な目的としています。 そこで、総論的概説を行い、その上で数多くの仏教聖典の中から、仏教を学ぶ上で大切な聖典にできるだけ多く触れることを心がけています。具体的には、釈尊が最初に説かれたとされる『初転法輪経』を初めとする阿含経典や、『妙法蓮華経』、浄土三部経などの大乗経典、あるいは『摩訶止観』『夜船閑話』といった各宗の祖師方による諸論書など、とりわけインドや中国、そして日本において成立した学派や宗派のよりどころとなっている聖典の主要な部分に焦点をあて、できるだけ多くの仏典を読みたいと思います。 本年は昨年に続き、諸仏典を比較宗教学的に位置づけ説明している『天台四教儀』を、まず読んでいきます。その際、このテキストでとりあげられている諸仏典の重要箇所を随時併せて読んでいくことにします。
【テキスト】『昭和校訂 天台四教儀』 山喜房仏書林 その他のものについては必要な箇所をコピーし配付いたします。 【受講料】¥40,000 |
| 備考 |
|
| 場所 |
東京本校 |
場所詳細 |
402号室 |
| 郵便番号 |
101-0021 |
住所 |
東京都千代田区外神田2-17-2 東京本校 事務局 |
| 電話番号 |
03-3251-4081 |
FAX番号 |
03-3251-4082 |
| アクセス |
・JR御茶ノ水駅 聖橋口から徒歩5分 ・地下鉄丸の内線御茶ノ水駅から徒歩5分 ・地下鉄千代田線新御茶ノ水駅から徒歩5分 |
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東京本校 講義詳細
| 講義名 |
『南海寄帰内法伝』の解読 |
|
| 講師 |
加藤 榮司 |
財団法人東方研究会研究員 |
| 部門 |
Ⅰ 研究部門 |
3. 仏典 |
| 曜日 |
月 |
時間 |
15:00~16:30 |
| レベル |
初級 |
| 内容 |
インド仏教僧伽の暮らしはどんなだったのか? 玄奘三蔵に遅れること五十年、同じく七世紀、同じくナーランダー綜合大学に留学した中国人入竺僧義浄三蔵の『南海寄帰内法伝』は、当時の僧院生活について衣・食・住、食う寝るところに住むところを詳細に語ります。衣の着方、主食の五品目、朝の歯磨き、トイレの作法、絶食療法、お葬式から遺産相続まで。抽象思弁の仏教哲学ではなく具象具体の徹底形而下の日常生活現場報告を読みます。
【テキスト】教室で配付いたします。 【参考書】王邦維校注 『南海寄歸内法傳校注』中華書局、2000年4月 北京第2次印刷、同 『大唐西域求法高僧傳校注』中華書局、 2000年4月北京 第2次印刷 義浄撰、宮林昭彦・加藤榮司訳 『現代語訳南海寄帰内法伝-7世紀インド仏教僧伽の日常生活-』法蔵館、2003年 【受講料】¥40,000 |
| 備考 |
|
| 場所 |
東京本校 |
場所詳細 |
402号室 |
| 郵便番号 |
101-0021 |
住所 |
東京都千代田区外神田2-17-2 東京本校 事務局 |
| 電話番号 |
03-3251-4081 |
FAX番号 |
03-3251-4082 |
| アクセス |
・JR御茶ノ水駅 聖橋口から徒歩5分 ・地下鉄丸の内線御茶ノ水駅から徒歩5分 ・地下鉄千代田線新御茶ノ水駅から徒歩5分 |
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東京本校 講義詳細
| 講義名 |
唯識思想入門 |
|
| 講師 |
下川邊 季由 |
元立正大学講師、文学博士 |
| 部門 |
Ⅰ 研究部門 |
3. 仏典 |
| 曜日 |
火 |
時間 |
10:30~12:00 |
| レベル |
初級 |
| 内容 |
唯識思想は世親によって完成されました。その人による入門書である『唯識二十論』を読み、唯識思想の基本的理解を目指します。漢文・サンスクリットの知識は必要ありません。
【テキスト】宇井伯寿 『四訳対照唯識二十論研究』岩波書店 【参考書】最初の講義でお知らせいたします。 【受講料】¥40,000 |
| 備考 |
|
| 場所 |
東京本校 |
場所詳細 |
402号室 |
| 郵便番号 |
101-0021 |
住所 |
東京都千代田区外神田2-17-2 東京本校 事務局 |
| 電話番号 |
03-3251-4081 |
FAX番号 |
03-3251-4082 |
| アクセス |
・JR御茶ノ水駅 聖橋口から徒歩5分 ・地下鉄丸の内線御茶ノ水駅から徒歩5分 ・地下鉄千代田線新御茶ノ水駅から徒歩5分 |
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東京本校 講義詳細
| 講義名 |
法華経を読む |
|
| 講師 |
渡邊 寶陽 |
立正大学名誉教授、文学博士 |
| 部門 |
Ⅰ 研究部門 |
3. 仏典 |
| 曜日 |
火 |
時間 |
15:00~16:30 |
| レベル |
初級 |
| 内容 |
『法華経』は平安時代以降、「諸経の王」とよばれ、国文学にも大きな足跡を遺しています。インド・中国・日本へと伝来する間に諸国の文化に影響を与え、日本では伝教大師最澄以来、天台宗系統を中心に重要視され、道元や白隠・良寛らに伝えられ、殊に日蓮らにとって重要な経典です。昨年は改めて岩波文庫『法華経』上巻を講読し、今年は中巻を講読します。下巻については、来年度に引き継ぎたいと念じます。『法華経』中巻(化城喩品第七〜従地湧出品第十五)は初期仏教教団を背景に、「法説」「譬説」から大きく転換する諸相が説かれています。
【テキスト】坂本幸男・岩本裕訳『法華経』(中) 岩波文庫 【参考書】三枝充悳『法華経現代語訳』 レグルス文庫 渡邊寶陽『法華経・久遠の教え』『ブッダ永遠のいのちを説く』 (いずれも) NHKライブラリー 【受講料】¥40,000 |
| 備考 |
|
| 場所 |
東京本校 |
場所詳細 |
402号室 |
| 郵便番号 |
101-0021 |
住所 |
東京都千代田区外神田2-17-2 東京本校 事務局 |
| 電話番号 |
03-3251-4081 |
FAX番号 |
03-3251-4082 |
| アクセス |
・JR御茶ノ水駅 聖橋口から徒歩5分 ・地下鉄丸の内線御茶ノ水駅から徒歩5分 ・地下鉄千代田線新御茶ノ水駅から徒歩5分 |
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東京本校 講義詳細
| 講義名 |
アビダルマ研究(佛教学演習 3) |
|
| 講師 |
三友 健容 |
立正大学教授、文学博士 |
| 部門 |
Ⅰ 研究部門 |
3. 仏典 |
| 曜日 |
木 |
時間 |
14:30~16:00 |
| レベル |
上級 |
| 内容 |
世親の『成業論』を読んでいきます。『アビダルマディーパ』が批判するように、世親は『倶舎論』を書いた後に大乗へと転向します。『倶舎論』では経量部的見地から有部教理を批判しましたが、『成業論』は世親がその後大乗へ転向していった過程を示す重要な論書です。
【テキスト】チベット語訳『成業論』・『善慧戒註』、漢訳(玄奘訳・毘目智仙訳) 【参考書】山口益『世親の成業論』、佐藤密雄『大乗成業論』(仏典講座)、三友健容『アビダルマディーパの研究』、櫻部建 『倶舎論の研究』、加藤純章『経量部の研究』ほか 【受講料】¥40,000 |
| 備考 |
|
| 場所 |
東京本校 |
場所詳細 |
403号室 |
| 郵便番号 |
101-0021 |
住所 |
東京都千代田区外神田2-17-2 東京本校 事務局 |
| 電話番号 |
03-3251-4081 |
FAX番号 |
03-3251-4082 |
| アクセス |
・JR御茶ノ水駅 聖橋口から徒歩5分 ・地下鉄丸の内線御茶ノ水駅から徒歩5分 ・地下鉄千代田線新御茶ノ水駅から徒歩5分 |
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東京本校 講義詳細
| 講義名 |
日蓮『開目抄』を読む |
|
| 講師 |
関戸 堯海 |
立正大学日蓮教学研究所研究員、元身延山大学助教授、博士(文学) |
| 部門 |
Ⅰ 研究部門 |
3. 仏典 |
| 曜日 |
金 |
時間 |
10:30~12:00 |
| レベル |
初級 |
| 内容 |
日蓮の『開目抄』を読んでいきます。高山樗牛が瀑布のような文章であると評した『開目抄』では、精神文化の頂点に仏教、なかでも『法華経』があることを述べ、一仏乗の思想と釈尊の久遠の救いを高揚して、末法における衆生救済について論究しています。また、日蓮の生涯と思想についても概観します。
【テキスト】教室でコピーを配布致します(日本の仏典9 『日蓮』筑摩書房) 【参考書】渡邊寶陽・小松邦彰編『日蓮聖人全集』(第2巻) 春秋社 【受講料】¥40,000 |
| 備考 |
|
| 場所 |
東京本校 |
場所詳細 |
402号室 |
| 郵便番号 |
101-0021 |
住所 |
東京都千代田区外神田2-17-2 東京本校 事務局 |
| 電話番号 |
03-3251-4081 |
FAX番号 |
03-3251-4082 |
| アクセス |
・JR御茶ノ水駅 聖橋口から徒歩5分 ・地下鉄丸の内線御茶ノ水駅から徒歩5分 ・地下鉄千代田線新御茶ノ水駅から徒歩5分 |
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東京本校 講義詳細
| 講義名 |
中論の思想 |
|
| 講師 |
奥住 毅 |
元千葉敬愛短期大学助教授 |
| 部門 |
Ⅰ 研究部門 |
3. 仏典 |
| 曜日 |
土 |
時間 |
11:00~12:30 |
| レベル |
中級 |
| 内容 |
龍樹の『中論』(唯一の梵語原典であるチャンドラキールティの註釈書『プラサンナパダー』)を読んで、空の思想について考えてみたいと思います。テキストは講師による和訳(奥住毅著『中論注釈書の研究』大蔵出版)を使用します。(仏教の初歩的知識が必要です。)
【テキスト】奥住毅『中論註釈書の研究』 大蔵出版 【参考書】中村元『龍樹』 講談社 【受講料】¥40,000 |
| 備考 |
|
| 場所 |
東京本校 |
場所詳細 |
402号室 |
| 郵便番号 |
101-0021 |
住所 |
東京都千代田区外神田2-17-2 東京本校 事務局 |
| 電話番号 |
03-3251-4081 |
FAX番号 |
03-3251-4082 |
| アクセス |
・JR御茶ノ水駅 聖橋口から徒歩5分 ・地下鉄丸の内線御茶ノ水駅から徒歩5分 ・地下鉄千代田線新御茶ノ水駅から徒歩5分 |
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東京本校 講義詳細
| 講義名 |
唯識説 |
|
| 講師 |
奥住 毅 |
元千葉敬愛短期大学助教授 |
| 部門 |
Ⅰ 研究部門 |
3. 仏典 |
| 曜日 |
土 |
時間 |
13:30~15:00 |
| レベル |
中級 |
| 内容 |
中観派とならんでインド大乗仏教の二大学派の一つである唯識派の基本教説の理解に目標をおいて、根本教典である『成唯識論』(漢訳)を読みながら、なるべく平易に解釈したいと思います。(仏教の初歩的知識が必要です。)
【テキスト】『新導成唯識論』 法隆寺 【参考書】多川俊映『はじめての唯識』 春秋社 良遍『法相二巻抄』(『日本思想大系15 鎌倉旧仏教』岩波書店所収ほか)、その解説書等 【受講料】¥40,000 |
| 備考 |
|
| 場所 |
東京本校 |
場所詳細 |
402号室 |
| 郵便番号 |
101-0021 |
住所 |
東京都千代田区外神田2-17-2 東京本校 事務局 |
| 電話番号 |
03-3251-4081 |
FAX番号 |
03-3251-4082 |
| アクセス |
・JR御茶ノ水駅 聖橋口から徒歩5分 ・地下鉄丸の内線御茶ノ水駅から徒歩5分 ・地下鉄千代田線新御茶ノ水駅から徒歩5分 |
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東京本校 講義詳細
| 講義名 |
『華厳経』講読 |
|
| 講師 |
吉野 恵子 |
財団法人東方研究会研究員 |
| 部門 |
Ⅰ 研究部門 |
3. 仏典 |
| 曜日 |
土 |
時間 |
15:00~17:00 |
| レベル |
中級 |
| 内容 |
『華厳経』を最初から講読し華厳の世界観を探ります。また経典に親しむことも目的とします。書き下し文を中心に必要に応じて漢文を参照し、読んでゆきます。さらに、経典に出てくる教義の意味を解説しながら、仏教的な考え方を探ります。新年度は「入法界品」の始めからの予定です。(仏教の基礎知識が必要です。)
【テキスト】『国訳大蔵経』・『大正新修大蔵経』より該当個所をプリントして配布いたします。 【参考書】水野弘元『仏教要語の基礎知識』 春秋社 【受講料】¥40,000 |
| 備考 |
|
| 場所 |
東京本校 |
場所詳細 |
401号室 |
| 郵便番号 |
101-0021 |
住所 |
東京都千代田区外神田2-17-2 東京本校 事務局 |
| 電話番号 |
03-3251-4081 |
FAX番号 |
03-3251-4082 |
| アクセス |
・JR御茶ノ水駅 聖橋口から徒歩5分 ・地下鉄丸の内線御茶ノ水駅から徒歩5分 ・地下鉄千代田線新御茶ノ水駅から徒歩5分 |
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東京本校 講義詳細
| 講義名 |
日本の仏教と文化-平安仏教の諸相- |
|
| 講師 |
水上 文義 |
財団法人東方研究会研究員、大正大学大学院・実践女子大学各講師、博士(仏教学) |
| 部門 |
Ⅰ 研究部門 |
4. 日本 |
| 曜日 |
月 |
時間 |
14:00~15:30 |
| レベル |
初級 |
| 内容 |
天台・真言の平安仏教には加持祈祷の迷信的貴族仏教という印象がありますが、最近は日本仏教文化形成の基盤であったと再評価されています。最澄と空海に始まる日本仏教の源流と展開を、文献資料などを読むことも含めて、探っていきたいと思います。
【テキスト】適宜に講義要旨や資料のプリントを配付します。 【参考書】講義のなかで紹介します。 【受講料】¥40,000 |
| 備考 |
|
| 場所 |
東京本校 |
場所詳細 |
401号室 |
| 郵便番号 |
101-0021 |
住所 |
東京都千代田区外神田2-17-2 東京本校 事務局 |
| 電話番号 |
03-3251-4081 |
FAX番号 |
03-3251-4082 |
| アクセス |
・JR御茶ノ水駅 聖橋口から徒歩5分 ・地下鉄丸の内線御茶ノ水駅から徒歩5分 ・地下鉄千代田線新御茶ノ水駅から徒歩5分 |
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東京本校 講義詳細
| 講義名 |
日本仏教の思想と歴史 [新講座] |
|
| 講師 |
西村 玲 |
財団法人東方研究会研究員、国際日本文化研究センター共同研究員、東洋大学講師、博士(文学) |
| 部門 |
Ⅰ 研究部門 |
4. 日本 |
| 曜日 |
水 |
時間 |
14:00~15:30 |
| レベル |
初級 |
| 内容 |
古代に伝来した仏教は、移り変わる社会と歴史の中で人々の願いと祈りに応えて変容しながら、日本人の魂を支えてきました。初めて仏教に興味を持った方、初めて仏教を学ばれる方のために、日本仏教の歴史と思想を分かりやすくご紹介いたします。 基礎知識となる各宗の祖師の思想を中心に、近代や現代の歴史にも触れながら、日本で仏教思想がどのように歴史的に展開したかを、古代から時代を追ってお話しします。
【テキスト】教室でプリントを配付いたします 【受講料】¥40,000 |
| 備考 |
|
| 場所 |
東京本校 |
場所詳細 |
401号室 |
| 郵便番号 |
101-0021 |
住所 |
東京都千代田区外神田2-17-2 東京本校 事務局 |
| 電話番号 |
03-3251-4081 |
FAX番号 |
03-3251-4082 |
| アクセス |
・JR御茶ノ水駅 聖橋口から徒歩5分 ・地下鉄丸の内線御茶ノ水駅から徒歩5分 ・地下鉄千代田線新御茶ノ水駅から徒歩5分 |
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東京本校 講義詳細
| 講義名 |
聖徳太子 |
|
| 講師 |
田村 晃祐 |
東洋大学名誉教授、文学博士 |
| 部門 |
Ⅰ 研究部門 |
4. 日本 |
| 曜日 |
木 |
時間 |
09:30~11:00 |
| レベル |
初級 |
| 内容 |
前年度に引き続き、聖徳太子の『維摩経義疏』を講読します。併せて仏教の基礎知識を得るため、空の思想について考えていきます。
【テキスト】教室で『維摩経義疏』のコピーを配付いたします。 【受講料】¥40,000 |
| 備考 |
|
| 場所 |
東京本校 |
場所詳細 |
402号室 |
| 郵便番号 |
101-0021 |
住所 |
東京都千代田区外神田2-17-2 東京本校 事務局 |
| 電話番号 |
03-3251-4081 |
FAX番号 |
03-3251-4082 |
| アクセス |
・JR御茶ノ水駅 聖橋口から徒歩5分 ・地下鉄丸の内線御茶ノ水駅から徒歩5分 ・地下鉄千代田線新御茶ノ水駅から徒歩5分 |
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東京本校 講義詳細
| 講義名 |
法然と親鸞 |
|
| 講師 |
田村 晃祐 |
東洋大学名誉教授、文学博士 |
| 部門 |
Ⅰ 研究部門 |
4. 日本 |
| 曜日 |
木 |
時間 |
11:10~12:40 |
| レベル |
初級 |
| 内容 |
法然の『選択集』を読みながら、親鸞の『教行信証』と比較検討していきます。
【テキスト】『選択本願念仏集』、『教行信証』岩波文庫 【参考書】 赤沼智善・山辺習学『教行信證講義』 【受講料】¥40,000 |
| 備考 |
|
| 場所 |
東京本校 |
場所詳細 |
402号室 |
| 郵便番号 |
101-0021 |
住所 |
東京都千代田区外神田2-17-2 東京本校 事務局 |
| 電話番号 |
03-3251-4081 |
FAX番号 |
03-3251-4082 |
| アクセス |
・JR御茶ノ水駅 聖橋口から徒歩5分 ・地下鉄丸の内線御茶ノ水駅から徒歩5分 ・地下鉄千代田線新御茶ノ水駅から徒歩5分 |
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東京本校 講義詳細
| 講義名 |
親鸞の生涯と思想 |
|
| 講師 |
常磐井 慈裕 |
財団法人東方研究会研究員、栄中日文化センター講師 |
| 部門 |
Ⅰ 研究部門 |
4. 日本 |
| 曜日 |
金 |
時間 |
12:50~14:50 |
| レベル |
初級 |
| 内容 |
親鸞の生涯は伝説に塗り固められたままで、その大半は謎に包まれています。いかにして親鸞の歴史的実像を解明してゆけば良いでしょうか。本講義では、親鸞の生涯と思想について再検討した上で、いかなる史料に依るべきか考えてゆきたいと思います。本願寺第3世覚如の『伝絵』に加えて近世高田派の聖人伝である『正統伝』『正明伝』を参照してみたいと思います。
【テキスト】教室でご案内いたします。 【受講料】¥20,000 |
| 備考 |
月2回:第2・4週4月27日より |
| 場所 |
東京本校 |
場所詳細 |
403号室 |
| 郵便番号 |
101-0021 |
住所 |
東京都千代田区外神田2-17-2 東京本校 事務局 |
| 電話番号 |
03-3251-4081 |
FAX番号 |
03-3251-4082 |
| アクセス |
・JR御茶ノ水駅 聖橋口から徒歩5分 ・地下鉄丸の内線御茶ノ水駅から徒歩5分 ・地下鉄千代田線新御茶ノ水駅から徒歩5分 |
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東京本校 講義詳細
| 講義名 |
ヒンディー語初級 |
|
| 講師 |
坂田 貞二 |
拓殖大学名誉教授 |
| 部門 |
Ⅱ 語学部門 |
|
| 曜日 |
月 |
時間 |
18:00~19:10 |
| レベル |
初級 |
| 内容 |
-音と文字からはじめて、新聞・雑誌の記事を読むまで- ヒンディー語は北インドの広大な地域で話され、インド連邦の公用語になっている。ヒンディー語を学ぶことによってわたしたちは、現在のインドの人たちの心を感じとれよう。 講義は、音と文字(サンスクリット語と同じナーガリー文字)の初歩からはじめ、年度末には新聞・雑誌の簡単な記事が読めるように進める。ヒンディー語は、不規則変化が少ないうえに語順が日本語とほぼ同じなので、日本語話者にとって学びやすい。
【テキスト】坂田貞二『入門ヒンディー語』 鳳書房、2003 (2,800+税)。希望者にはガイダンス時に割引頒布。CDは教室で実費配布。 【参考書】辞典は5月末から必要。第1回の講義で辞典を紹介。 【受講料】¥40,000 |
| 備考 |
|
| 場所 |
東京本校 |
場所詳細 |
401号室 |
| 郵便番号 |
101-0021 |
住所 |
東京都千代田区外神田2-17-2 東京本校 事務局 |
| 電話番号 |
03-3251-4081 |
FAX番号 |
03-3251-4082 |
| アクセス |
・JR御茶ノ水駅 聖橋口から徒歩5分 ・地下鉄丸の内線御茶ノ水駅から徒歩5分 ・地下鉄千代田線新御茶ノ水駅から徒歩5分 |
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東京本校 講義詳細
| 講義名 |
ヒンディー語中級 |
|
| 講師 |
坂田 貞二 |
拓殖大学名誉教授 |
| 部門 |
Ⅱ 語学部門 |
|
| 曜日 |
月 |
時間 |
19:20~20:30 |
| レベル |
中級 |
| 内容 |
-ヒンディー語の昔話を聴き、読む- ヒンディー語初級程度を学んだ人を対象に、昔話を聴き、読む。 ヒンディー語の昔話にはその地域独自のものがある一方で、日本で親しまれている話に類似するものもある。古典インド世界の説話が仏教を通じて日本に伝わり受容されたためである。 インドではヒンディー語はじめ諸現代語で、古くからの話が語り継がれてきている。その録音を聴くうちに、日本とインドの文化的なつながりを実感することになろう。
【テキスト】プリントを配布。 【参考書】坂田貞二(採録・訳注)『ヒンディー語民話集』 大学書林、1999。 【受講料】¥40,000 |
| 備考 |
|
| 場所 |
東京本校 |
場所詳細 |
401号室 |
| 郵便番号 |
101-0021 |
住所 |
東京都千代田区外神田2-17-2 東京本校 事務局 |
| 電話番号 |
03-3251-4081 |
FAX番号 |
03-3251-4082 |
| アクセス |
・JR御茶ノ水駅 聖橋口から徒歩5分 ・地下鉄丸の内線御茶ノ水駅から徒歩5分 ・地下鉄千代田線新御茶ノ水駅から徒歩5分 |
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東京本校 講義詳細
| 講義名 |
サンスクリット語中級(2) |
|
| 講師 |
水野 善文 |
東京外国語大学教授 |
| 部門 |
Ⅱ 語学部門 |
|
| 曜日 |
火 |
時間 |
18:20~19:40 |
| レベル |
中級 |
| 内容 |
サンスクリット語初級程度を修了した人を対象とします。テキストは受講者の語学力に応じて選択します。 (サンスクリット語初級程度の知識が必要です。)
【テキスト】教室でご案内いたします。 【受講料】¥40,000 |
| 備考 |
|
| 場所 |
東京本校 |
場所詳細 |
402号室 |
| 郵便番号 |
101-0021 |
住所 |
東京都千代田区外神田2-17-2 東京本校 事務局 |
| 電話番号 |
03-3251-4081 |
FAX番号 |
03-3251-4082 |
| アクセス |
・JR御茶ノ水駅 聖橋口から徒歩5分 ・地下鉄丸の内線御茶ノ水駅から徒歩5分 ・地下鉄千代田線新御茶ノ水駅から徒歩5分 |
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東京本校 講義詳細
| 講義名 |
サンスクリット語初級 |
|
| 講師 |
水野 善文 |
東京外国語大学教授 |
| 部門 |
Ⅱ 語学部門 |
|
| 曜日 |
火 |
時間 |
19:45~21:00 |
| レベル |
初級 |
| 内容 |
初等文法の習得と平易なサンスクリット文の読解を目指します。テキストは J.ゴンダ『サンスクリット語初等文法』(春秋社)を使用します。
【テキスト】J.ゴンダ『サンスクリット語初等文法』 春秋社 【参考書】辻直四郎『サンスクリット文法』 岩波書店 【受講料】¥40,000 |
| 備考 |
|
| 場所 |
東京本校 |
場所詳細 |
402号室 |
| 郵便番号 |
101-0021 |
住所 |
東京都千代田区外神田2-17-2 東京本校 事務局 |
| 電話番号 |
03-3251-4081 |
FAX番号 |
03-3251-4082 |
| アクセス |
・JR御茶ノ水駅 聖橋口から徒歩5分 ・地下鉄丸の内線御茶ノ水駅から徒歩5分 ・地下鉄千代田線新御茶ノ水駅から徒歩5分 |
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東京本校 講義詳細
| 講義名 |
インド哲学原典講読 |
|
| 講師 |
有賀 弘紀 |
財団法人東方研究会研究員、東京外国語大学講師 |
| 部門 |
Ⅱ 語学部門 |
|
| 曜日 |
水 |
時間 |
16:10~17:40 |
| レベル |
中級 |
| 内容 |
インド哲学文献の読み方の習得を目指しながら、原典を講読します。 今年度も『ヨーガ・スートラ』の注釈書を用います。テキストについては最初の講義でお話します。
【参考書】『世界の名著』第1巻(バラモン教典・原始仏典)、中央公論社 【受講料】¥40,000 |
| 備考 |
|
| 場所 |
東京本校 |
場所詳細 |
402号室 |
| 郵便番号 |
101-0021 |
住所 |
東京都千代田区外神田2-17-2 東京本校 事務局 |
| 電話番号 |
03-3251-4081 |
FAX番号 |
03-3251-4082 |
| アクセス |
・JR御茶ノ水駅 聖橋口から徒歩5分 ・地下鉄丸の内線御茶ノ水駅から徒歩5分 ・地下鉄千代田線新御茶ノ水駅から徒歩5分 |
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東京本校 講義詳細
| 講義名 |
サンスクリット語中級(1) |
|
| 講師 |
有賀 弘紀 |
財団法人東方研究会研究員、東京外国語大学講師 |
| 部門 |
Ⅱ 語学部門 |
|
| 曜日 |
水 |
時間 |
18:30~20:00 |
| レベル |
中級 |
| 内容 |
インド文学史でもっとも著名な詩人カーリダーサの『ラグ・ヴァンシャ』を、昨年度に続いて読み進めます。また、サンスクリット語の理解を深めるため、インド文法学のテキストの講読を並行して行います。 詳細については、最初の講義で相談したいと思います。
【テキスト】コピーで配付いたします。 【受講料】¥40,000 |
| 備考 |
|
| 場所 |
東京本校 |
場所詳細 |
402号室 |
| 郵便番号 |
101-0021 |
住所 |
東京都千代田区外神田2-17-2 東京本校 事務局 |
| 電話番号 |
03-3251-4081 |
FAX番号 |
03-3251-4082 |
| アクセス |
・JR御茶ノ水駅 聖橋口から徒歩5分 ・地下鉄丸の内線御茶ノ水駅から徒歩5分 ・地下鉄千代田線新御茶ノ水駅から徒歩5分 |
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東京本校 講義詳細
| 講義名 |
初級チベット語 |
|
| 講師 |
石川 巌 |
財団法人東方研究会研究員 |
| 部門 |
Ⅱ 語学部門 |
|
| 曜日 |
水 |
時間 |
19:00~20:30 |
| レベル |
初級 |
| 内容 |
文法など、チベット文献を読解するための基礎を養成します。前期にチベット語の正書法と発音の関係を講じ、後期に文語文法を講じます。チベット文を音読し、翻訳できるよう実践的な指導を心がけたいと思います。また研究会員の要望があれば、できるだけそれを授業に反映させるようにしたいと考えています。
【テキスト】随時プリント配布 【受講料】¥40,000 |
| 備考 |
|
| 場所 |
東京本校 |
場所詳細 |
401号室 |
| 郵便番号 |
101-0021 |
住所 |
東京都千代田区外神田2-17-2 東京本校 事務局 |
| 電話番号 |
03-3251-4081 |
FAX番号 |
03-3251-4082 |
| アクセス |
・JR御茶ノ水駅 聖橋口から徒歩5分 ・地下鉄丸の内線御茶ノ水駅から徒歩5分 ・地下鉄千代田線新御茶ノ水駅から徒歩5分 |
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東京本校 講義詳細
| 講義名 |
チベット語仏典講読 |
|
| 講師 |
川崎 信定 |
筑波大学名誉教授、財団法人東洋文庫研究員、文学博士 |
| 部門 |
Ⅱ 語学部門 |
|
| 曜日 |
木 |
時間 |
10:30~12:00 |
| レベル |
中級 |
| 内容 |
チベット語による仏典の講読をおこない、梵語原典・漢訳との比較対照を通じて、チベット語の特質を究明してゆきたいと思います。チベット語1年以上の既修者を対象とします。
【テキスト】教室でご案内いたします。 【受講料】¥40,000 |
| 備考 |
|
| 場所 |
東京本校 |
場所詳細 |
401号室 |
| 郵便番号 |
101-0021 |
住所 |
東京都千代田区外神田2-17-2 東京本校 事務局 |
| 電話番号 |
03-3251-4081 |
FAX番号 |
03-3251-4082 |
| アクセス |
・JR御茶ノ水駅 聖橋口から徒歩5分 ・地下鉄丸の内線御茶ノ水駅から徒歩5分 ・地下鉄千代田線新御茶ノ水駅から徒歩5分 |
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東京本校 講義詳細
| 講義名 |
パーリ語文献講読 |
|
| 講師 |
森 祖道 |
大正大学綜合仏教研究所特別講師、パーリ文献協会(英国)日本代表、文学博士 |
| 部門 |
Ⅱ 語学部門 |
|
| 曜日 |
木 |
時間 |
13:00~14:30 |
| レベル |
中級 |
| 内容 |
原則として、パーリ語の文法(パーリ語入門)を一通り学習した人を対象とする原典講読のクラスです。文法既習者は是非、こちらに進んで、その知識能力を活かし、かつ、みがき上げて下さい。今年度も『ミリンダパンハ』(ミリンダ王の問い)を輪読します。翻訳では味わえない原典の持つ雰囲気や深い味わいを理解しながら授業を進めますが、そのスピードやレベルは受講者次第です。また「パーリ語入門」クラスとの同時受講も、人によっては不可能ではないでしょうが、この場合、熱心な人なら大体、半年ぐらいでこの「講読」に追いつくはずです。さらにサンスクリット文法既習者も、この「講読」クラスには参加しやすいと思います。
【テキスト】教室で配付いたします。 【参考書】水野弘元『パーリ語文法』 山喜房仏書林 水野弘元 『増補改訂 パーリ語辞典』 春秋社 森祖道(共著)『ミリンダ王』 清水書院 【受講料】¥40,000 |
| 備考 |
|
| 場所 |
東京本校 |
場所詳細 |
402号室 |
| 郵便番号 |
101-0021 |
住所 |
東京都千代田区外神田2-17-2 東京本校 事務局 |
| 電話番号 |
03-3251-4081 |
FAX番号 |
03-3251-4082 |
| アクセス |
・JR御茶ノ水駅 聖橋口から徒歩5分 ・地下鉄丸の内線御茶ノ水駅から徒歩5分 ・地下鉄千代田線新御茶ノ水駅から徒歩5分 |
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東京本校 講義詳細
| 講義名 |
韓国の言語と文化 |
|
| 講師 |
釈 悟震 |
財団法人東方研究会研究員、文学博士、韓国・国立ソウル大学客員研究員、スリランカ・国立ペラデニア大学客員研究員、前東京大学・駿河台大学講師 |
| 部門 |
Ⅱ 語学部門 |
|
| 曜日 |
金 |
時間 |
15:00~16:30 |
| レベル |
初級 |
| 内容 |
本年度は韓国語を習得しながら日韓両国において大きな衝撃で受けとめられた一人の人物をとりあげ、韓国人の思想と文化を今日的視点から探求したいと思います。
【テキスト】教室でご案内いたします。 【参考書】中村元『チベット人・韓国人の思惟方法』 春秋社、1989年 【受講料】¥40,000 |
| 備考 |
|
| 場所 |
東京本校 |
場所詳細 |
401号室 |
| 郵便番号 |
101-0021 |
住所 |
東京都千代田区外神田2-17-2 東京本校 事務局 |
| 電話番号 |
03-3251-4081 |
FAX番号 |
03-3251-4082 |
| アクセス |
・JR御茶ノ水駅 聖橋口から徒歩5分 ・地下鉄丸の内線御茶ノ水駅から徒歩5分 ・地下鉄千代田線新御茶ノ水駅から徒歩5分 |
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東京本校 講義詳細
| 講義名 |
パーリ語入門 [新講座] |
|
| 講師 |
林 隆嗣 |
こども教育宝仙大学教授、Ph.D.(デリー大学) |
| 部門 |
Ⅱ 語学部門 |
|
| 曜日 |
金 |
時間 |
16:00~17:30 |
| レベル |
初級 |
| 内容 |
スリランカや東南アジアに伝わる仏典の言語、パーリ語の基礎を勉強します。年度の前半は文法の説明を行い、後半はパーリ語で書かれた仏典を講読します。
【テキスト】水野弘元『パーリ語文法』山喜房佛書林 【参考書】水野弘元『増補改訂パーリ語辞典』春秋社 【受講料】¥40,000 |
| 備考 |
|
| 場所 |
東京本校 |
場所詳細 |
402号室 |
| 郵便番号 |
101-0021 |
住所 |
東京都千代田区外神田2-17-2 東京本校 事務局 |
| 電話番号 |
03-3251-4081 |
FAX番号 |
03-3251-4082 |
| アクセス |
・JR御茶ノ水駅 聖橋口から徒歩5分 ・地下鉄丸の内線御茶ノ水駅から徒歩5分 ・地下鉄千代田線新御茶ノ水駅から徒歩5分 |
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東京本校 講義詳細
| 講義名 |
ベンガル語入門 [新講座] |
|
| 講師 |
我妻 絅子 |
ベンガル文化研究家、元外務省研修所講師 |
| 部門 |
Ⅱ 語学部門 |
|
| 曜日 |
土 |
時間 |
13:00~16:00 |
| レベル |
初級 |
| 内容 |
ベンガル語の文字から始めて、簡単な会話、白水社刊『ニューエクスプレス ベンガル語』(丹羽京子著)をテキストとして、タゴールの作った教科書「ショポジュ・パト」も使いながら、時にはベンガル語の歌も歌います。
【テキスト】『ニューエクスプレス ベンガル語』(丹羽京子著 白水社刊) 【受講料】¥40,000 |
| 備考 |
隔週 |
| 場所 |
東京本校 |
場所詳細 |
401号室 |
| 郵便番号 |
101-0021 |
住所 |
東京都千代田区外神田2-17-2 東京本校 事務局 |
| 電話番号 |
03-3251-4081 |
FAX番号 |
03-3251-4082 |
| アクセス |
・JR御茶ノ水駅 聖橋口から徒歩5分 ・地下鉄丸の内線御茶ノ水駅から徒歩5分 ・地下鉄千代田線新御茶ノ水駅から徒歩5分 |
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東京本校 講義詳細
| 講義名 |
仏像彫刻の実技基礎 |
|
| 講師 |
西山 多寿子 |
仏像彫刻家、元女子美術大学講師 |
| 部門 |
Ⅲ 実習部門 |
|
| 曜日 |
土 |
時間 |
13:00~17:00 |
| レベル |
初級 |
| 内容 |
(1)当講座開設以来、講師を務められてきた西村公朝先生のご遺志を継ぎ、受講者の個性を生かした仏像表現を目指します。従って受講者個々人ごとの指導です。 初めての方もお気軽に自分の心にある「ほとけさま」を作ってみませんか。 (2)初心者も経験者も学びたい内容、指導を受けたい技法等個々の希望により自由にカリキュラムを組むことが出来ます。自分にあった仕方でじっくり基礎力を養って下さい。 ※申込書には「仏像彫刻」とのみお書き下さい。講師名は不要です。
【テキスト】必要に応じプリントを配付いたします。 【参考書】西村公朝『やさしい仏像の造り方』 法蔵館 【受講料】¥40,000 |
| 備考 |
月1回:第2 (8月のみ休講) |
| 場所 |
阿遮院(あしゃいん) |
場所詳細 |
|
| 郵便番号 |
116-0012 |
住所 |
東京都荒川区東尾久3-6-25 |
| 電話番号 |
03-3895-3242 |
FAX番号 |
|
| アクセス |
・都電荒川線「東尾久3丁目」下車 ・JR日暮里・西日暮里駅より 都営バス里48:舎人二ツ橋行 →「尾久本町通り」下車 ・JR田端駅より 都営バス 端44:北千住駅行 →「尾久本町通り」下車 |
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東京本校 講義詳細
| 講義名 |
仏像彫刻の実技 |
|
| 講師 |
小田谷 史弥 |
修復工房東京文化財修復所主宰、仏像彫刻家 |
| 部門 |
Ⅲ 実習部門 |
|
| 曜日 |
土 |
時間 |
13:00~17:00 |
| レベル |
中級 |
| 内容 |
(1)造像技法の実技を学びます。自由課題による仏像制作(木彫、その他の材質)。 (2)必要に応じて、古典造像技法等の講義を行います。 ※道具を扱える程度の経験が必要ですが、不足の点は受講後学ぶことが出来ます。 ※申込書には「仏像彫刻」とのみお書き下さい。講師名は不要です。
【テキスト】随時プリントを配付いたします。 【参考書】西村公朝『仏像の再発見』 吉川弘文館、倉田文作『仏像のみかた―技法と表現』 第一法規出版 【受講料】¥40,000 |
| 備考 |
月1回:第2 (8月のみ休講) |
| 場所 |
阿遮院(あしゃいん) |
場所詳細 |
|
| 郵便番号 |
116-0012 |
住所 |
東京都荒川区東尾久3-6-25 |
| 電話番号 |
03-3895-3242 |
FAX番号 |
|
| アクセス |
・都電荒川線「東尾久3丁目」下車 ・JR日暮里・西日暮里駅より 都営バス里48:舎人二ツ橋行 →「尾久本町通り」下車 ・JR田端駅より 都営バス 端44:北千住駅行 →「尾久本町通り」下車 |
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東京本校 講義詳細
| 講義名 |
絵画(宗教画他)実技 |
|
| 講師 |
菅沼 荘二郎 |
菅沼アトリエ主宰、画家(現代絵画) |
| 部門 |
Ⅲ 実習部門 |
|
| 曜日 |
土 |
時間 |
14:00~17:00 |
| レベル |
初級 |
| 内容 |
民画、素朴画、宗教画の模写(正確さを求めない)と自由創作を行う。素朴な絵画の内にある原初性に触れ、それによって自由創作を豊かなものにする。 画材・・・紙、板、キャンバス、鉛筆、パステル、アクリル、油絵の具。好みに応じて使い分ける。
【受講料】¥40,000 |
| 備考 |
第1・第3 |
| 場所 |
菅沼アトリエ |
場所詳細 |
|
| 郵便番号 |
|
住所 |
|
| 電話番号 |
|
FAX番号 |
|
| アクセス |
|
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東京本校 講義詳細
| 講義名 |
南インド古典音楽 |
|
| 講師 |
的場 裕子 |
日本女子体育大学名誉教授、ヴィーナー奏者 |
| 部門 |
Ⅲ 実習部門 |
|
| 曜日 |
土 |
時間 |
16:00~17:30 |
| レベル |
中級 |
| 内容 |
インドの古典音楽は今日南北に大きく分かれていますが、古い伝統を多く残している南インドのカルナータカ音楽について概説します。インド音楽にはラーガ(音階・旋法)とターラ(拍子)の理論体系があり、鑑賞する側にもそれらの知識が要求されます。バラモンたちが主な担い手となって発展して来たカルナータカ音楽の理論をヴィーナー(弦楽器)とムリダンガム(太鼓)の実習を通して実践的な側面から理解します。 現地で撮影した映像や録音などの資料を使い、わかりやすく解説いたします。 受講者の皆様のご希望や進度に合わせて個人指導を行っており、曜日や時間の変更も可能です。
【テキスト】プリントを配付いたします。 【参考書】『民族音楽概論』東京書籍 【受講料】¥40,000 |
| 備考 |
|
| 場所 |
吉祥寺稽古場 |
場所詳細 |
|
| 郵便番号 |
|
住所 |
|
| 電話番号 |
|
FAX番号 |
|
| アクセス |
|
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東京本校 講義詳細
| 講義名 |
インド文化論 |
|
| 講師 |
保坂 俊司 |
中央大学教授 |
| 部門 |
Ⅳ 集中講義 |
|
| 曜日 |
|
時間 |
10:30~16:30 |
| レベル |
初級 |
| 内容 |
インドにおける多様な宗教文化をヒンドゥー・イスラム・仏教など宗教と思想を中心に紹介します。特に、人々が宗教に何を求めて、信仰してきたかを探求したいと思います。
【テキスト】教室でご案内いたします。 【受講料】¥40,000 |
| 備考 |
8月、2月 |
| 場所 |
東京本校 |
場所詳細 |
401号室 |
| 郵便番号 |
101-0021 |
住所 |
東京都千代田区外神田2-17-2 東京本校 事務局 |
| 電話番号 |
03-3251-4081 |
FAX番号 |
03-3251-4082 |
| アクセス |
・JR御茶ノ水駅 聖橋口から徒歩5分 ・地下鉄丸の内線御茶ノ水駅から徒歩5分 ・地下鉄千代田線新御茶ノ水駅から徒歩5分 |
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東京本校 講義詳細
| 講義名 |
インドの宗教思想論 |
|
| 講師 |
保坂 俊司 |
中央大学教授 |
| 部門 |
Ⅳ 集中講義 |
|
| 曜日 |
|
時間 |
10:30~16:30 |
| レベル |
中級 |
| 内容 |
イスラム教伝播以後のインドにおける仏教・ヒンドゥー教・イスラム教の三つ巴を解きほぐします。特に仏教の衰亡について考察します。
【テキスト】教室でご案内いたします。 【受講料】¥40,000 |
| 備考 |
8月、2月 |
| 場所 |
東京本校 |
場所詳細 |
401号室 |
| 郵便番号 |
101-0021 |
住所 |
東京都千代田区外神田2-17-2 東京本校 事務局 |
| 電話番号 |
03-3251-4081 |
FAX番号 |
03-3251-4082 |
| アクセス |
・JR御茶ノ水駅 聖橋口から徒歩5分 ・地下鉄丸の内線御茶ノ水駅から徒歩5分 ・地下鉄千代田線新御茶ノ水駅から徒歩5分 |
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東京本校 講義詳細
| 講義名 |
中国仏教史 |
|
| 講師 |
丘山 新 |
東京大学東洋文化研究所教授 |
| 部門 |
本年度休講 |
|
| 曜日 |
|
時間 |
|
| レベル |
初級 |
| 内容 |
|
| 備考 |
|
| 場所 |
|
場所詳細 |
|
| 郵便番号 |
|
住所 |
|
| 電話番号 |
|
FAX番号 |
|
| アクセス |
|
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東京本校 講義詳細
| 講義名 |
正法眼蔵を読む |
|
| 講師 |
田上 太秀 |
駒澤大学名誉教授、文学博士 |
| 部門 |
本年度休講 |
|
| 曜日 |
|
時間 |
|
| レベル |
初級 |
| 内容 |
|
| 備考 |
|
| 場所 |
|
場所詳細 |
|
| 郵便番号 |
|
住所 |
|
| 電話番号 |
|
FAX番号 |
|
| アクセス |
|
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|
申込案内
受講希望の方は、年度途中でもお申込を随時受け付けています。詳細は、事務局までお問い合わせ下さい。
1 『受講の手引き』をよくお読みください。
『受講の手引き』は、東方研究会事務局で配布しています(地図参照)。郵送希望の場合は、お電話又はハガキにて事務局宛ご請求ください。
2 申込書に記入し、郵送
A4サイズで印刷いただきますようお願い致します。
該当欄に○印を記入頂き、必要事項を記入、写真添付の上、期日までに下記連絡先までご郵送下さい。
郵送先
〒101-0021 千代田区外神田2-17-2 東方学院 東京本校事務局
締切日
原則として3月末日
4月以降もお申し込みを受け付けております。詳細は、事務局にまでお問い合わせ下さい。
3 授業料のお振込み
入会金(継続の方は継続事務費)および受講料を、下記振込口座あてにご入金ください。
※払込取扱票は、お近くの郵便局窓口にあるものをご利用下さい。
※領収証は発行いたしません。「払込金受領証」をお手元に保管してください。
振込先
ゆうちょ銀行からお振込みの場合
ゆうちょ銀行 口座番号: 00120-2-105515
加入者名:東方研究会
全国金融機関からお振込みの場合
ゆうちょ銀行 支店:019店(支店コード:019)
口座種類:当座 口座番号:0105515
加入者名:トウホウケンキュウカイ
締切日
4月末日まで
- 現金でのお支払い、または郵送はご遠慮ください。
- 振込金額につきましては、下記の「諸費用一覧」をご参照ください。
- 受講料は分納での支払いが可能です。詳しくは「諸費用一覧」をご参照下さい。
4 ガイダンス参加
申込書受理手続き後、本年度のガイダンス案内を送付いたします。新規入会申込の方はご出席下さい。
ご都合がつかない場合は、事前に各地区の連絡先までご連絡下さい。また継続申込の方も、ご興味ある方は、ぜひご出席下さい。
開催日時・場所
2012年 4月 6日(金) 18:00~ <中 部> 名鉄ニューグランドホテル
2012年 4月 9日(月) 18:00~ <東 京> 神田神社明神会館
2012年 4月 9日(月) 18:00~ <関 西> 大阪・新阪急ホテル(菫の間)
5 受講票の発行
入金を確認後、「受講票」をお送りいたします。
特にお申し込みの多い時期には、発行までに2-3週間程度かかる場合がございます。
6 受講開始
「受講票」が未着でも受講いただけます。
ご不明の点は東京本校事務局までご連絡下さい。
諸費用一覧
|
新規入会者 |
継 続 者 (※1) |
| 入 会 金 |
35,000円 |
なし |
| 継続事務費 |
なし |
25,000円 |
| 受 講 料 |
1講義につき、年間40,000円 但し、講義回数によって (※2) 受講料が異なりますのでご注意ください。
|
| 合 計 |
下記「受講料振込金額一覧」表をご参照下さい |
| ※1 |
過去に一度でも受講されたことのある方は、継続扱いとなります。 |
| ※2 |
講義回数(時間)にしたがって、受講料が異なります。 |
分納
通年講義の場合、前・後期2回分納での納金が可能です。分納をご希望の方は、入会金(または継続事務費)と前期分を4月末日までに、後期分は8月末日までに納金ください。
なお、すでに納入された入会金(または継続事務費)と受講料は返金致しかねますのでご了承ください。
受講料振込金額一覧
| 科目数 |
新規入会者 |
継 続 者 |
全 納
(¥35,000
+
¥40,000
×
科目数) |
分 納 |
全 納
(¥25,000
+
¥40,000
×
科目数) |
分 納 |
| 1科目 |
¥75,000 |
前期分 |
¥55,000 |
¥65,000 |
前期分 |
¥45,000 |
| 後期分 |
¥20,000 |
後期分 |
¥20,000 |
| 2科目 |
¥115,000 |
前期分 |
¥75,000 |
¥105,000 |
前期分 |
¥65,000 |
| 後期分 |
¥40,000 |
後期分 |
¥40,000 |
| 3科目 |
¥155,000 |
前期分 |
¥95,000 |
¥145,000 |
前期分 |
¥85,000 |
| 後期分 |
¥60,000 |
後期分 |
¥60,000 |
| 4科目 |
¥195,000 |
前期分 |
¥115,000 |
¥185,000 |
前期分 |
¥105,000 |
| 後期分 |
¥80,000 |
後期分 |
¥80,000 |
| 5科目 |
¥235,000 |
前期分 |
¥135,000 |
¥225,000 |
前期分 |
¥125,000 |
| 後期分 |
¥100,000 |
後期分 |
¥100,000 |
※ 上記の表は受講料¥40,000の場合の例を示しています。受講料の異なる講義については以下の例をご参考ください。
〔例〕 ¥40,000の講義1科目を受講の場合
新規入会者 全納 ¥35,000 + ¥20,000 = ¥55,000
継続者 全納 ¥25,000 + ¥20,000 = ¥45,000
※ 受講料の振込手数料はご本人負担(青い振込用紙)でお願いいたします。
付記
在籍期間は原則として1年間ですが、継続も可能です。
ただし、本学院の事業に差障りのある場合には、受講をご遠慮いただくこともございますので、ご了承ください。
地図、アクセスはこちら
|
講師一覧
| 我妻 絅子 | ベンガル文化研究家、元外務省研修所講師 |
| 浅野 玄誠 | 同朋大学教授 |
| 有賀 弘紀 | 財団法人東方研究会研究員、東京外国語大学講師 |
| 石川 巌 | 財団法人東方研究会研究員 |
| 上野 敬子 | 財団法人東方研究会研究員、Dr.Phil.(ミュンヘン大学) |
| 宇治谷 顕 | 名古屋音楽大学教授 |
| 遠藤 康 | 愛知文教大学教授、Ph.D.(プーナ大学) |
| 丘山 新 | 東京大学東洋文化研究所教授 |
| 沖本 克己 | 自肯院住職、花園大学名誉教授、文学博士 |
| 奥住 毅 | 元千葉敬愛短期大学助教授 |
| 小田谷 史弥 | 修復工房東京文化財修復所主宰、仏像彫刻家 |
| 勝本 華蓮 | 叡山学院・姫路市立生涯学習大学校各講師、天台宗典編纂所研究員、元ケラニヤ大学パーリ学仏教学大学院客員研究員、博士(文学) |
| 加藤 榮司 | 財団法人東方研究会研究員 |
| 苅谷 定彦 | 種智院大学名誉教授、文学博士 |
| 川崎 信定 | 筑波大学名誉教授、財団法人東洋文庫研究員、文学博士 |
| 北川 清仁 | 近畿大学講師 |
| 北田 信 | 大阪大学講師、Ph.D.(ハレ大学) |
| 黒川 文子 | NHK学園講師 |
| 坂田 貞二 | 拓殖大学名誉教授 |
| 佐久間 留理子 | 財団法人東方研究会研究員、愛知学院大学・名城大学各講師、博士(文学) |
| 佐藤 宏宗 | 財団法人東方研究会研究員、博士(文学)、Ph.D.(プーナ大学) |
| 島田 外志夫 | 昭和音楽大学名誉教授 |
| 下川邊 季由 | 元立正大学講師、文学博士 |
| 釈 悟震 | 財団法人東方研究会研究員、文学博士、韓国・国立ソウル大学客員研究員、スリランカ・国立ペラデニア大学客員研究員、前東京大学・駿河台大学講師 |
| 末木 文美士 | 国際日本文化研究センター教授 |
| 菅沼 荘二郎 | 菅沼アトリエ主宰、画家(現代絵画) |
| 鈴木 一馨 | 財団法人東方研究会研究員、駒沢大学・亜細亜大学各講師 |
| 関戸 堯海 | 立正大学日蓮教学研究所研究員、元身延山大学助教授、博士(文学) |
| 田上 太秀 | 駒澤大学名誉教授、文学博士 |
| 武田 龍 | パーリ学仏教文化学会理事、同朋大学佛教文化研究所客員所員、真宗大谷派擬講 |
| 立川 武蔵 | 国立民族学博物館名誉教授、Ph.D.(ハーヴァード大学)、文学博士 |
| 龍口 明生 | 龍谷大学名誉教授 |
| 龍口 恭子 | 龍谷大学講師 |
| 田中 公明 | 財団法人東方研究会研究員、慶應義塾大学講師、博士(文学) |
| 田辺 和子 | 財団法人東方研究会研究員、文学博士 |
| 田村 晃祐 | 東洋大学名誉教授、文学博士 |
| 津田 眞一 | 国際仏教学大学院大学教授、文学博士、Ph.D.(オーストラリア国立大学) |
| 常磐井 慈裕 | 財団法人東方研究会研究員、栄中日文化センター講師 |
| 中田 直道 | 元鶴見大学短期大学部教授、文学博士、Ph.D.(デリー大学) |
| 奈良 修一 | 財団法人東方研究会研究員、駒澤大学講師 |
| 西尾 秀生 | 近畿大学教授、元オックスフォード大学東洋学研究所客員研究員 |
| 西岡 秀爾 | 財団法人東方研究会研究員、大阪大谷大学・花園大学・堺看護専門学校各講師 |
| 西岡 祖秀 | 四天王寺大学教授 |
| 西村 玲 | 財団法人東方研究会研究員、国際日本文化研究センター共同研究員、東洋大学講師、博士(文学) |
| 西山 多寿子 | 仏像彫刻家、元女子美術大学講師 |
| 橋本 哲夫 | 種智院大学准教授 |
| 畠中 光享 | 日本画家、大谷大学講師 |
| 服部 育郎 | 財団法人東方研究会研究員、愛知学院大学・中日文化センター各講師、Ph.D.(プーナ大学) |
| 林 慶仁 | 財団法人東方研究会研究員、早稲田大学講師 |
| 林 隆嗣 | こども教育宝仙大学教授、Ph.D.(デリー大学) |
| 日野 紹運 | 愛知学院大学教授、Ph.D.(プーナ大学) |
| 平岡 昇修 | 東大寺財務執事 |
| 平岡 三峰子 | 愛知学院大学・花園大学・帝塚山大学・京都造形芸術大学各講師、博士(文学) |
| 平木 光二 | 近畿大学・花園大学各講師 |
| 福田 琢 | 同朋大学教授 |
| 保坂 俊司 | 中央大学教授 |
| 堀内 伸二 | 財団法人東方研究会研究員、明治大学等講師 |
| 前田 專學 | 財団法人東方研究会理事長兼東方学院長、東京大学名誉教授、武蔵野大学名誉教授、史跡足利学校庠主、Ph.D.(ペンシルヴァニア大学)、文学博士 |
| 的場 裕子 | 日本女子体育大学名誉教授、ヴィーナー奏者 |
| 茨田 通俊 | 財団法人東方研究会研究員、大阪大学講師、真宗大谷派大阪教区教化センター主任研究員 |
| 水上 文義 | 財団法人東方研究会研究員、大正大学大学院・実践女子大学各講師、博士(仏教学) |
| 水野 善文 | 東京外国語大学教授 |
| 三友 健容 | 立正大学教授、文学博士 |
| 宮元 啓一 | 國學院大学教授、博士(文学) |
| 森 和也 | 財団法人東方研究会研究員、早稲田大学オープンカレッジ講師、中央大学政策文化総合研究所客員研究員 |
| 森 祖道 | 大正大学綜合仏教研究所特別講師、パーリ文献協会(英国)日本代表、文学博士 |
| 山口 務 | 茶道表千家講師、財団法人東方研究会連携研究員 |
| 山口 周子 | 財団法人東方研究会研究員、博士(文学) |
| 山口 泰司 | 明治大学教授 |
| 吉野 恵子 | 財団法人東方研究会研究員 |
| 渡邊 寶陽 | 立正大学名誉教授、文学博士 |
| Mathew Varghese | 青山学院大学・和光大学・神奈川大学講師、Ph.D.(マドラス大学) |
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